Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

武雄市潮見神社のお神輿を守ろう!経年劣化修復プロジェクト

今年の10月19日佐賀県武雄市潮見神社の大祭が開催されます。その祭りの中心となるお神輿が経年劣化が進み修復しなくてはならない状態です。修復には500万円の経費が必要となり、皆様方から費用をご援助賜りたく、氏神様のご神徳の発揚、地域文化の発達継承のためにご奉賛賜りたいと願っております。

現在の支援総額

322,000

6%

目標金額は5,000,000円

支援者数

42

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/08に募集を開始し、 42人の支援により 322,000円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

武雄市潮見神社のお神輿を守ろう!経年劣化修復プロジェクト

現在の支援総額

322,000

6%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数42

このプロジェクトは、2025/07/08に募集を開始し、 42人の支援により 322,000円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

今年の10月19日佐賀県武雄市潮見神社の大祭が開催されます。その祭りの中心となるお神輿が経年劣化が進み修復しなくてはならない状態です。修復には500万円の経費が必要となり、皆様方から費用をご援助賜りたく、氏神様のご神徳の発揚、地域文化の発達継承のためにご奉賛賜りたいと願っております。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

 プロジェクトの実行者について

私たちは佐賀県武雄市潮見神社の氏子であり、地域の文化と伝統を守るために活動しています。私たちは地元の歴史や文化に深い愛情を持ち、これまでにも地域行事や子ども相撲大会などの文化イベントの運営に携わってきました。武雄市の皆様と共に、未来の世代に誇りを持って伝えられるような文化を守り続けたいと考えています。

このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトでは、佐賀県武雄市にある潮見神社の大祭で使用されるお神輿の修復を目指しています。お神輿は地域の象徴であり、祭りの中心となる重要な存在です。

潮見神社のお神輿は、祭りにおいて神様の御霊(みたま)を一時的にお乗せし、地域を巡行する役割を果たします。普段は神社に鎮まる神様の御霊を、お神輿にお遷しして町内を練り歩くことで、神様のご加護を地域全体に行き渡らせ、五穀豊穣や無病息災、地域の安寧を祈願する意味があります。

この巡行は「神幸(しんこう)」とも呼ばれ、神様が人々の近くに出向いてくださる特別な機会とされています。潮見神社の秋祭り(供日)では、神事の後にお神輿行列が行われ、地域の人々が協力してお神輿を担ぎ、町内を巡ります。

つまり、お神輿は神様と地域を結ぶ象徴的な役割を担い、祭りの中心的存在となっています。

このお神輿は江戸時代文化14年(1817年)製造です。208年前の大阪の神輿細工職人の名前が書いてありました。今回は本体を残したままの修復です。屋根の漆り、飾りの金属金具、鳳凰の作り直しなど、本来の形にしたいと思います。

今回の修復を通じて武雄市の文化を後世に伝えることができるよう、一丸となって取り組んでいます。修復が完了したお神輿を、これからも多くの方々に見ていただき、地域の誇りを感じていただけるようにしたいと考えています。

【御祭神】

上宮 伊弉諾尊 伊弉冊尊 橘諸兄公

中宮 神功皇后 応神天皇 武内宿禰公

下宮 渋江宮(橘朝臣渋江公村公)中村宮(橘朝臣中村公光公)牛島宮(橘朝臣牛島公茂公)

プロジェクト立ち上げの背景

今回のクラウドファンディングを立ち上げるに至った背景には、お神輿の経年劣化が進み、修復が急務であるという事実があります。お神輿は地元の歴史を象徴するものであり、これが失われることは地域文化の一部が消えることを意味します。

潮見神社は神代の昔、佐賀県武雄市あたり一帯が島見郷と称される小島であった頃、伊弉諾 伊奘冉二柱の大神様を奉祀申し上げる島見社が鎮座されました。これが潮見神社の起源です。島見郷は有明海に面し潮の流れを知る要地でした。いつの頃からかこの地を潮見郷、神社も潮見社と称するようになりました。

鎌倉時代の嘉禎3年(1237)永島荘の地頭職として潮見城の初代藩主となられた橘公業公は橘氏の祖 橘諸兄公を上宮に、その御子であらせられます橘奈良麿公を中宮に奉祀し当宮を橘一族の氏神様として信仰されました。橘諸兄公は敏逹天皇五世の孫で「葛城王」と称し臣籍に下り元明天皇より橘の姓を賜わりました。

この潮見神社のお神輿は208年前まで遡ること江戸時代文化14年に製造、最初の修復は91年前の1934年(昭和9年)、そして今年の2025年は二回目の修復を目指しています。新しいお神輿を購入するとなると1.000万円は必要となりますが、今回このお神輿の修理には500万円の見積もりを既にいただいております。私たちは、ここ武雄市の地域文化の発展と継承のために、皆様方からのご支援をいただきたいと考えています。地域の絆を深めるためにも、このプロジェクトを通じて皆様と一緒に歩んでいきたいと願っています。


これまでの活動と準備状況

これまで、私たちは地域行事や文化イベントを通じて、地域の振興に努めてきました。今回のプロジェクトに向けては、修復に必要な専門家の協力を得るための打ち合わせや、修復作業の計画を進めています。さらに、地域の方々や関係者との協力体制を強化し、プロジェクトが成功するための準備を進めています。

リターンについて

今回5000円以上のご支援を頂いた方に完全オーダーメイド、世界で一つのお名前入りオリジナルお守りを提供させていただきます。

スケジュール


8月31日クラウドファンディング終了。

5000円以上ご支援いただきました方には順次郵送にてお名前入りオリジナルお守りを送付致します。

最後に

潮見神社は弥生時代、この町は一面の海で「潮をみる」という社名の通り潮の流れ、潮の満ち引きを極める都があり郷人・海人の崇敬を集めてきました。人生におけるあらゆる岐路の「潮時」を見極め正しい道をお示し下さる「幸運の神」として多くの方に信仰されています。

私たちは、このプロジェクトを通じて、武雄市の大切な文化を次世代に継承していきたいと考えています。皆様の温かいご支援があってこそ、このプロジェクトは実現可能です。どうか、未来を担う武雄市の子どもたちのためにも、ご協力をお願い申し上げます。共に地域の誇りを守り、素晴らしい祭りを未来に伝えていきましょう。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 修理費 お神輿は江戸時代文化14年(1817年)製造です。208年前のお神輿で今回は本体を残したままの修復です。 屋根の漆り、飾りの金属金具、鳳凰の作り直しなど、本来の形にしたいと思います。文化財的価値のある由緒正しいお神輿です。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • 新しいお神輿修理が終わり、新しいお神輿で本日秋の大祭が開催されました。お天気にも恵まれ無事に終了です。皆様のご支援、心より御礼申し上げます。なお、クラウドファンディング第二弾で引き続き支援金を募集しております。皆様どうぞ宜しくお願い申し上げます。 もっと見る
  • 今回初めてのクラウドファンディングに挑戦し、全国の皆様からご支援をいただき誠にありがとうございました。引き続き第2弾に挑戦して参ります。オリジナル特製お守りは作製次第順次発送させて頂きます。未着の方はしばらくお待ちくださいませ。 もっと見る
  • 5000円以上ご支援いただきました方々にオリジナルお守りの発送を開始致しました。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!