自己紹介
私は作曲家として、これまでたくさんの楽曲を作成してきました。
落ち着いて静かに作曲できる環境をもとめて、勝浦市に移住し、作曲に取り組んでいく中で、この町の人情に触れ、この町が大好きになりました。暮らしていく中で、地域の課題のひとつであった居場所のない子供たちを耳にするようになり、今回のプロジェクトを思い立ちました。
このプロジェクトで実現したいこと
発達障害やグレーゾーンといわれる子どもたちが、地域で安心して過ごし、成長できる居場所を千葉県勝浦市につくります。
保護者の孤独や不安を軽減し、地域全体で子育てと福祉が循環するまちづくりを実現するプロジェクトです。
《施設の特徴》
対象:発達障害やグレーゾーンのある6歳〜18歳の子どもたち
内容:日常生活スキル支援、SST(ソーシャルスキルトレーニング)、自然体験、個別療育
療育スタッフ・福祉有資格者による個別支援
保護者支援・相談対応体制も整備
《勝浦だからこそできる支援》
海や山での感覚統合あそび(磯遊び・里山探検など)
地元農家と連携した「食」と「手仕事」の体験
地域ボランティア(高齢者など)との交流による共生モデル
■このプロジェクトで実現できる3つの価値
1. 子どもたちが“自分らしく”育つ場所を確保できます
→ 自己肯定感、生活力、社会性をバランスよく育むことができます。
2. 保護者が「安心して働ける」「安心して相談できる」環境が整います
→ 地域に信頼できる場所があることで、家庭と仕事の両立が可能に。
3. “支える人”と“支えられる人”が混ざり合う地域共生社会が生まれます
→ 障害のある子もない子も、共に育つ文化が地域に根づいていきます。
プロジェクト立ち上げの背景
勝浦市は、海と山に囲まれた自然豊かなまち。
けれども、発達に特性のある子どもたちを支援する福祉インフラは非常に限られており、以下のような声が聞こえています。
「放課後に安心して通える施設が近くにない」
「子どもに合った支援が受けられない」
「就労と育児の両立に限界を感じている」
こうした家庭が支援のはざまで孤立してしまう現実が、ここ勝浦にも確かに存在しています。
私たちが取り組むこと:勝浦の地域特性を活かした放課後等デイサービス
自然に学び、人に育てられる。
私たちは、勝浦の地に以下のような特色を持つ放課後等デイサービスを設立します。
現在の準備状況
現在は、勝浦市内で、物件探しを行っています。
持ち物件も市内にありますので、こちらを活用することも検討にいれています。
リターンについて
私はこれまで勝浦の地での民泊経営と中古ピアノの販売を行ってまいりました。
ご支援くださった皆さまへ、できる限りの想いをこめて、勝浦での滞在体験とピアノをお届けします。
1. ご支援金額:5万円
🔹 日常をひと休み。静けさに身をゆだねる素泊まり1泊2日のご招待
都心から少し離れた千葉県勝浦市。海と森に包まれた静かな空間で、1泊2日の滞在をご用意いたします。時間に追われる日々から離れ、何もない贅沢を味わってみませんか?「誰にも邪魔されない、私だけの時間」を、心ゆくまでお過ごしください。
2. ご支援金額:10万円
🔹 心と身体を整える、地元食材を使った食事付き1泊2日ステイ素泊まりに加え、地元の新鮮な食材で丁寧に作られた温かな食事をお楽しみいただけます。
海の幸、山の恵み、人のぬくもりが詰まった食卓は、心まで満たしてくれます。旅の思い出が「味」として心に残る、そんな体験をご提供いたします。
3. ご支援金額:50万円
🔹時代を超えて届く音色。1980年代製 日本製中古ピアノをお届けヤマハ、カワイ、アポロ、アプライドピアノなど、1980年代に生まれた国産ピアノを丁寧に整備し、1台お届けします。
温もりある木の響き、優しく包み込むような音色は、今も色あせることなく魅力を放ちます。「初めての一台」や「再び音楽を始めたい方」にもぴったりの、価値ある贈り物です。
4. ご支援金額:100万円
🔹 品格と洗練を兼ね備えた1990年代製 日本製中古ピアノを厳選提供。
時代とともに進化した音の表現力と安定性が魅力の1990年代モデル。ヤマハ、カワイ、アポロ、アプライドピアノなどから選定された1台を、専門調律師がメンテナンスしてお届けします。
ご家庭での練習用はもちろん、教育・演奏現場でも活躍できる“本格派の一台”です。
5. ご支援金額:200万円
🔹 新たな音楽人生のパートナーに。2000年代製 日本製中古ピアノを提供。
2000年代に製造された高品質な国産中古ピアノ(ヤマハ、カワイ、アポロ、アプライドピアノ等)を、厳選して1台お届け。
製造精度がさらに高まった世代のピアノは、音の立ち上がり、タッチの繊細さ、外観の美しさすべてにおいて優れています。ご家族の音楽のある暮らしに、ふさわしい“未来に続く一台”です。
スケジュール
2025年7月~8月:クラウドファンディング実施
2025年9月〜10月:物件契約・設計施工・備品手配
2025年11月〜12月:職員採用・研修・内装最終調整
2026年1月:施設完成・内覧会・リターン発送
2026年2月:開所・児童受け入れ開始
最後に
このプロジェクトは「居場所」ではなく「未来」をつくります
この施設は、単なる福祉施設ではありません。
それは、子どもが「わたしはここにいていい」と思える場所。
そして、家族が「ひとりじゃない」と思える社会の入り口です。
小さな町から、社会は変えられる。
あなたのご支援が、千葉県勝浦市に“やさしい変化”を起こします。
ぜひ、一緒にこの未来をつくってください。




コメント
もっと見る