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届け、高校球児たちの汗、涙、そして感動!敗者に光を当てた彫刻を甲子園歴史館へ!

毎年、夏の甲子園を目指し、全国、3396校がしのぎを削る、熱い戦いがあります。その中で、勝ち残るのは、たった一校、優勝校なのです。残りの、3395校は皆、敗者なのです。敗者に光を当てた彫刻を、甲子園歴史館に保存、展示するプロジェクトです

現在の支援総額

7,530,735

150%

目標金額は5,000,000円

支援者数

212

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/05に募集を開始し、 212人の支援により 7,530,735円の資金を集め、 2025/09/20に募集を終了しました

届け、高校球児たちの汗、涙、そして感動!敗者に光を当てた彫刻を甲子園歴史館へ!

現在の支援総額

7,530,735

150%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数212

このプロジェクトは、2025/08/05に募集を開始し、 212人の支援により 7,530,735円の資金を集め、 2025/09/20に募集を終了しました

毎年、夏の甲子園を目指し、全国、3396校がしのぎを削る、熱い戦いがあります。その中で、勝ち残るのは、たった一校、優勝校なのです。残りの、3395校は皆、敗者なのです。敗者に光を当てた彫刻を、甲子園歴史館に保存、展示するプロジェクトです

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500万達成しました!ネクストゴール700万円目指します!

2025年猛暑の中、高校野球が終わりました。毎年敗者に対する素晴らしい名言が出ますね。
西東京・日大三と沖縄・沖縄尚学の決勝戦後の横浜高校元野球部監督渡辺元智さんの談話では、

「決勝戦終わって日大三高は、負けはしましたが、最後まで素晴らしい試合でした。高校野球は終わりますけれど、三年生は、この学んだ事をこれからの人生に生かして欲しい、世の中に対して多くの人に見本となる様な、リーダーシップを取れる高校球児でいて欲しい」

その後のアナウンサーの言葉も響きました。


「栄光より挫折・成功より失敗・勝利より敗北」そこから学び、再び立ち上がってくれるものと思っています。球児達は力強く人生を歩みます。この夏を誇りに。

“グッドルーザー(良き敗者)であれ”という精神が私どもの胸に響きました   。

皆さまのおかげで、ファースト目標500万円達成いたしました。ありがとうございます。

引き続きネクストゴール700万円を目指すために、今回、追加でリターンをご用意しました。

目玉リターンとして、
「夏の甲子園 激闘の記憶 1979年 箕島高校と星稜高校 カクテル光線に照らされた「史上最高の試合」(馬場遼/著) | BBMスポーツ | ベースボール・マガジン社」の本(限定20名)を追加いたしました。

ぜひ最後まで応援お願いいたします!



届け、高校球児たちの汗、涙、そして感動 

はじめまして、私達は「敗者の高校球児に光を当てる会」です。
毎年、夏の甲子園を目指し、全国、3396校がしのぎを削る、熱い戦いがあります。その中で、勝ち残るのは、たった一校、優勝校なのです。残りの、3395校は皆、敗者なのです。

彫刻家の宮瀬富之さんは、30年余り前、知人の紹介で、阪神甲子園球場で高校野球の選手控室を見学しました。
負けたチームの部屋に入ると、足が震えた。球児たちが真っ青な顔で声を上げて泣いていたそうです。



「人間のありのままの姿だ、美しいと思った」

宮瀬先生は、この瞬間を作品として切取り、とどめたいと考え、日展に美しき敗者にスポットを当て、毎年作品を14年間作り続けました。
2002年にNHK大阪放送局アトリウムで14体の球児の展覧会が模様され、1体ずつ、夏の甲子園大会中、放送されたこともありました。

私達はある日、その敗者の球児の彫刻の原型が何の変哲もない小屋に詰め込まれているのに遭遇しました。あまりにも無慈悲な姿で保管されている球児の姿。この敗者の彫刻、負けの瞬間、 無意識にマウンドの地面を力いっぱい叩く者、ただうなだれる中、涙が地面につきささる。そこに はなりふり構わず敗者が見せる人間としての業、絶望感から読み取れる人間の真の姿、奥深い 精神性まで巻き込んだ現象に我々の目は釘づけになりました。

