組み立て式サッカーボールを全国の児童養護施設に届けたい

子どもの社会課題のひとつに「体験格差」があります。子どもたちが夢を描けない理由は、幼少期の体験不足にありました。ボールを自分で組み立てる、その小さく確実な成功体験を通じ、夢を持てる子どもを一人でも増やしたい。皆さまと一緒に全国の児童養護施設の子どもたちに、MY FOOTBALL KITを届けたい!

現在の支援総額

612,000

30%

目標金額は2,000,000円

支援者数

51

募集終了まで残り

12

組み立て式サッカーボールを全国の児童養護施設に届けたい

現在の支援総額

612,000

30%達成

あと 12

目標金額2,000,000

支援者数51

子どもの社会課題のひとつに「体験格差」があります。子どもたちが夢を描けない理由は、幼少期の体験不足にありました。ボールを自分で組み立てる、その小さく確実な成功体験を通じ、夢を持てる子どもを一人でも増やしたい。皆さまと一緒に全国の児童養護施設の子どもたちに、MY FOOTBALL KITを届けたい!

昨年のクラウドファンディングでご支援いただいたMY FOOTBALL KIT。

これまで全国21施設・約600人の子どもたちへ届けてきました。

イベント後には、子どもたちや施設の職員の皆さまから、たくさんのお手紙をわざわざ郵送で送って頂く事があります。

今回は、その中から一部をご紹介します。

文章は、誤字脱字も含めて、子どもたちが書いてくれた原文のまま掲載しています。

子どもたちから届いた言葉

「とてもむずかしかったけどじぶんでつくってじぶんでさいごまでできたのでとてもうれしかったしとてもたのしかったです。」

「自分の力でやることが大切だと思いました。」

「サッカーボールをつくれるなんてはじめてしりました。」

「ぼくはプロサッカー選手を目標にしているので、かんしゃをわすれずに自分がぷろになっておせわになった人におんがえししたいです!!」

「キーパーになれるように毎日ボールを手にもってがんばりたいとおもいます。」

「ボールと仲良くなるという心がけがとてもいいな!と思いました。」

「また来てください。」

「またこんどもやらせてください。」

一つひとつの言葉から、「組み立てる」という初めての体験だけでなく、「自分でできた」という達成感や、「もっと頑張りたい」という前向きな気持ちが伝わってきます。

職員の皆さまから届いた言葉

子どもたちを日々見守る職員の皆さまからも、うれしいお言葉をいただきました。

「どの子も集中して作り、達成感を感じていました。」

「翌日からも『これ自分たちでつくったんよね!』と言いながら、『このボール使おう!』と寄贈当日のことを思い出しながら遊んでいました。」

「子どもたち同士で協力し助け合いながら、作成したボールで遊ぶ姿はとても輝いていました。」

「ボールづくり、本当にみんな楽しかったようです。自分のボールを通りかかる人みんなに見せたり、どこにいくにもボールを背負っていったりするお子さんの姿を度々見かけて、自信、達成感など大切なものを届けて頂いた事に改めて感じました。お子さん達のうれしそうな様子を見て、スタッフとしても励みになりました。」

イベント当日のみならず、その後の子どもたちの様子まで教えていただけたことは、私たちにとってうれしい出来事でした。

私たちが届けたいもの

私たちは、MY FOOTBALL KITを通じて、ボールとともに届けたいものがあります。

それは、子どもたちが自分の力で考え、挑戦し、

「自分にもできた。」

そう思える体験です。

今回ご紹介した子どもたちや職員の皆さまからの言葉は、その想いが現場に届いていたことを実感させてくれました。

昨年、皆さまからいただいたご支援が、この子どもたちの笑顔や、「自分にもできた」という言葉につながっています。

そして今年のご支援が、さらに多くの児童養護施設の子どもたちへ、ボールとともに、「つくる・遊ぶ・挑戦する」という体験を届ける力になります。

引き続き、応援いただけますと幸いです。

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