
NAKAMOTO desu
ナカモトは猫に餌をあげていました。餌をあげないとなつかない。餌をあげているときだけいい顔をするこいつをもっと言うことの聞く忠実なケモノにしたいです。
そんで、背中に乗ってナウシカ見ないな移動猫件戦力にしたいです。
大概の移動は困らないと思います。
大概の食料問題もこやつが取ってきてくれるため困りません。
寝床もこのモジャモジャの中で撮るので、衣食移は確保できます。
どうですか、「この猫ナウシカ愛犬計画」に清き投資をっ
制作面として、基本的なベースは現状出来上がっているため、撮影を行う当日に遅刻をしないか不安要素を取り除く生活をおこなっています。
どうしてもクリエイター志望だと夜行性の方が多く朝に弱いですよね。なのでアラームをいかに何個設置できるか。いかに朝アラームのなる場所が自分にとって嫌な位置かを日々探求しています。現状の結果として、
化粧水の棚の上が1番いいです。
安定しておらず、かつ金属パイプの棚のためよく鳴り響きます。朝アラームがなったタイミングで落ち着いて置き時計を ”蝶よりも花よりも丁寧に扱え” ボタンを押す神経を使うため目が覚めます。
いかがです?
ナカモトです。
(静まり返ったステージに、スーツを着た中年の男性が、どこか所在なげな表情で登場します。上下ダーク系のスーツにネクタイ、手にはスチール製のハンガーを持っています。なぜかそのハンガーを手にぶら下げたまま、うつむき加減で立ち止まります。そして、彼は観客のほうを正面から見ようとはせず、どこか遠くを見つめながら、ぼそっと、控えめに、少し鼻にかかった声でこう言います。
「ひろしです……」
この「ひろしです」は、叫ぶわけでもなく、明るく言うわけでもなく、どこか人生に疲れたような、淡々としたトーンです。少し肩をすぼめて、頭を傾け気味にしながら言うのが特徴。目線は下、もしくはどこか虚空を見つめています。)





