長崎の猫を救うプロジェクト〜保護・治療・里親探しで命を守る支援活動〜

長崎県は全国でも猫の殺処分数が多い地域です。保健所行きになってしまう猫たちを一匹でも多く救いたいという思いから、この活動を始めました。保護・治療・里親探しを通じて、小さな命を守るための支援を実現したいと考えています。

現在の支援総額

32,222

21%

目標金額は150,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

40

長崎の猫を救うプロジェクト〜保護・治療・里親探しで命を守る支援活動〜

現在の支援総額

32,222

21%達成

あと 40

目標金額150,000

支援者数6

長崎県は全国でも猫の殺処分数が多い地域です。保健所行きになってしまう猫たちを一匹でも多く救いたいという思いから、この活動を始めました。保護・治療・里親探しを通じて、小さな命を守るための支援を実現したいと考えています。

私たちの活動について、改めてお伝えさせてください。


「猫にエサをあげるからゴミが荒らされる」「TNRをしても猫は減らない」

こうした声を耳にすることがあります。


しかし、実際には定期的に管理された給餌を受けている猫ほど、

無理にゴミを荒らす行動は少なくなると言われています。

むしろ、飢えが原因で問題行動が起きるケースも少なくありません。


また、TNR活動についても、

不妊・去勢手術を行っていない猫の繁殖力は非常に高く、

完全になくすことは難しくても、数を「減らす・抑える」効果が

データとして確認されています。

そのため、全国の自治体でも税金を使ってTNR事業が行われています。


仮に今いる猫をすべて排除しても、

縄張りの空白に新たな猫が流入し、

再び繁殖が始まる「いたちごっこ」になるだけです。


だからこそ、地域で見守りながらTNRを継続することが、

人と猫が共に暮らすための現実的な方法だと私たちは考えています。


皆さまからのご支援により、

こうした活動を続けることができています。

引き続き、温かいご理解と応援をよろしくお願いいたします。



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