あんたろま地区で歴史・文学・鉄道博物館を併設する飲食店のオープンを目指して!

2026年5月に愛別町安足間地区で鉄道や歴史・文学を紹介する博物館を併設する飲食ができる「まちの駅あんたろま」開設に向けての改装費を集めたい。

現在の支援総額

140,000

28%

目標金額は500,000円

支援者数

15

募集終了まで残り

20

あんたろま地区で歴史・文学・鉄道博物館を併設する飲食店のオープンを目指して!

現在の支援総額

140,000

28%達成

あと 20

目標金額500,000

支援者数15

2026年5月に愛別町安足間地区で鉄道や歴史・文学を紹介する博物館を併設する飲食ができる「まちの駅あんたろま」開設に向けての改装費を集めたい。

こんにちは!

北海道上川郡愛別町のゴロウと申します。 
ここ愛別町愛山地区の地域おこし協力隊として集落支援を任務とし3年目を迎えました。
愛山は愛山町地区愛山地区があり愛山町地区安足間(あんたろま)と呼ばれ、今でも
難読駅安足間があります。
昭和の最盛期の頃は2000人の人が林業を中心として生活をしていましたが現在では37軒の民家しかなく高齢化した「限界集落」となりつつあります。

任期中に手掛けた鉄道に関するイベント「安足間駅開業100年イベント」「愛山駅お別れセレモニー」また廃駅となった愛山駅待合室を改装を町に提案し「愛山ミュージアム」として存続させました。
歴史を伝えるため、当時の写真や駅名標のレプリカを展示。ミュージアム管理活動をしています。

私は北海道内の博物館、文学館を70箇所以上訪問するマニア鉄道の方は「駅鉄」「ジオ鉄」「廃線巡り」趣味です。

我が町、愛別町には博物館的な施設が無く、町の歴史を伝えるはずの文化財は雨漏りする築100年の倉庫に乱雑に積み込まれたままで、貴重な資料や鉄道関連品は日の目が当たらぬ状態でした。
そこで協力隊員任期満了後、定住を考えこの町が自慢できる歴史・文学・鉄道博物館開業して活気がでる安足間にしようとプロジェクトを進行させました。
場所は石北本線安足間駅から約300m、国道沿いの郵便局となりに2023年に廃止となった駐在所を購入しました。

現在の準備状況

駐在所は警察官が働く事務所と住宅が一つになった建物でコンクリート張りの事務所側は無人駅の待合室風にして国鉄時代の駅名標レプリカと黒板タイプの時刻表を置き、安足間駅スタンプを設置、シェルチェアでゆっくりしていただける様にしました。

住宅部分は博物館コーナー飲食スペースに改装中で、ひとりDIYで二部屋の押し入れ部分を抜いてワンフロア化し、畳をフローリングに張替え展示物の搬入をしました。ベランダ側にイスとテーブルを設置。大雪山を一望できる様にしました。

鉄道博物館コーナー


ココでしか見られない安足間駅、愛山駅駅名標枠付き駅名ホーロー看板。当時の鉄道写真安足間駅に関する写真を展示。また国鉄時代硬券切符安足間駅発行手書き急行券などを展示しています。

趣味でもあるジオラマ作品は北一已駅、東風連駅、新十津川駅、深名線湖畔駅、愛山駅、嵐山仮乗降場など廃止駅のジ作品を展示します。また押し入れを利用したスペースに昭和時代の賑わっていた安足間の街並みを再現したNゲージジオラマを作成。900x1800サイズ
作品で車両の走行も出来るジオラマを展示します。鉄道ファンも元住民の方にも楽しんで
いただける様に作りました。


歴史・文学コーナー


よくある博物館の農作業道具などの展示ではなく、安足間の昔を知ってもらう懐かしいもの、珍しい品々解説付き展示しています。特に日本に現存しているのはこの一品だけ!のお宝鑑定団級の文化財を展示!

文学コーナーでは石北本線開通に尽力した偉人後藤新平直筆の手紙安足間を訪れた柳原白蓮百田宗治更科源蔵など歌人詩人作品色紙を展示しました。中でも芥川賞候補にもなった作家三好文夫直筆原稿展示します。


小説、詩集などの作品や郷土史鉄道に関する書籍など00冊以上あり閲覧可能です。
また軽食やドリンクを楽しんで頂けるスペースをご用意します。
愛別町内では購入できない愛別町の特産品のキノコの販売コーナーも設置します。


ーご支援頂いた資金の活用方法ー

この駐在所跡を「愛山ミュージアム」と同じレトロな茶色の外観にしてホーロー看板を壁面に貼り二つの施設に一体感を持たせて、愛別町愛山地区を楽しんでもらいたいと考えます。
屋根の塗装と外壁の塗装が外注費用になりますのでご支援頂きたいと考えています。
屋根塗装外注費 約32万円
外壁塗装外注費 約15万円

また台所を飲食ブースへの改装して営業許可の取得に関しても一部ご支援頂きたいのです。
外注費 約5万円

目標金額以上集まった場合石北本線に関する鉄道展示品の充実やご厚意でご支援していただいた鉄道車両貨車(ワム)移設費に活用し、まだ倉庫に放置されている安足間駅で使用していた手動式ポイント単線用閉塞機、レールなどの展示用に使いたいと思います。

リターンについて

オリジナルの品をメインに用意させて頂きました。
木製の駅名標看板は一点一点、心を込めた手作り作品です。
数量限定になります事をご了承ください。

スケジュール

3月 5日クラウドファンディング終了
2026年3月中旬  リターン発送
2026年5月1日 「 まちの駅あんたろま」歴史・文学・鉄道博物館オープン

最後に


歴史的文化財鉄道遺産皆さまに見て頂ける事で価値が出ると考えます。
「まちの駅あんたろま」皆さまとの「出会いの始発駅」になれるように精進していきます

最後までお読みいただきありがとうございました!


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 歴史コーナー

    2026/02/13 10:00
    昭和時代小学生の女子の勉強机。電気スタンドや鉛筆削り、おしぼり入れ。ソノシートのレコード、壁にはアイドルのポスター。「あー私の部屋にもあった!あった!」と思い出が蘇るコーナー。そんなイメージで展示してあります。 もっと見る
  • 「まちの駅あんたろま」の外観はチョコレートブラウンに外壁を塗装し昔のホーロー看板を飾り「愛山ミュージアム」と同じにして、愛山地区と安足間に歴史と文学、鉄道が観光の資源になるように一体感を持たせたいと考えています。このホーロー看板の一部は、安足間にあった商店の物をご寄付いただきました。 もっと見る
  • 安足間駅から

    2026/02/11 10:00
    安足間駅の跨線橋からみると列車交換が見られますが、この日はなんと故障したキハ283特急オホーツクがDE10とノロッコ号にけん引されてその横をキハ150が通過するシーンを撮影出来ました!レアでしょ?(笑)通常は17時45分前後に特急オホーツクの列車交換がみられますのでぜひ安足間にお越し下さい! もっと見る

コメント

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