「今会いたい」を叶えるLocemo: 東京発の位置情報型マッチングアプリ

SNS時代でも「今この瞬間」に誰かと気軽につながる手段は限られています。Locemoは、位置情報を活用して“今会いたい”を叶えるマッチングアプリです。2026年内の公開を目指し、東京都を拠点に開発を進めます。

現在の支援総額

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0%

目標金額は3,500,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/16に募集を開始し、 2025/09/30に募集を終了しました

「今会いたい」を叶えるLocemo: 東京発の位置情報型マッチングアプリ

現在の支援総額

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終了

目標金額3,500,000

支援者数0

このプロジェクトは、2025/07/16に募集を開始し、 2025/09/30に募集を終了しました

SNS時代でも「今この瞬間」に誰かと気軽につながる手段は限られています。Locemoは、位置情報を活用して“今会いたい”を叶えるマッチングアプリです。2026年内の公開を目指し、東京都を拠点に開発を進めます。

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プロジェクトの実行者について

はじめまして。ご覧いただきありがとうございます。 私は現在、大学に在学しながら、日々「人と人とのリアルなつながり」に強い関心を持って活動しています。もともとSNSを通じて情報発信をしており、ありがたいことに7千人以上のフォロワーの方々に日々支えられています。 中でも私が大切にしているのは、「発信すること」よりも「誰かとほんの少し関わること」で心が軽くなる瞬間の価値です。自分自身、ふとした孤独や、ただ話し相手が欲しいという衝動に駆られることがありました。それは大きな悩みでなくても、人間関係でも進路でも、あるいは何気ない「暇な時間」でもかまいません。そうした“ささやかな心の揺れ”に誰かが応えてくれたら、それだけで世界の見え方が変わる――そんな瞬間を私は何度も経験してきました。 この体験を、自分だけのものにしておくのではなく、もっと多くの人に届ける方法はないかと考えた結果、「Locemo(ロケモ)」というアプリの構想にたどり着きました。 



このプロジェクトで実現したいこと

今回のプロジェクトでは、位置情報を活用したリアルタイムマッチングアプリ「Locemo(ロケモ)」を開発します。 Locemoでは、ユーザーが「いま自分がやりたいこと」や「誰かと共有したい気持ち」をアプリ上で“つぶやく”ことができ、それを見た近くのユーザーが、共感や興味を持った場合に直接つながることができます。

つぶやきにはハッシュタグを添えて投稿し、表示されるのは近隣にいる最大50人までのユーザーです。投稿は一定時間が経つと自動的に消える仕組みになっており、あくまで“いま”というタイミングを重視しています。従来のようなプロフィール重視・長文メッセージ重視の出会い方ではなく、「近くにいる誰かと、今すぐ、少しだけ関わる」ことを大切にしています。 恋愛ではなく、暇つぶしや雑談、相談、作業の付き合い、推し活、買い物の同行、ゲームの協力プレイなど、目的は自由です。

たとえば、ライブ会場の近くで「〇〇のグッズ交換できます」と投稿すれば、近くにいる同じファンとすぐに連絡を取り合うことができます。買い物中に「服選びに付き合ってくれる人いませんか」と呼びかければ、ちょっとした同行者を見つけることもできます。仲間探しや、心のよりどころとしての活用も期待できます。 これまでのSNSやマッチングアプリでは、こうした“今の気持ち”を受け止める仕組みが不十分でした。Locemoはそれを拾い上げ、気軽な関わりを可能にする「感情の即時共有アプリ」を目指しています。

プロジェクト立ち上げの背景

今の社会には、多くのSNSやチャットアプリ、マッチングサービスがあります。けれども、そこで行われるやり取りの多くは、あらかじめ構築された関係や長期的な目的が前提となっており、「いま誰かと関わりたい」「すぐに反応してほしい」というような感情にはなかなか応えてくれません。 たとえば、通学中にふと気が沈んだとき、休憩中に誰かと少し話したくなったとき、推しのグッズをライブ会場などその場で交換したいとき、オンラインゲームの相方を今すぐ見つけたいとき――そんな“つながりの衝動”は、意外とSNSやマッチングアプリではすくい上げられないのです。投稿しても、反応が来るのは数時間後かもしれない。恋愛が前提のマッチングアプリでは気軽に使えない。そうしたもどかしさを解決したいと強く思いました。

日常のすぐそばにある人の気持ちを拾い、リアルタイムで誰かとつながる手段があれば、私たちの生活はもっと柔らかく、あたたかいものになるのではないか。その問いが、このプロジェクトの出発点でした。

これまでの活動と準備状況

本プロジェクトでは、構想段階からすでに数ヶ月にわたり準備を重ねてきました。最初のきっかけは、「人と会いたいけれど、恋愛やSNS目的ではなく、もっと軽やかにつながりたい」という自分自身の実感でした。この体験をもとに、リアルタイムで誰かとマッチングできる新しい形のサービスが必要だと考え、「Locemo(ロケモ)」の構想を固めました。これまでにアプリの基本設計・機能要件を整理し、スライド資料の作成、デザインコンセプトの策定、ユーザーインターフェースのイメージイラストの制作を行ってきました。また、ユーザー体験のイメージを具体化するため、プロトタイプの画面構成も仮設計済みです。

今後は、クラウドファンディングで得た資金をもとに、開発チームとの契約やUI/UXの最終調整、プロモーション映像の制作、アプリストアへの申請準備へと進んでいきます。

リターンについて

1万円:感謝のメールをお送りします。また、Lecomoの先行体験にご招待します。

5万円:オンラインミーティングにて活動の報告をさせていただきます。また、アプリリリース時に初期メンバーとしてのバッジを付与させて頂きます。

30万円:対面にて感謝のおもてなしをさせていただきます。それに伴う交際費はこちらが用意致します。

いずれも2026年夏以降を予定させて頂いております。

スケジュール

2025年7月〜9月:クラウドファンディング実施/開発会社との契約・仕様決定

10月〜12月:アプリ本体開発・UIデザイン実装/プロモーション素材制作

2026年1月〜3月:テスト版(β版)リリース/フィードバック収集

4月〜6月:機能改善/アプリストア提出準備/法的確認・ガイドライン整備

7月〜9月:App Store・Google Playにて先行公開/リターン履行(体験・報告等)

10月〜12月:全国向け正式ローンチ/継続的な運営・アップデート体制へ移行

最後に

Locemoは、単なるマッチングアプリではありません。 もっと根源的な、「人が誰かと関わるきっかけ」を社会の中に増やすインフラになることを目指しています。これまでのマッチングサービスは、恋愛や長期的な関係構築を前提とするものが主流でした。さらに、やり取りの前にプロフィールを丁寧に書き、メッセージを何日も重ね、ようやく実際に会うという手順が必要でした。それらが億劫で、つながりたいという気持ちがあっても行動に移せなかった人は少なくなかったはずです。

Locemoでは、そうした心理的なハードルを徹底的に取り払い、「今すぐ、近くの誰かと気軽に関われる」体験を可能にします。恋愛でなくていい。メッセージのやり取りがなくてもいい。ただ、今ここで誰かとつながってみる。それだけで、日常は確かに変わっていくはずです。 将来的には、都市の若者だけでなく、地方で孤独を感じる人々や、高齢者同士のゆるいつながりにも対応できるよう、機能やデザインを進化させていく予定です。匿名性を保ちつつ、安全性も担保し、短時間で完結するやり取りを通じて、現代に必要な“新しい人間関係の形”を提供していきます。 

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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