この敗者の彫刻、負けの瞬間、無意識にマウンドの地面を力いっぱい叩く者、ただうなだれる中、涙が地面につきささる。

そこにはなりふり構わず敗者が見せる人間としての業、絶望感から読み取れる人間の真の姿、奥深い精神性まで巻き込んだ現象に我々の目は釘づけになる。

また、来年も来いよ!!と励ます大観衆。

そこには、若者を育てる大きな、大きな教育の修羅が存在する。

そして、もっと大きな教育が埋蔵されているに違いない。(ー宮瀬富之先生のメッセージより抜粋)


そこで私達は、この敗者の彫刻は、甲子園球場歴史館に保存、展示するしかないと瞬間にひらめきました。

常設展示に際しては、この彫刻を改めて鋳造する必要があり、そのための費用をクラウドファンディングを通じて皆様のご支援を賜りたいと考えています。どうか、よろしくお願い申し上げます。


「青春の讃歌をつづった君に栄光あれ(1992年)」を彫刻にして甲子園歴史館に設置します


入魂の一球を君は捕逸した。
時間が止まった中、涙にくれる君に球場の拍手が鳴り響いた。
自分はこの作品と同じ負け方をした。
この作品は自分と重なるので畳の上に置き自慢したいですと君は私を訪ねて遠くからやって来た。
(―朝日新聞記事より抜粋)

 捕逸した捕手がマスクを手に苦しみの表情を見せる作品は、かつて高校球児だった北海道の男性から譲って欲しいと懇願されたことがあるという。「作品と同じ負け方をした。これを一生の宝、糧としたい」と話していたと振り返る。

 彫刻家宮瀬さんは言う。

「会社でうまくいかないなど、悩みを持っている人はたくさんいると思う。負けるというのはこんなに悔しいことで、これをバネに成長していく。そういうものを僕自身勉強させてもらった。」



設置場所:甲子園歴史館
最寄駅:阪神電車「甲子園」駅 徒歩約7分

住所:〒663-8152兵庫県西宮市甲子園町8-15 甲子園プラス2F 甲子園歴史館
営業時間:10:00~18:00(11月~2月は10:00~17:00)
※デーゲーム開催日は9:00~18:00
※最終入館は閉館時間の30分前まで
休館日:月曜日(試合開催日、祝日を除く)、年末年始


 彫刻家、宮瀬富之先生の紹介

1941年 京都府出身 金沢美術工芸大学卒業。
ヨーロッパ・イタリアに遊学
1974年 文部大臣奨励賞受賞
1992年 日展「特選」受賞
1999年  金沢美術工芸大学彫刻科主任教授就任
2002年 日展「内閣総理大臣賞」受賞
2009年 第65回日本芸術院賞受賞
2022年 日本芸術院会員就任 個展「届く!甲子園駅児たちの汗、涙、そして感動」開催
2024年 公益社団法人日本彫刻会 理事長就任

人物作品として田園風景作品の代表作・2013年『残照の丘 / 想い出詰め』山田洋次氏(映画監督)山田洋次ミュージアムに設置・2015年『紫陽花の詩』黒田博樹氏(野球選手)・2021年『大リーガーME「入魂の一球」』前田健太氏(野球選手)

【先生からのメッセージ】
高校球児に魅せられ14年間造り続ける。想えばそれほど私自身感動し続けてきたのだろう。4000校近くの頂点に立つことは正に夢の世界であり奇跡であろう。優勝の一校を除けば皆敗者である。
むろん敗者の方が圧倒的な数だけにドラマを作る主役は敗者なんだと思ったことがある。この時私は彫刻家として形に留めたいと思った。負けの瞬間、気怠いながら無意識にマウンドの地面を力いっぱい叩く者、ただただうなだれる中、涙が地面につきささる。そこにはなりふり構わず敗者が見せる人間としての業・絶望感から読み取れる人間の真の姿、奥深い精神性迄巻き込んだ現象に私の眼は釘づけになった。
また来年も来いよ!!と励ます大観衆。そこには若者を育てる大きな大きなもっと大きな現場教育の修羅があった。そしてもっと大きな教育が埋蔵されているに違いない。
多分、かの大谷翔平氏もきっと体感してきただろうと思う。
追記:当時、全国各地の地方大会そして甲子園(春・夏)大会からの取材を基に事実から作者なりに脚色し現象的表現に徹し作品にしてきた


