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菅原道真公1125年御神忌を偲び、未来へ心を繋ぐ綱敷天満宮プロジェクトにご支援を

令和9年、綱敷天満宮は菅原道真公の御神忌1125年を迎えます。千年の祈りを未来へつなぐため、梅の香り漂うさざれ石常香炉、朱色が蘇る稲荷社、願いを映す菅公万華鏡石を整備します。歴史とアートが融合する、新たな文化創造への挑戦。この地に宿る祈りと願いを、未来に継承するために。

現在の支援総額

1,057,620

105%

目標金額は1,000,000円

支援者数

64

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/26に募集を開始し、 64人の支援により 1,057,620円の資金を集め、 2025/09/25に募集を終了しました

菅原道真公1125年御神忌を偲び、未来へ心を繋ぐ綱敷天満宮プロジェクトにご支援を

現在の支援総額

1,057,620

105%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数64

このプロジェクトは、2025/07/26に募集を開始し、 64人の支援により 1,057,620円の資金を集め、 2025/09/25に募集を終了しました

令和9年、綱敷天満宮は菅原道真公の御神忌1125年を迎えます。千年の祈りを未来へつなぐため、梅の香り漂うさざれ石常香炉、朱色が蘇る稲荷社、願いを映す菅公万華鏡石を整備します。歴史とアートが融合する、新たな文化創造への挑戦。この地に宿る祈りと願いを、未来に継承するために。

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こんにちは。この度は、綱敷天満宮のクラウドファンディングページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

私たち綱敷天満宮は、兵庫県神戸市須磨区の地に鎮座して千余年、菅原道真公をご祭神としてお祀りしてまいりました。
平安時代、無実の罪で太宰府へと左遷された道真公が、嵐により須磨の浜に一時上陸された折、地元の漁師たちが漁網の綱を敷き、道真公を丁重にお迎えしました。
この「綱を敷く」行為から、神社の名は「綱敷天満宮」と名づけられました。

以来、この地に根を下ろし、学問の神様として、また人々の心のよりどころとして、長く親しまれてきた神社です。
季節が巡るたびに、初詣や受験祈願、人生の節目の祈りを捧げる方々で賑わい、ここには世代を超えて受け継がれる祈りと信仰があります。



そして今、私たちは大きな節目の年を迎えようとしています。

令和九年――それは、道真公の御神忌1125年にあたる年です。

1125年もの間、道真公の御霊を敬い、祈りを絶やさずに受け継いできたこの歴史は、地域の人々だけでなく、全国に広がる天満宮信仰の源の一つとして、特別な意味を持っています。

この記念すべき年に、私たちは新たな事業を行いたいと考えました。
境内の整備とともに、梅の香り漂う新たな祈りの場「さざれ石常香炉」の建立や、朱塗りの社殿「稲荷社」の修復など、神社の魅力と祈りの心を次世代へとしっかりと継承していくための事業を進めていきたいと思います。


この取り組みにあたっては、文化財の保存修復の専門家である一般社団法人 天野山文化遺産研究所 代表理事 山内章氏のお力をお借りしています。
山内氏が率いる同研究所は、日本全国の「彩色がある文化財」――壁画や建築など色鮮やかな文化遺産を対象に、保存と修復を手がけておられます。その理念は「1000年先の未来へ文化財を残すこと」。目先の美しさを整えるだけではなく、遥か未来の人々にまで文化と心を手渡すための、真摯で尊い仕事です。

綱敷天満宮の社殿もまた、その色鮮やかさと繊細な意匠を守り継いでいくべき文化財のひとつです。
朱色の柱に宿る祈り、日々書き続けられる御朱印に込められた感謝と願い、そしてここを訪れるすべての人が感じる「心がふっと軽くなるような癒し」。それらすべてを未来へつなぐため、私たちはこのクラウドファンディングを立ち上げました。


神社という場所は、皆様の崇敬があってこそ、受け継いでいかれます。
どうか、この記念事業に込めた私たちの想いに触れていただき、共に歩んでいただけましたら幸いです。

綱敷天満宮(つなしきてんまんぐう)は、兵庫県神戸市須磨区に鎮座する、由緒正しき学問の神様・天神さまです。
その歴史は千年以上に及び、全国に約一万社ある天満宮の中でも、特に神格の高い「二十五霊社」のひとつとして知られています。

