長崎の猫を救うプロジェクト〜保護・治療・里親探しで命を守る支援活動〜

飼い主のいない猫たちが、安心して生きられる環境を守るために、継続的なごはん支援と医療ケアを行います。将来的には、猫や犬が安全に過ごせる小さな保護・シェルター環境の整備を目指しています

現在の支援総額

268,276

178%

目標金額は150,000円

支援者数

66

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/11に募集を開始し、 66人の支援により 268,276円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

長崎の猫を救うプロジェクト〜保護・治療・里親探しで命を守る支援活動〜

現在の支援総額

268,276

178%達成

終了

目標金額150,000

支援者数66

このプロジェクトは、2025/12/11に募集を開始し、 66人の支援により 268,276円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

飼い主のいない猫たちが、安心して生きられる環境を守るために、継続的なごはん支援と医療ケアを行います。将来的には、猫や犬が安全に過ごせる小さな保護・シェルター環境の整備を目指しています

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猫の命を守る の付いた活動報告

寒さが厳しくなるこの時期、地域猫たちが少しでも暖かく過ごせるよう、猫ハウス内のシートを冬用に交換し、あわせて清掃を行いました。猫たちは汚れた場所を嫌うため、「清潔で暖かい」環境を保つことがとても大切です。皆さまのご支援のおかげで、こうした活動が続けられています。ありがとうございます


私たちの活動について、改めてお伝えさせてください。「猫にエサをあげるからゴミが荒らされる」「TNRをしても猫は減らない」こうした声を耳にすることがあります。しかし、実際には定期的に管理された給餌を受けている猫ほど、無理にゴミを荒らす行動は少なくなると言われています。むしろ、飢えが原因で問題行動が起きるケースも少なくありません。また、TNR活動についても、不妊・去勢手術を行っていない猫の繁殖力は非常に高く、完全になくすことは難しくても、数を「減らす・抑える」効果がデータとして確認されています。そのため、全国の自治体でも税金を使ってTNR事業が行われています。仮に今いる猫をすべて排除しても、縄張りの空白に新たな猫が流入し、再び繁殖が始まる「いたちごっこ」になるだけです。だからこそ、地域で見守りながらTNRを継続することが、人と猫が共に暮らすための現実的な方法だと私たちは考えています。皆さまからのご支援により、こうした活動を続けることができています。引き続き、温かいご理解と応援をよろしくお願いいたします。


チャオ 国産品パウチ40g 40個購入させて頂きましたーーーーーーーーーーーーーー※購入品は写真をご覧ください。皆さまからのご支援により、猫たちのために必要な物資を購入させていただきました。寒さ対策や日々のケアに役立て、猫たちが少しでも安心して過ごせるよう、一つひとつ大切に使用させていただきます。温かいご支援、本当にありがとうございます。


購入品のご報告
2026/01/07 21:00

チャオ パウチ3セット購入品皆さまからお預かりしたご支援金で、地域猫たちのための物資を購入させていただきました。日々のごはんや、寒さ対策など、猫たちの健康と命を守るために役立てています。引き続き、見守っていただけますと幸いです。


「地域猫」は命を増やすのではなく、命を守りながら地域と共に生きるための取り組みです。不妊・去勢手術を行い、適切に管理・見守ることで、無秩序な繁殖を防ぎ、猫も人も安心して暮らせる環境を目指しています。私たちが行っているTNR活動や日々の見守りは、決して特別なことではなく、全国各地で必要とされ、実際に効果が認められている取り組みです。皆さまからのご支援があるからこそ、こうした活動を継続することができ、小さな命を守る一歩につながっています。今後も地域と向き合いながら、猫たちの命を大切にする活動を続けてまいります。引き続き温かいご支援・ご理解をお願いいたします。


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