プロジェクトの実行者について
プロジェクト実行者は、少年野球指導者として活動し、これまで、多くのプロ野球選手と寄り添う機会にも恵まれ、全国各地で野球教室、指導者講習会などを開催した経験値を持っています。
今回、開発に至った「肩と肘の負担を軽減する練習器具」は、実行者が出会ったプロ野球選手の中でも、特筆すべき選手からの少年野球指導理論をベースに、子どもたちのスポーツ環境を改善し、子ども達が安全に夢を追いかけることができるよう、これまでの練習器具には無かったものとなります。
これまで多くの子どもたちが野球を通じて成長する姿を見守ってきましたが、肩肘の怪我による挫折を目の当たりにするたびに、何かできることはないかと考えた集大成となります。
プロジェクト実行者のほかに、本機開発のアドバイザーとして、そして、後日開催予定の野球教室、指導者講習会の座長として、夏の甲子園大会で日大三高を優勝に導いた吉永健太朗さん(日大三高=夏の甲子園優勝〜早稲田大学硬式野球部〜JR東日本硬式野球部)が就きます。
このプロジェクトで実現したいこと
私たちが実現したいのは、肩肘を思いっ切り振って速いボールを投げるのではなく、「手首、指先を上手に使って、ボール自体に高い逆回転をつけ、伸びのあるボールを投げれば、肩と肘の負担が軽減できる」ことを、子供たち、そして指導者に広めていくことです。
同じ120kmのボールを投げるにしても、「肩を思いっきり回す投げ方」「スナップスローによるボール自体に高い回転数をつけて投げる」この二つの投げ方には、大きな違いがあることを、大人たち(指導者)が理解し、多くの子供たちに実践してもらうことが、今回の私たちの大きな目的です。
往々にして野球スキルの高い子供たちが、肩や肘の故障を患う傾向にあります。
野球スキルの高い(高いパフォーマンス)子供たちは、自身の成長度以上に肩肘を酷使してしまうなど、いくつかの要因がありますが、そのため、無事に成長していれば、「全国高校野球選手権大会(夏の甲子園大会)」や、「プロ野球選手」として、地域の期待を背負った選手になっていたかもしれない、といった事例は過去にも多くあります。
私たちは、本機の試作機を使って、すでに「プロ野球チーム」や「高校野球部」「少年野球チーム」でテストを行いながら、スナップスローを心がけた野球指導を行っています。
本機に関しては、すでに意匠特許(※別途、特許出願中)を取得しており、「子ども達の肩や肘の負担を軽減する練習機器」として商品化を目指します。
これを全国で野球教室や指導者講習会を開催しながら、実際に体験してもらい、この練習機器を通じて、子どもたちが肩肘の怪我を予防し、安全に野球を楽しむことができる環境を提供していくことです。
そして、野球指導者の方々にも「スナップスロー」を広めることで、子どもたちが夢を追い続けられる野球環境づくりをサポートしていきたいと思っています。
プロジェクト立ち上げの背景
このプロジェクトが生まれた背景には、長年にわたり多くの子どもたちが肩や肘の怪我で夢を諦めざるを得なかったという現実があります。全国高校野球選手権や大学野球、プロ野球は、多くの子どもたちにとって夢の舞台ですが、古い指導法が原因で怪我をしてしまうケースが後を絶ちません。私たちはこの状況を変えたいと考え、研究を重ねた結果、きちんとスナップスローを体得することで、肩や肘の負担の軽減につながり、結果、肩や肘の故障リスクの軽減につながる練習機器の開発に至りました。この革新的な練習機器を全国に広め、子どもたちが安心して野球に打ち込める環境を作りたいという強い思いから、このプロジェクトを立ち上げました。※意匠特許(※取得済み)および特許(※申請中)
これまでの活動と準備状況
これまで私たちは、「複数のプロ野球チーム」「高校野球部」「少年野球チーム」で、この練習機器を使用し、その安全性と効果(エビデンス)を検証。多くの「少年野球指導者」「大手スポーツメーカー」「プロ野球のジュニアアカデミー」の方々から高い評価を得ております。
本クラウドファンディング成立後は、そうした方々の協力を得て指導者講習会を開く準備を進めています。
さらに、本機器の製品化においても信頼できるパートナー(大手スポーツメーカー&大手製造メーカー)と提携し、質の高い製品を提供できる生産体制・販売体制が整っています。
本クラウドファンディングが成立した場合、すぐに、「試作2号機」の設計・製造に入ります。
試作2号機は、試作1号機段階で、いくつかの「特許取得案件」を、すでに特許申請を完了させており、同様機器の追随には、十分な対応を取っています。