■ 境内の四季とにぎわい
  • 綱敷天満宮は、四季折々の美しさと、地域の人々の祈りや笑顔があふれる場所です。
    春になると、境内は梅の名所として知られるその名のとおり、美しい梅の花が咲き誇り、ほのかに漂う香りが訪れる人の心を和ませてくれます。季節の移ろいとともに、神社はさらに華やぎを増していきます。

  • 秋には、七五三のお祝いに訪れるご家族連れで賑わい、晴れ着姿の子どもたちと笑顔に包まれた、あたたかな風景が広がります。

    また、年間を通じて、合格祈願や学業成就の祈願祭をはじめ、例祭や新年の初詣など、さまざまな行事が行われ、多くの方々が訪れます。綱敷天満宮は、いつの時代も地域の人々の願いや祈りが集う、にぎわいと心の拠り所として親しまれ続けています。

■ 御朱印の魅力
  • 綱敷天満宮の御朱印は、すべてが職員の手描きによるものです。
    筆文字はもちろん、挿絵まですべて一点一点心を込めて描かれており、同じものは二つとありません。

    中でも人気なのが、見開き御朱印「笑う門に福来たる」です。
    この御朱印は、書道の経験を持つ宮司の娘が担当しており、力強さと温かみが感じられると評判です。


  • これまでに制作された御朱印の種類は200種類を超え、季節ごとに変わるデザインが多くの方に親しまれています。
    訪れるたびに異なる御朱印に出会えることも、楽しみのひとつです。


  • また、毎週土曜日には「即興御朱印」を実施しています。
    その場で10分ほどで仕上げるライブ感あふれる体験は、遠方から訪れるファンも多く、コレクションとして集めている方もいらっしゃいます。

■ 私たちの想い

「お参りに来てくださった方が、心穏やかに、そして清々しい気持ちで帰っていただけるお宮でありたい。」

それは、私たち綱敷天満宮が、この須磨の地で長い年月をかけて大切に育んできた、変わることのない願いです。ただ神様をお祀りする場所であるだけでなく、訪れた方々の心に寄り添い、日々の悩みや疲れをそっと包み込み、ふっと肩の力が抜けるような、そんな存在でありたいと、私たちは願い続けてきました。

この地には、千年以上前から絶えることのない人々の祈りと願いが息づいています。
海の音、梅の香り、子どもたちの笑顔、そして地域の温かなまなざし。
そのすべてが積み重なり、今の綱敷天満宮を形づくっています。


これから先も、地域の皆さまとともに歩み、未来へとこの大切な祈りの場所を守り、受け継いでいくことが、私たちの使命です。
時代がどんなに変わっても、誰もがふと立ち寄り、心を整え、また前を向いて歩き出せる、そんなお宮であり続けたいと心から願っています。


綱敷天満宮
〒654-0053
兵庫県神戸市須磨区天神町2-1-11


■交通
JR神戸線「須磨駅」から徒歩8分、
または山陽電鉄「須磨寺駅」から徒歩3分

■お車の場合
第二神明道路「須磨IC」より約10分
阪神高速3号神戸線「若宮IC」より約3分

■駐車場 
約30台有 無料 9:00~17:00


令和9年、綱敷天満宮は大きな節目を迎えます。

それは、ご祭神・菅原道真公がこの世を去られてから1125年という、時を超えて受け継がれてきた祈りの歴史を祝う年です。

この記念すべき年に、新たな取り組みとして境内の整備を行うことが出来ればと考えました。

第一の取り組み

■ 梅の香りが漂う「さざれ石常香炉(じょうこうろ)」の建立

菅原道真公がこよなく愛した「梅」。
その香りに包まれながら、訪れる人が心静かに祈りを捧げられる場所――
そんな空間を目指して、「さざれ石常香炉」を備えた祈りの小楼を建立します。
やさしく漂う香りが、時に疲れた心を癒やし、前を向く力を与え、この香りとともにある祈りの場が、綱敷天満宮に新たな息吹をもたらすことを期待しております。


