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2026年重度障害者タイムズスクエアで年越しカウントダウン体験プロジェクト

重度障害のある電動車椅子の女子大生です。2026年の年越し、ニューヨークのタイムズスクエアでカウントダウンを体験する夢を叶えたい!介助者同行や医療機器の準備など多くの支援が必要です。挑戦をどうか応援してください。

現在の支援総額

5,000

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/27に募集を開始し、 1人の支援により 5,000円の資金を集め、 2025/10/14に募集を終了しました

2026年重度障害者タイムズスクエアで年越しカウントダウン体験プロジェクト

現在の支援総額

5,000

0%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数1

このプロジェクトは、2025/07/27に募集を開始し、 1人の支援により 5,000円の資金を集め、 2025/10/14に募集を終了しました

重度障害のある電動車椅子の女子大生です。2026年の年越し、ニューヨークのタイムズスクエアでカウントダウンを体験する夢を叶えたい!介助者同行や医療機器の準備など多くの支援が必要です。挑戦をどうか応援してください。

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プロジェクトの実行者について

こんにちは、私は髙宮城愛乃と申します。私はSMA(脊髄性筋萎縮症)の障害があります。夜は人工呼吸器を使用しながらヘルパーさんと共に一人暮らしの生活を楽しんでいる女子大生です。私の夢は、2026年の年越しをニューヨークのタイムズスクエアで迎えること。この壮大な計画は、一人では実現できません。私の挑戦を支えてくれる皆さんを探しています。

このプロジェクトで実現したいこと

私の最大の夢は、ニューヨークのタイムズスクエアでカウントダウンの瞬間を体験することです。この夢を実現するためには、介助者の同行や医療機器の準備、そして旅の安全を確保するための周到な計画が必要です。これらを通じて、障害があっても夢を叶えることができるというメッセージを世界に発信したいと考えています。

プロジェクト立ち上げの背景

私はこれまで、たくさんの「できないかもしれない」を「できた!」に変える経験をしてきました。大学に通いながら、ヘルパーさんと一緒に県外へ旅行したり、初めて飛行機や電車に乗ったり。どれも私にとっては勇気のいる挑戦でした。段差ひとつ、駅の構造ひとつが「壁」になることもあります。それでも、少しずつ乗り越えてきたからこそ、見える景色が広がってきたと感じています。そして今、私は「ニューヨークのタイムズスクエアで、カウントダウンの瞬間を迎える」という大きな夢に向かっています。あの場所で年越しを迎えることは、世界中の人々と時間を共有するという特別な体験です。言葉も文化も違う場所で、自分の存在を肯定できる瞬間を味わいたい。そしてその経験を、これまで「難しいかもしれない」と感じていた多くの人たちに届けたいと思っています。この挑戦は、単なる「旅行」ではありません。自分自身の限界を広げる一歩であり、同じように壁に向き合っている人たちへのメッセージです。

これまでの活動と準備状況

私はこれまで、大学生活や地域での活動を通じて、主体的に社会に働きかける取り組みを実践してきました。大学では、障害理解や共生社会の実現をテーマにしたサークルを立ち上げ、自ら企画・運営に関わりました。学生同士が対話し、互いに学び合う場をつくることで、多様な価値観を尊重する空気を育むことができました。

また、自立生活センターでは、障害当事者としての視点を活かした企画の立案・実行に取り組み、助成金の申請から事業の実施、報告までを一貫して担当しました。資金調達と実践を通して、社会に必要とされる支援を具体的な形にする力を身につけました。

さらに、民間企業に対しては、バリアフリー環境の改善や合理的配慮の導入を提案し、現場での点検や職員研修などを実施しました。障害の社会モデルに基づき、一人ひとりが生きやすい環境を企業とともに築くことの意義を実感しました。

こうした経験を重ねる中で私は、「声をあげること」「行動すること」「つながること」の大切さを学んできました。そして今、その学びを実践に移す次なる挑戦として、ニューヨークへの旅に向けて準備を進めています。

この旅は、単なる個人的な体験にとどまらず、重度障害があっても「海外旅行は可能である」という実例を社会に示すことを目的としています。そのために、安心・安全に旅をするための環境整備を丁寧に進めています。まず、現地での緊急時に備えた医療体制の情報収集を行い、車椅子ユーザーが利用しやすい病院や救急対応が可能な医療機関をリストアップしました。

宿泊面では、バリアフリー対応ホテルの選定や室内の段差・トイレ・浴室の設備確認を入念に行い、実際に過去に障害者が利用した事例のある施設を中心に候補を絞り込みました。

渡航手段や空港での対応についても、航空会社との事前連絡を通じて搭乗時のサポート体制を確認。移動中も安心できるよう、機内での体位管理やトイレ対応についても複数の選択肢を検討中です。

こうした一つひとつの準備を通して、「行きたい」ではなく「行ける」に変えていくプロセスを、私は当事者として積み重ねています。

リターンについて

バリアフリー報告・感想・カウントダウンビデオ

報告会パーティー

 ※目標の資金に達しなかった場合でも、集まった資金に自己資金を加えて実現を目指します。もしくは、状況に応じて実施場所を変更するなど、柔軟に対応していきます。



スケジュール

7月 クラウドファンディング開始

8月NYバリアフリー探し(ホテル、交通手段等)

10月 クラウドファンディング終了


2026年2月 リターン(支援者への報告)

最後に

私の夢を叶えるためのこのプロジェクトは、多くの方々のご支援が必要です。障害を持つ私が初めての初海外!ニューヨークのタイムズスクエアで新年を迎える姿を見てもらうことで、障害の有無に関わらず、人々が持つ夢の大切さを広めたいと考えています。どうか、私の挑戦を応援してください。皆さんのご支援で、この夢が現実となります。心からの感謝を込めて、髙宮城愛乃。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 介助者の渡航費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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