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【世界で最も過酷な山岳レース】でTOP10 入賞を目指して挑戦!

ウェールズで開催される【世界で最も過酷な山岳レース】といわれる『Dragon’s Back Race』に挑戦します。世界各国のアドベンチャーレースに挑戦・完走してきた経験を活かして上位を狙い、誰かの「挑戦したい」気持ちの背中を押せるような存在になりたい!

現在の支援総額

660,000

132%

目標金額は500,000円

支援者数

71

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/11に募集を開始し、 71人の支援により 660,000円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

【世界で最も過酷な山岳レース】でTOP10 入賞を目指して挑戦!

現在の支援総額

660,000

132%達成

終了

目標金額500,000

支援者数71

このプロジェクトは、2025/07/11に募集を開始し、 71人の支援により 660,000円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

ウェールズで開催される【世界で最も過酷な山岳レース】といわれる『Dragon’s Back Race』に挑戦します。世界各国のアドベンチャーレースに挑戦・完走してきた経験を活かして上位を狙い、誰かの「挑戦したい」気持ちの背中を押せるような存在になりたい!

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ごあいさつ

このページをご覧いただきありがとうございます!
アドベンチャーレーサーの安田光輝です。


僕の取り組んでいる競技は、4人1組のチームで海・山・川を地図を読みながらゴールを目指す「アドベンチャーレース」というスポーツです。
2017年からプロアドベンチャーレースチームに所属してアドベンチャーレースをはじめて、2018年から海外のアドベンチャーレースに挑戦を開始しました。2022年にプロチームを引退してからは、社会人アドベンチャーレースチームに所属して、週5日働きながら国内外のアドベンチャーレースに出場しています。

これまで海外のアドベンチャーレースにプロ時代・社会人時代あわせて5戦出場しました。


これまでの海外アドベンチャ-レースの戦歴

【プロ時代】(2017~2022)

2018/05: Expedition Africa2018 (南アフリカ6日間560㎞) 【9位】

2018/11: Patagonian Expedition Race(チリ7日間560㎞) 【3位】

2019/08: Eco Challenge Fiji(フィジー7日間600㎞) 【DNF】

【社会人時代】(2022~)

2023/11: La Routa Adventure Race(フィリピン4日間380㎞) 【10位】

2025/01: The MAGNIficent (ニュージーランド7日間560㎞) 【16位】


【写真1】2025 年1月に出場したニュージーランドのアドベンチャーレース


今回挑戦する【Dragon’s Back Race】とは?

今回僕が挑戦するのは世界一過酷な山岳レースといわれる【Dragon’s Back Race】です。チームではなく個人で戦うレースで、毎日60㎞、約3000mアップダウンを繰り返す道のりを走ることを6日間行うステージ制の【アドベンチャーマラソン】です。


アドベンチャーマラソンとは?

アドベンチャーマラソンとは、砂漠や雪山、厳しい山岳地帯などを舞台に3日~1か月かけて200㎞~1000㎞以上の距離を走るレースのことを指します。過酷な環境の中を超長距離を走るレースのため、完走率がとても低く自分で最低限のリスクマネジメントができる人間でなければ出ることができないレースです。

【写真2】2024年8月に出場したアルプスの山々を縦走する山岳レースでの一コマ


誰かの「挑戦したい」を後押しする存在になりたい!

僕が今もこうして海外のレースに挑戦する原点になったのが、学生時代ワンダーフォーゲル部で縦走登山をしていた時に味わった「自分にとって未知の世界を押し広げていく感覚」「行程をすべて踏破した時の達成感」です。
「今の自分はどこまでできるのか?」という好奇心から、登山とトレイルランニングにのめり込んでいき、アドベンチャーレースにたどり着きました。今回のアドベンチャーマラソンへのチャレンジも「アドベンチャーの過酷な環境の中、純粋な自分個人の力だけで走り続ける力はあるのか?」という想いから始まった挑戦です。
アドベンチャーレースの世界に飛び込んだ時も「やってみたい!」という気持ちを優先して飛び込んだ結果、海外のアドベンチャーレースに挑戦する機会をいただくことができました。結果としてそれが今の自分の糧となっています。

今回の僕のチャレンジを知ってもらうことで、見てくれた人たち・応援してくれる人たちの「挑戦したいこと」を後押しできるような存在になれるように、初の海外アドベンチャーマラソンへ挑戦しTOP10入りを目指します。


現在の準備状況

【写真3】2025年1月に出場・完走したニュージーランドのアドベンチャーレースでのゴールシーン


今回この大会に向けて、2024年にアルプスの山々を縦走・縦断する400㎞の山岳レースに出場し、完走。個人の力で超長距離レースを完走するためのマネジメントスキルを磨いてきました。また、2025年1月にはDragon’s Back Raceの気候やコースの変化に対応できるように、ニュージーランドで開催されたアドベンチャーレースに出場。気温や地形の変化に富んだ環境の中を無事に完走。
Dragon’s Back Raceに向けてフィジカル・メンタルの準備を整えてきました。

今回のクラウドファンディングについて、各種必要経費を補填するために活用させていただきます。もし必要資金を超えた場合、更なるチャレンジに向けたトレーニング資金 、活動資金等にあてさせていただきます。


