2026/05/15 18:49

100年蔵の片付けを進めている中で、今度は桐箪笥の中から、たくさんの着物が出てきました。特に男性物が多く、袴まで残されていました。

家紋入りの着物もあり、数えてみると、長襦袢・着物・羽織・反物・袴など、合計70点ほど。
ただ古い物が残っているのではなく、当時の暮らしや、その時代を生きた人たちの想いまで一緒に受け継がれているような感覚があります。
昔の日本人は、本当に良いものを大切に、長く使い続けていたのですね。蔵を整理するたびに、日本の丁寧な暮らしや文化の豊かさを改めて感じています。



