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<お盆特別企画>家族の歴史を未来へつなぐ思い出整理

ご実家の思い出、眠ったままになっていませんか? 写真は古くなると劣化し、風化するリスクがあります。本取り組みでは大切な写真を時系列で高画質処理でデジタル化し、googleフォトやiCloudに格納、遠隔の家族と思い出を共有できるようにいたします。親の歩みを知り、家族の「御守り」にする取り組みです。

現在の支援総額

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目標金額は500,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/26に募集を開始し、 2025/08/31に募集を終了しました

<お盆特別企画>家族の歴史を未来へつなぐ思い出整理

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目標金額500,000

支援者数0

このプロジェクトは、2025/07/26に募集を開始し、 2025/08/31に募集を終了しました

ご実家の思い出、眠ったままになっていませんか? 写真は古くなると劣化し、風化するリスクがあります。本取り組みでは大切な写真を時系列で高画質処理でデジタル化し、googleフォトやiCloudに格納、遠隔の家族と思い出を共有できるようにいたします。親の歩みを知り、家族の「御守り」にする取り組みです。

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「御守りみたいに、想い出をスマホに。」
──“親を想う”からはじめる、やさしい生前整理プロジェクト

6月のある日、大阪に離れて住む母の食道がんが見つかった連絡を受けたことから、どこか“実家”の存在を忘れかけていた自分が、母の「死」を急に意識させられることがありました。

親と子が生涯でともに過ごす時間の約8割は、子どもが18歳になるまでに終わると言われています。
もし今、母が亡くなってしまったら——女手ひとつで私を育ててくれた母の死に、心の準備ができていないまま向き合うことになる。そうなれば、母への感謝や想いをきちんと整理できず、やがてそれらが時の中で風化してしまうのではないかという不安と寂しさがこみ上げてきました。

ー「親孝行」って、なんだろう?ー


手術の前日、実家に帰り母の部屋で見つけたアルバムを手に取りました。
そこには、母が生きてきた時間、家族の思い出が並べられていました。
広辞苑でいう「親孝行」とは「親を敬い、よく尽くすこと。」のようです。
まず母の残りの人生と、その歩みを少しでも理解したいと思いました。

ー私がはじめたのは、息子主導の生前整理でした。ー

母の人生と家族の軌跡を写真でたどりながら、
私は、Googleフォトなどのツールを使ってデジタル化し、家族で共有する仕組みを整えました。
(ついでにまだピンピンしてる祖母も。)
この体験を通して、私は確信しました。
遠隔地にいても、いつでも思い出を共有できること、
この家族共有アルバムは、心をつなぐ“御守り”になり、
これからも私のエフィカシー(自己効力感)を高めてくれるものであるだろうと。

ー「親孝行したい時に親はなし」ー

残念ながら、たとえ病気にならなくても、人は必ず歳を重ね、いずれ命の終わりを迎えます。
また、今や高齢者の約5人に1人は認知症を発症すると言われています。
つまり、親の本心を理解しきる前に、明確な意思表示ができなくなるというリスクが誰にでも起こりうるのです。
なので、私は今重要視されている医療における人生会議(ACP)の前段階として、
まず病気や障害の前に、できるだけ親孝行をし、
親の価値観にそった将来の生活支援の体制をつくる準備をしないといけないと強く感じることになりました。

いわゆる「生前整理」や「終活」はこの目的で行われます。
ただ、この言葉は、どうしても“死”や“財産”といった重たいテーマと結びつきやすく、
家族で話し始めることに抵抗を感じる方も多いのが現実です。

だからこそ、私はまず「親を知り、過去の思い出を振り返ること」から始めることを提案します。

昔の写真を見ながら、親の人生や家族の物語を整理していく。
もちろんご本人自身の整理でもいいものです。
その自然な流れの中で、少しずつ「これからのこと」にも意識が向いていくのです。
この写真整理から入る取り組みは、“終活の入口”になり、後世につながる第一歩になると信じています。

ー"かかりつけ終活サポート"で事業構築をしたいー

私は「生前整理」を3つに分け、それぞれの目的を下記のように考えます。

・「心の整理」...過去を受け入れ、今を大切にし、未来へ前向きに進むための準備。
・「物の整理」...今を快適にし、未来を身軽に、家族への負担を減らすこと。
・「財産の整理」...自分と家族の未来のために、お金の不安をなくし、手続きをスムーズにする備え。