長い歴史の中に積み重ねられた祈りと、現代を生きる人々の心をつなぐ象徴的な取り組みとして、最初に実現を目指しています。

さらに実現したい整備

■ 彩色文化財としての美しさを次代へ残す朱色が鮮やかな「稲荷社」の修復

長年、風雨に耐えながら地域を見守ってきた境内の稲荷社を、
日本の伝統技術「キノン架橋による膠(にかわ)」を使用した塗料で美しく修復します。
色彩文化財としての価値を守り、次世代へとその命を引き継ぐための、確かな修復。
朱の輝きが甦るその姿は、地域の人々の誇りとなり、訪れる方々の心に深く刻まれることになれば嬉しく思います。


■ 菅原道真公の祈りをかたちに「菅公万華鏡石」の設置

境内に新たに設置するのは、「必勝」「健康」「厄除け」の3つの願いを込めた“菅公万華鏡石”。
石に設けられたのぞき穴を覗くと、そこには道真公と縁深い鷽鳥(ウソドリ)の万華鏡模様が広がります。
自分の願いが色彩となって現れるような、美しくも神聖な祈りの体験。
この特別な仕掛けは、大人から子どもまで、祈ることの意味を心で感じていただける新たな象徴となります。


これらの整備は、建物や設備を新しくするためだけのものではありません。
千年以上の歴史を持つ綱敷天満宮が、今この時代に生きる人々の心とつながり、さらにその先の未来へと祈りを継承していきたいと考えております。

嵐のなかで地元の漁師が敷いた「綱」に座った道真公の姿。
梅の香りに祈りを重ねた人々の想い。
そして今、御朱印に託されるひとつひとつの願い。

網敷天満宮は、これからも変わらず、人々の心のよりどころとしてあり続けたいと思っております。


今回のクラウドファンディングでは以下のリターンを用意しました。

【喜世希の御朱印1枚】

菅公万華鏡を覗いて見える不思議な世界を描いた喜世希の御朱印を1枚お送りさせていただきます。

【綱敷天満宮ノベルティセット】

綱敷天満宮ノベルティセットをお届けします。
お礼のメッセージ付き。
送料込みのお値段です。
内容物
・ステッカー2枚
・お札
・クリアファイル
・お箸

【さざれ石常香炉スポンサー】

綱敷天満宮のさざれ石常香炉スポンサーになれる権利です。
支援者としてさざれ石常香炉外側にお名前を掲載させていただきます。

上記以外にもリターンをたくさん用意しております。
ぜひリターン一覧をご覧ください。



2025年7月26日 クラウドファンディング開始
2025年9月25日 クラウドファンディング終了
2025年11月 リターン実施


綱敷天満宮は、千年以上にわたって人々の祈りを受けとめ、この地に静かに、しかし力強く在り続けてきた神社です。
菅原道真公が須磨の地で一時の休息をとられたという由緒から始まり、代々受け継がれてきた信仰と歴史、そして文化財の数々。
そのすべてが、今もなおこの場所に息づいています。

これまで私たちは、文化財を守ること――つまり「過去を守ること」に重きを置き、彩色建築や歴史ある社殿の保存修復に取り組んできました。
これからも、文化財の保存だけでなく、「新しいアートとの融合」を通じて、文化財をより魅力的に、より多くの人に届けたいと願っております。


どうか、この記念すべき年に、この事業の趣旨をご理解いただき、ご協賛賜りましたら幸いです。
皆様のご支援をよろしくお願い致します。

※このプロジェクトは一般社団法人 天野山文化遺産研究所がサポートしています。
綱敷天満宮様より依頼をうけて一般社団法人 天野山文化遺産研究所がプロジェクトを実行します。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • 御礼とゴールへ

    2025/09/25 07:30
    第一目標を達成しました。皆様には重ねて御礼を申し上げます。万華鏡の制作を重ね徐々に表現力が上がっています。菅公万華鏡石の建立に向けて、ゴールを走り抜けて行きます。締め切りまで引続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。 もっと見る
  • 目標達成の御礼

    2025/09/24 12:28
    目標を達成致しました。ご支援を賜りました皆様方に心から感謝を申し上げます。ゴールに向けて全力で走り抜けますので。引続きご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。 もっと見る
  • クラウドファンディング終了まで2日を切りました。目標を超えますように、皆様のご支援をお願い申し上げます。 もっと見る

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