試作2号機の完成には、本クラウドファンディング成立・着金後、「約2か月」となりますが、試作2号機完成後は、同機を野球教室にてフル活用していきます。
なお、本機が野球教室・指導者講習会で得られた子供たちのスローイングに関する情報は、製品化に向けて貴重な情報源として活用させていただきます。
本機の製品化にあたっては、日本国内に本社を置く大手の機械製造メーカーが決まっており、また、国内の大手スポーツメーカーが販売元として決まっています。
本クラウドファンディング募集完了後、野球教室・指導者講習会を開催するまでに、試作機を複数機製造し、本クラウドファンディングのリターン期間中(~2026年5月末日まで)に製品化を予定しています。
【商品概要について】
・商品サイズ/重量 : 高さ約30cm×横約28cm×奥行約24cm、重量約4.0kg
・デザイン : 下記に掲載
・素材/ステンレスおよび合金
・使用方法/ボール(硬式球・軟式球ともに可)を備え付け(下図参照)、ボールに利き手を添えて、繰り返しボールを回転させる。
・取り扱い説明書の有無/日本語の取扱説明書あり
・保証の有無、保証の適用条件、保証期間/PL法に基づく販売メーカーによる保証あり。
・PL法の適用/本機は、製造物の利用者を製造物の欠陥や不良によって生じた損害から守ることを目的に、PL法を適用した製品となります。本機におけるPL法の義務者(責任を負う者)は表示製造業者となる販売メーカー(本機では、前出の大手スポーツメーカー)となります。

【自身の野球における過去実績】
◆大学卒業後、読売新聞東京本社に勤務。傘下に「読売巨人軍」があり、巨人軍選手の「野球教室」を東日本(東京本社管轄)各地での開催に携わっています
◆退社し独立後、プロ野球選手に携わる仕事を生業とし、6年ほど選手たちと帯同していました。
そこには現ロサンジェルスドジャースの大谷翔平選手も在籍していました(渡米前)
大谷選手の子供たちへの指導理論は、子供たち目線に立った、たいへん素晴らしい理論で、大谷選手の理論を含め「プロ野球選手の野球指導論」「少年野球の指導理論」に、「私独自の野球理論」を集約させたのが「肩や肘の負担を軽減する練習機器」の源となっています。
◆現在、私は少年野球チーム(硬式野球)の代表で、子供たちに、肩や肘の負担を軽減するスナップスロー(スローイン)を教えています。なお、本プロジェクトを一緒に進める吉永健太朗さん(日大三高で夏の甲子園優勝投手)は、彼が小学校2~3年生の時、私が低学年チームのコーチを務めています。
【メディア実績について】
◆本練習機器に関しては、吉永健太朗さんのインスタグラムおよび私のチームのインスタグラム、YouTubeにて先行PRします。
リターンについて
リターンは次を予定いたします。
①【 5,000円 】

【野球教室会場でのお名前掲出】
本プロジェクトで開催される「肩肘の故障リスクを軽減するスナップスローを学ぶ野球教室」(※2026年5月31日までの本プロジェクト期間中、6会場以上で開催予定)の会場にて、皆様のお名前(※ニックネーム可)を各会場入り口にて、ボードにて掲出(縦2m×横3mを予定)させていただきます。
なお、ご支援金総額が予定金額を超えた場合、そのランクに応じ、プロ野球の試合を行っている球場での開催においては、センターバックスクリーンのオーロラビジョンにて、全員のお名前(※ニックネーム可)を流す予定とします。
【会員様限定のYouTubeチャンネル】
「スナップスローをマスターすることによる、肩肘の故障リスクの軽減と夢の実現」と題した会員様限定の「YouTubeチャンネル」を、本プロジェクト期間中(2025年11月1日~2026年5月31日まで、随時更新予定)開設いたします。
ご支援者様(※ご支援者いただきました全員が対象です)限定で、本YouTubeをご覧いただけます。
ご支援者のご子息様、知人の方々の野球バイブルとして、ぜひ、ご活用ください。
②【 10,000円 】
【野球教室への参加(1回) 】
同野球教室に1回(小・中学生対象)、ご参加いただけます
【グループlineによる個別野球指導】
「グループline」(1line最大500人×人数分)を開設。ご支援者様は「小・中学生の投球動画」を1回、アップできます。
アップされた動画に対して、吉永健太朗さんおよび事務局から、野球技術指導コメントをアップいたします(2026年5月31日までのサービス=1動画は1スローイング)ご支援者様皆様は、その動画とコメントをline内で共有いただけます。
なお、この野球指導コメントは、本クラウドファンディングでの最終のご支援金額が、予定金額より上まった場合、スペシャルコメンテーターの登場も検討いたします。