応援メッセージをいただきました

瞬間(トキ)の運 

野球は強い方が勝つのではなく、勝った方が強い。試合中流れも行ったり来たりする中で運を引き寄せれるかも勝敗を左右する。勝者は運が良かった!敗者は運が悪かった!と云うが本当は運だけではない事を知った者が真の勝者となれると思う。

対戦し勝敗出るまでの、取組む姿勢や準備から勝負はついてる事もある。甲子園出場校の皆さんは予選を勝ち抜いた時点で既に勝者となったので、甲子園では戦った仲間の為に、御世話になった家族、関係者の為に、そして自分の為に存分に楽しんでもらいたいです。

甲子園の中では敗者はいません
敗退高校はあっても、敗者ではないです。勝負に負けても甲子園で野球出来てる事が勝者の証です。

谷口監督のプロフィール
元プロ野球選手(投手)野球指導者
中学硬式野球全国大会優勝
1990年天理高校2年全国高等学校野球選手権大会 優勝 甲子園4度出場
1991年ドラフト1位で巨人入団
1999年近鉄退団
2025年より関西独立リーグ 大阪ゼロロクブルズ監督

高校球児の皆さん、先ずは2年半に及ぶ高校野球生活お疲れ様でした。現在30歳を迎え滋賀ハイジャンプスというプロ野球独立リーグで選手兼任監督としてプレーしています。その他にも会社を経営したり、野球アカデミーを運営していたり、仕事と野球を全うしています。

野球と言うスポーツに出会い、プレーを続けて向き合ってきた今、野球が生きていく事にとってとても大きな出会いだったと感じています。野球は、どのスポーツよりも覚える事も扱う道具も多く、とても複雑なルールの中で成り立っています。その個人プレーのような、チームプレーのような野球が会社や仕事と重なる部分が多いなと感じる事が、この歳にになって増えています。

引退された高校球児の皆さん。野球に出会えた事、野球を通じて出会った方々に感謝して、今後の人生を胸張って過ごしてください!しんどい時期に野球の経験や価値観で乗り越えられる時も多いです。

僕自身もまだまだ成長して、野球界に貢献できるように突っ走っていきます!共に頑張りましょう!

日下部監督のプロフィール
京都福知山成美
2013年全国高等学校野球選手権大会出場
その後大商大では一年より試合出場
大学卒業後はNTT西日本硬式野球部で2021年には主将も務め5年間在籍
現在2025年より日本海リーグ新球団SHIGAHIJUMPSにて選手権監督就任


素晴らしいプロジェクトに感謝致します。私も敗者の1人です。
高校3年最後の夏に負け、いざバットも握らないボールも追いかけない生活が始まった時、その新しい生活を頭では理解していたはずなのに、すっかり自分を見失ってしまいました。
今の自分は一体何者なんだ。あの時期の恐怖を越える経験は他にありません。そこまで続けて来れたことは感謝であり誇りでもある、しかしそれ以上続けるほど選手として恵まれてはいない自覚もある、野球経験者の多くはそこが1つの大きな岐路となるのだと思います。

岐路に立つ敗者には"光"が必要なのです。真っ暗な心を新たに燃やす光。先の道を明るく照らす光。
君にしかない人生の栄冠を輝かせるために。

◯藤田さんのプロフィール
輝かしい声のテノール歌手としてオペラやコンサートの舞台で活躍する藤原歌劇団・藤田卓也さん。
元高校球児で夏の山口県大会でベスト8に進出。10月26日に兵庫県川西市でオペラアリアのコンサートに出演されます。野球で鍛えた分厚い体から輝かしい高音を響かせる素晴らしいテノール歌手です。


当金庫が主催した「第2回ひらしん美術展」をきっかけに、「敗者の高校球児に光を当てる会」が立ち上がったと伺い、大変嬉しく思います。

勝者の影に沈んだ球児たちの青春、その涙と魂の叫びが、宮瀬先生の彫刻を通じて胸に深く突き刺さります。この敗者に光を当てた彫刻が、甲子園歴史館に保存されることは、真の教育であり、人の心を強く育てる力になると信じています。

諦めず戦った者の姿に拍手とご支援で、この魂の記憶に光を当て次世代までつないでいきましょう。皆様のご支援、宜しくお願い致します。

枚方信用金庫 理事長 大川洋司




プロジェクトチームの紹介
団体名:敗者の高校球児に光を当てる会
メンバー:吉泉産業株式会社/株式会社パーシヴァル/宮瀬富之(彫刻家)/他、地域の企業・団体・有志の方々