また、万が一の時の「遺品整理」は、故人を偲び、思い出を整理しながら、遺された家族が新たな生活を始めるための物理的・精神的な区切りをつけることです。

私は生前の整理から、ご逝去をされた後にまで、より深く関係者に寄り添える「かかりつけ終活サポート」の分野に対し、自分のITや医療の経験・知見を活用して形で貢献したいです。

このプロジェクトが終わりましたら、本取り組みから生まれる粗利益を元に、生前からお付き合いをした方の深い理解をクローズな「メモリアルサイト」として形にすることで、実業の生前整理、遺品整理を通しながら、もしご逝去された後にも、ご遺族が故人を偲び、前向きに歩み出すための支援にまでお力添えできればと存じます。これは、通常の遺品整理業では提供しきれない、グリーフケアのための活動にいずれつながると存じます。

私はこの活動を通して、少しずつでも「何者でもない死」を減らす貢献にチャレンジをしていきたいと思っています。
<私のnote投稿>https://note.com/chanmurahigashi/n/n6b550cafbfea

<現在の準備状況>
・ScanSnap iX2500の設備投資
・生前整理アドバイザー2級の資格取得予定(25年7月)
・遺品整理士の資格取得予定(25年7月)
・終活アドバイザーの認定の資格取得予定(25年10月)
・グリーフケア・アドバイザー資格取得予定(25年10月)
・行政書士の資格取得予定(26年11月)

遠隔で配送いただいた写真をデータ整理し、高画質処理、家族間共有のフォローまでさせていただきます。
また、ご希望の方には、いずれかの指定日に実際のご自宅に伺うことで、
ご家族の方の写真や記念品を整理させていただき、
googleフォトやiCloudにデータを納品するまで行わせていただくとこが可能です。
またデジタルだけでなく、
オプションにて整理した写真をまとめたフォトブックの作成も行わせていただきます。

~25年8月  クラウドファンディング終了
~25年11月 「心」の生前整理業務
~26年1月 メモリアルサイトのMVP構築
26年3月~ 会社に副業申請し法人化(生前整理、遺品整理、終活支援をメイン)
26年11月〜 行政書士取得(遺言書作成支援を追加)

生前整理業務の人件費・梱包材などの資材仕入れ費用・システム投資にあてます。
恐らく80%ほどの粗利益がでるため、
その利益40万円と自己資金で「(仮称)あみゅれっと※メモリアルサイト」のMVP構築を行います。
達成しない場合、メモリアルサイト構築まで踏み出せるかが確約できませんが、
リターンの実行はもちろん遵守いたします。
また、本活動で得た情報の秘匿を遵守し、目的外の利用を行いません。

新卒にて百貨店アパレルメーカーでの中国向けの新規事業開発経験後、
医療ITや顧客管理システムでの営業・営業企画・BPR(業務改革)を経験後、
現在は終末期医療をドメインとしたシステム会社で事業責任者をしております。
ただいま関連の副業を複数行いながら創業準備中

<自分の職歴>https://www.wantedly.com/users/195185457/post_articles/983046
<facebook>https://www.facebook.com/syota.higashimura.7

ご参加に際し、基本的に親の同意はあった方がいいと思います。
なぜなら、親には自分が知っている「親」以外の人格もあり、
中には踏み入れられたくないプライベートがある可能性があるからです。
私は親と距離を置くタイプだったので、余計に気にするのですが、
もしきっかけが難しいと思われる方向けの誘い文句を4つ紹介します。

1)写真の劣化懸念からの提案

「最近アルバム見返したら、ちょっと色あせてきてるのが気になってさ…。
今のうちに大事な写真だけでもデータ化しておけば、ちゃんと残せると思うんだよね。
良ければ、一緒にちょっと整理してみない?」

2)会う頻度が減ることへの配慮からの提案
「どうしても会える頻度って限られてきちゃうし、もっと話したくても時間取れないこともあるから…。
アルバムをデジタルにして、いつでも見返せるようにしておけたらいいなと思ってるんだ。
よかったら、ちょっと外部に頼んでちょっと一緒にやってみない?」

3)孫からの問いかけをきっかけにする提案

「この前、◯◯(孫)が『おばあちゃんってどんな人だったの?』って聞いてきて…。
写真とか昔の話、もっとちゃんと残しておきたいなと思ったんだ。
よかったら、今度一緒に思い出話しながらアルバム整理しない?」

4)生前整理なく揉めた事例を出しながらの提案

「最近、親が亡くなってから財産や物の整理で家族が揉めた話を聞いてね。もし生前に、親の考えや大切にしてきたことをもっと理解できていたら、違ったんじゃないかなって。よかったら、堅苦しい話に入る前に、思い出品の整理からやってみない?」


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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