今回のレースでかかる費用

レース参加費:400,000円(参加費1,899£×為替195円/£+海外送金手数料)
往復航空費 :240,000円(日本〜イギリス間の往復航空券)
現地滞在費 :50,000円
食料・装備費:40,000円
事前合宿費 :30,000円(国内合宿費)

【写真4】レース出発前の装備品・行動食のパッキング風景


リターンについて

お礼のハガキ:5000円

オンライン報告会+お礼のハガキ:5000円、30名

報告書+お礼のハガキ:5000円

オンライン報告会+報告書+お礼のハガキ:10000円、30名


スケジュール

2025年


7月 国内合宿予定、クラウドファンディングスタート
8月  国内合宿予定、クラウドファンディング終了
9月1日  Dragon’s Back Race開始
9月6日  Dragon’s Back Race終了
10月  リターン発送
11月 リターンイベント開催予定


最後に

僕にとってアドベンチャーマラソンの世界はまだまだ「未知の領域」です。一人でどこまで戦えるのか不安もありますが、同時に「どんな景色が飛び込んでくるんだろう?」という期待に胸が膨らんでいます。
この気持ちが僕のチャレンジの原動力であり、応援してくれる皆さんにも体感してもらいたい感覚です。

僕のチャレンジを通して、チャレンジした後に企画するイベントを通して皆さんの「チャレンジしたい気持ち」を後押しできるよう今ある自分の全力をDragon’s Back Raceにぶつけていきます!

応援よろしくお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 航空費、装備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 皆さん、こんにちは。いつもご支援・応援いただきありがとうございます。Dragon's Back Raceに挑戦してからあっという間に1ヶ月が経ち、日本の気候も秋の気配を感じるようになってきました。遅くなってしまいましたが、今回のレースにご支援いただきました皆様宛に御礼のハガキを発送させていただきました。ハガキはDragon's Back Raceスタートの街「Conwy」で購入したもので、街の象徴でもあるコンウィ城が写っているポストカードです。デザインは4種類あり、ランダムで選んで御礼のメッセージを書いています。どんなデザインのものが届くか楽しみにしていてください!また、報告書&報告会資料の作成も進めています。報告会の開催日など、近日中に改めてご連絡できればと思います。レース出場に向かって用意したこと・もの、レースの様子やその時に感じたこと等…しっかりとまとめて、皆さんにも楽しんでもらえるものを作れたらと思っています!引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • ご支援・応援いただいている皆様、いつもありがとうございます。ご無沙汰しています。レースを終えた日からあっという間に2週間ほど経ってしまいました。帰国後は翌日から仕事に戻り、まるで今回のレースに出たことが夢だったかのように日々に追われています。今回出場した「世界一過酷な山岳レース」といわれる【Dragon's Back Race】、おかげ様で18位という結果で完走することができました。記念すべき10回目の大会だった今回、それに相応しい雨と風の吹きつける、ハードな舞台を用意してくれていました。『これをやりたかったんだ!』『この景色が見たかったんだ!』と興奮しながら夢中で走ることができました。デカい岩が積み重なってできた刺々しい岩山もあれば、苔と泥の湿原、広大な牧草地帯もある、本当に様々な地形の中をくたくたになるまで走ることができて、その場所・その時にしか出会えない景色を拝むことができて本当に極上の体験をできました。今回の体験ができたこともですが、最期まで諦めずに走り切れたのも皆さんからいただいたたくさんの応援の言葉があったからこそだと感じております。改めまして、この忘れられない最高の経験をありがとうございました。結果につきましては、目標としていた10位には届きませんでした。その分今回のレースを走り切ったことで、自分に何が足りていなかったのか?逆に海外選手相手にも戦える武器は何なのか?が見えてきました。今回学んだことを糧にブラッシュアップをして、また新たなチャレンジに向けて活動をしていく所存です。また、今回のレースの報告書・報告会にちきましては、鋭意製作中です。リターンで選んで下さった皆様、もうしばしお待ちください。最後にはなりますが、これからも私の活動を見守っていただけたら嬉しいです。これからもどうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 皆さん、こんにちは。いつもご支援・応援ありがとうございます。イギリス2日目、今日はスタートポイントとなるウェールズの『Conwy(コンウィ)』に向けて出発。現地時間の16時過ぎ(日本時間の0時ごろ)に無事到着しました!それと同時に、今回のクラウドファンディングが日本時間の8/31(日)12時を持ってゴールします。現状で68名もの方からご支援いただき、64万円・達成率128%とというところまできました。今回のクラウドファンディングによるご支援をはじめ、ギアやウェアの提供まで今回の挑戦はたくさんの人たちの支えがあって成り立っていること、そしてウェールズの地に降り立つことができたこと、本当に感謝しています。明日には装備チェックとオープニングセレモニー、夕方からはブリーフィングがあります。それを終えればいよいよ9/1(月)6:00にレースが始まります(日本時間14時ごろ)。大会のGPSトラッキングサイトもオープンしました。以下がそのリンクです。Dragon's Back Race 2025 GPSトラッキング朝の晴れ間から一転して今は雨と風、と思えば日が差して…とイギリスらしい空気を味わっています。レース中も初日から3〜4日は雨と風があるようなので、まさに【Dragon's Back R ace】らしい世界を楽しめそうです。レース本番まであと少し!また少しずつ現地の様子やレースのことお伝えできればと思います。引き続きご支援・応援よろしくお願いいたします。 もっと見る

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