▼今までの活動



2022年10月枚信展覧会にて宮瀬富之 彫刻展を開催
2024年6月阪神甲子園球場100周年記念 宮瀬富之 彫刻展『主役は君だ!!』」を開催
2025年より未来に残す1体プロジェクトを始動


プロジェクトメンバー:佐々木 啓益
宮瀬先生の敗者の高校球児の像を見たとき、天から雷が落ちるような衝撃を感じました。敗者の涙が、これほどまでに語るとは。まさに、これが教育だと、感じました。これは、敗者の像を、甲子園球場においてもらうしかないと直感しました。


プロジェクトメンバー:塩田 真由美
2022年10月に開催された宮瀬先生の展覧会にて、ポスターやパンフレット等をデザインさせて頂きましたご縁で、応援させて頂くことになりました。夢と現実の中で闘う高校球児の躍動感溢れる姿が表現された彫刻は圧巻で、その夢敗れた一つの像が甲子園歴史館に設置されることで、負けても頑張る人々「自分」への応援メッセージとして、次世代へ繋いで行けたらと思います。



プロジェクトメンバー:人見 泰生
私たちの多くは、歓びや達成感だけでなく、忘れられない様々な挫折や喪失感を味わった経験があると思います。
敗者となった球児の姿は、挫折や喪失感に込められた価値をあらためて私たちに教えてくれるように感じます。

プロジェクトメンバー:小澤 陽子
枚方で開催された宮瀬先生の展覧会を観に行ったとき、「なぜ負けた選手を題材に?」と最初は?が5つくらいつきました。彫刻たちはどれも負ける瞬間のあの慟哭や悲鳴や後悔の表情が生々しく、そうそうそう負けるって悔しいよねという切ない思いが沸き上がりました。負けるって悔しいけど、人生その経験はとても大事。甲子園歴史観でたくさんの人に観て感じていただければと思います。


プロジェクトメンバー:宮本 勝裕
1969年夏の決勝戦、松山商対三沢の延長18回引き分け、翌日再試合という球史に残る激闘に小学生の私はテレビに釘付けに。猛攻を何度も凌いだ松山商の固い守備、一人で投げ抜き甲子園初代ヒーローとなった大田幸司に熱く感動。今回のプロジェクトが高校野球の真髄を伝える一助になれば嬉しいです。


プロジェクトメンバー:中村 麻貴
見る者に勇気・共感・希望を与えてくれる高校野球。 勝敗を超えて心を揺さぶるのは「全力」で臨む姿。敗者の輝く涙に何度ももらい泣きしました。全力で戦い抜いた瞬間を甲子園に残すプロジェクトを応援しています。

プロジェクトメンバー:川辺 友之
高校現役時代、夏の大会の予選は3年間とも1回戦負けの更にコールド負けでした。しかし、7年前にマスターズ甲子園に母校の先輩後輩と共に再度、甲子園を目指した予選で、はじめて1回戦を突破することができました。 私はリトルリーグから大学野球まで経験し、現在マスターズ甲子園も経験させて頂き、野球で学ばせて頂いたことがとても沢山あります。この敗者に光を当てるプロジェクトにとても共感し、応援しています。頑張りましょう!

リターンの紹介

スケジュール

2025年8月5日(火)クラウドファンディング開始
2025年9月20日(土)クラウドファンディング終了
11月以降返礼品随時配送

 資金の使い道
  • 目標金額700万円(鋳造代の一部)
    リターン制作費・送料
    CAMPFIRE手数料(17%)


ページ制作サポート:株式会社パーシヴァル

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 敗者の高校球児に光を当てる会です。2月3日に搬入し、2月7日より一般展示が行われております。みなさまの応援、ありがとうございました。 もっと見る
  • 敗者の高校球児に光を当てる会です。いよいよ、東京の美術鋳造所で作品の製作準備が始まりました。これから、鋳造工程等、作品が出来るまで、ご報告させていただきます。引き続き700万円に向かって頑張りますので、最後まで応援お願い致します。https://camp-fire.jp/projects/864477/view もっと見る
  • 敗者の高校球児に光を当てる会です。引き続き700万円に向かって頑張りますので、最後まで応援お願い致します。https://camp-fire.jp/projects/864477/view もっと見る

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