【野球教室会場でのお名前掲出】
本プロジェクトで開催される「肩肘の故障リスクを軽減するスナップスローを学ぶ野球教室」(※2026年5月31日までの本プロジェクト期間中、6会場以上で開催予定)の会場にて、皆様のお名前を掲出(※ニックネーム可)させていただきます。
掲出方法は、各会場入り口にて、ボードで(縦2m×横3mを予定)の掲出を予定します。
なお、ご支援金総額が予定金額を超えた場合、そのランクに応じ、プロ野球の試合を行っている球場での開催においては、センターバックスクリーンのオーロラビジョンにて、全員のお名前を流す予定とします。
【会員様限定のYouTubeチャンネル】
「スナップスローをマスターすることによる、肩肘の故障リスクの軽減と夢の実現」と題した会員様限定の「YouTubeチャンネル」を、本プロジェクト期間中(2025年11月1日~2026年5月31日まで、随時更新予定)開設いたします。
ご支援者様(※ご支援者いただきました全員が対象です)限定で、本YouTubeをご覧いただけます。
ご支援者のご子息様、知人の方々の野球バイブルとして、ぜひ、ご活用ください。
③【400,000円】
【冠を施した野球教室】
本プロジェクト主催の野球教室にて、「ご支援者様の冠を付けた野球教室」として野球教室を開催します。
冠スポンサー様の名前やロゴの掲示場所は、ウェブページ、プレスリリース、SNS(会員様限定YouTube)を予定します。
開催場所につきましては、冠スポンサー様のご意向を可能な限り優先いたします。
その際のお願いは、開催日時希望日、会場のご手配、会場のご手配をお願いいたします。
なお、野球教室の会場は、本クラウドファンディングでの最終支援金額が予定金額より高まった場合、「市民球場・県営球場クラス」から「プロ野球選公式戦」開催球場クラスへとアップしていきます。
大口ご支援者様のご支援金(400,000円)はそのままで、開催会場のグレードアップの可能性を秘めます。
現在、想定する球場と「空き日程」「野球教室開催の可否」等、打診いたしております。
また、大口ご支援者様(400,000円)は、同野球教室に10人(小・中学生)をご招待いただけます。
【グループlineによる個別野球指導】必須
【会員様限定のYouTubeチャンネル】必須
【本機の提供】
本機(完成品)を1機、ご提供させていただきます。
【メディアへのアプローチ】
開催に際して、地元紙および全国紙に、当日の取材依頼をかけます。
新聞社に向けた取材依頼(コンセプト)は、「地域社会を担っていく子供たちの健全な育成に向けて、肩肘の故障リスクを軽減する野球教室が地域の方々のご厚意で開催」「野球を通じた地域活性化および地域の子供たちの健全な育成と夢の実現を目的とした野球教室の開催」などが考えられます。
可能な限り、大口ご支援者の地域への取り組みとして、記事配信が可能となるよう全力を尽くします。

スケジュール
◆10月31日、バージョンアップした練習試作機を完成
◆11月10日から2026年5月31日、「大口ご支援者」の希望地で、試作機を用いて「大口ご支援者冠の野球教室」および「指導者講習会」を開催
◆12月31日、同試作2号機でのエビデンス取得完了
◆2026年1月31日、商品デザイン完成
◆2026年4月1日、販売開始予定
◆2026年5月31日、リターン終了(本機の提供、大口ご支援者冠の野球教室の開催)
最後に
最後になりますが、私たちはこのプロジェクトを通じて、子どもたちの「願い・未来」を実現したいと強く願っています。
彼らが怪我によって夢を諦めることなく、安心してスポーツに打ち込める環境を提供することは、私たちの使命であり誇りです。
どうか、このプロジェクトにご賛同いただき、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
皆様の温かいご支援が、子どもたちの未来を大きく変える力となります。どうぞよろしくお願いいたします。
最新の活動報告
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吉永健太朗さん、インスタグラムで告知
2025/08/15 15:11吉永健太朗さん自身、幼少期からスナップスローを意識して練習を行ったことで、球速以上にスピードを感じるボールを投げる事が出来ました。そんな経験を活かして、皆様にスナップスローの重要性をご理解いただき、より質の高いボールを投げるための方法をお伝えさせていただきます。 もっと見る





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