
【子どもたちの夢を、全国の舞台へ届けたい。】
沖縄県で活動する当山ハンドボールクラブは、2年ぶり7度目の県大会優勝を果たしました。
小さな身体に大きな夢を詰め込んだ子どもたちが、仲間と支え合いながらつかみ取った勝利です。
キャプテンの「点差を離されても、自分が決めてやる」という強い気持ち。
仲間たちも「自分が声を出して盛り上げる!」とコートを駆け、全員で勝利をもぎとった瞬間は、忘れられない感動でした。
この夏、全国大会というさらに大きな舞台が子どもたちを待っています。
しかし、沖縄からの遠征費・滞在費・道具代など、費用の壁が立ちはだかります。
「夢の舞台に立たせてあげたい」──そう願う私たち指導者・保護者の力だけでは、どうしても限界があります。
だからこそ、皆さまのお力を貸していただけませんか?
子どもたちは、支えてくれるすべての人に感謝しながら、全力で戦う準備をしています。
「応援してくれる人たちの分まで走りたい」と目を輝かせる子どもたちの姿に、何度も胸が熱くなりました。
今回の挑戦は、勝ち負けだけではありません。
挑戦する姿、努力の積み重ね、仲間とぶつかりながらも助け合う心──そのすべてが、かけがえのない宝物になると信じています。
未来のアスリートたちが全国の舞台で羽ばたくために、どうかご支援をよろしくお願いいたします。





