【手元供養】ご先祖様を身近に感じる新しい供養方法を広めたい

お墓や納骨堂とは違う、自宅でご先祖様を供養する【手元供養】をもっと広めたい。これからの時代、少子化で減ってしまった子供達(後継ぎ)に負担が少なく、ご先祖様にとっても身近に感じられる供養を行えるようにしたい。

現在の支援総額

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目標金額は1,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/12に募集を開始し、 2025/11/30に募集を終了しました

【手元供養】ご先祖様を身近に感じる新しい供養方法を広めたい

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お墓や納骨堂とは違う、自宅でご先祖様を供養する【手元供養】をもっと広めたい。これからの時代、少子化で減ってしまった子供達(後継ぎ)に負担が少なく、ご先祖様にとっても身近に感じられる供養を行えるようにしたい。

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プロジェクトの実行者について


こんにちは、nicoと申します。

素人で読みにくい文章かもしれませんが、考えや想いが伝わってくれたら嬉しいです。



今回のプロジェクトの経緯

先日、不妊治療を経て息子を授かりました。

私や主人には兄弟がおりますがみんな未婚の為、私の父母・義父母にとって初孫となります。

祖父は私が生まれる前、祖母は2年前に亡くなり、ひ孫の顔は見せてあげることができませんでした。

私の父は物静かな九州男児という感じではありますが、信仰深いのか昔からマメにお墓や納骨堂に通っては掃除・水換え、線香やお供え物をしたりしています。そんな姿を小さいころから見ていた為、私も実家に帰省したときにはお墓参り、家の仏壇に手を合わせていました。

息子が産まれ、先日家族でふと話題となったのが色々なものの後継ぎです。今問題になっている少子化、人口の都市部への流出と地方の過疎化、空き家問題など、これからこの国を支えていく子供たちには負担が大きすぎる社会となっています。(もちろんそれ以外にも社会保障などの問題ももっと大きいですが)

そんな中、父が「自分らが死んだ時は、この子が墓を管理していかないとだよな⋯」とポツリ。


私や主人の実家は九州の更に田舎にあります。結婚後主人の仕事の関係で私の自宅は関東です。

仮に関東で育った息子が大人になり、私たちも年を取りお墓に入るとなったとき、この子にそれを任せられるか?いやそれより前に起こるであろう、自分の父母のときでさえ私に管理ができるのか?

そんな考えに至りました。

昔と違って地域の繋がりなども薄れ、私は地域に住む方々はおろか、どこにどんな親戚がいるかも把握できていません。


最近【終活】というのが流行っていますが、とても大事なことだなと思います。

※終活⋯人生の終末に向けて、ご自身の身の回りの整理や、葬儀・お墓、財産、介護、医療などに関する希望をまとめ、残された家族に迷惑をかけないように準備する活動のこと


終活ではたくさんの事を決めておいたり整理したりしていきますが、

今回私は、その【お墓問題】について考えました。

色々調べていくうちに、お墓や納骨堂に変わる新しいお骨の管理方法があることを知りました。

それが【手元供養】です。


ほとんどの方が、お骨は墓地か納骨堂に納めたりされていると思います。


手元供養ではお骨を自宅に置きます。

その見た目はインテリアに馴染むような可愛いものからオシャレなもの、目立たないもの、豪華なものなど様々です。骨を人工ダイヤやアクセサリーにかえるものもあります。

その存在を知ったとき、こんな物があったのか!と衝撃を受けました。


私の実家には仏壇があります。ですがお骨(骨壺)はお墓にあります。

お盆は毎年父方母方の両方のお墓参りと共に、仏壇前に果物などのお供え物をします。

ふと思うと不思議なのです。なぜ1個にまとめないのか。

お墓が外でないといけない決まりはないようです(土に埋めるのは法律で規制されているみたいですが)。

家にお骨を置けば、いつでも目が届き管理もしやすい、手も毎日合わせられる、またご先祖様も私達を見守ってくれるのではないか

そう思ったのです。

このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトを通じて、自宅でご先祖様を身近に感じながら供養できる【手元供養】を広めたいと考えています。手元供養は、物理的な負担が少なく、精神的なつながりを深める新しい供養の形です。これにより、少子化で後継ぎが少なくなった現代社会においても、家族が安心して供養を続けることができるようにしたいと願っています。

仏壇を置くスペースのない家、雰囲気的に仏壇がそぐわない家、常に身近に感じたい&持ち歩きたいなど、それぞれの事情に合わせたスタイルの提供ができると思います。

家庭に合ったお骨入れの紹介、複数お骨を抱えている家庭でのお骨の粉砕によるコンパクト化、兄弟で分けたいなどの場合の分骨などを行います。場合により宗教に合わせ寺院でお経をあげてもらうなどの供養も行うことができれば、ご先祖様も喜ばれます。

陶器性から木製、軽量なものから豪華なもの、彫刻刻印入り、故人の好きだったものをモチーフにしたもの、需要に合わせた様々な商品を作成していきたいと思います。

プロジェクト立ち上げの背景

近年、少子化の影響で家族構成が変わり、従来の墓地や納骨堂を維持することが難しくなっています。私たちは、家族の絆を大切にしながらも、現代のライフスタイルに合った供養の形を提案したいと考えています。手元供養は、ご先祖様を身近に感じながら、日常生活の中で自然に祈りを捧げることができる新しい供養の形です。

このプロジェクトを通じて、より多くの方々に手元供養の良さを知っていただきたいと思っています。

また、手元供養は費用の面でもメリットがあります。

お墓・納骨堂となると安くても百数十万〜と高額で維持費もかかります。

手元供養であれば数万円〜高くても数十万程度となります。

コンパクトで生活に合わせた見た目だけでなく、ご家族の引っ越しなどでも容易に移動が可能です。


手元供養のメリット

・家族のライフスタイルに合わせた供養が可能。日常の中でいつでも手を合わせることができる。代々受け継がれていくものとして子孫への管理負担も少ない。

・デザインも豊富で、生活に馴染むようなデザインからお洒落なもの、故人の好きだった物をモチーフにしたものなどカスタマイズが可能。

・費用面での負担が少ない。

・ご先祖様も常に側で我々の生活を見守ってくださる。

・終活として、生前から準備することができる。



これまでに、知人の方たちに手元供養の存在を尋ねてみましたが、知ってる方は多くはありませんでした。皆、亡くなったら今までどおりご先祖と同じお墓もしくは納骨堂に入るのが普通と考えているのかもしれません。終活も何かのきっかけがないと、墓じまいや散骨などについて考えることもないでしょう。

まずは、各家庭に現在どのような供養方法をとっているかのアンケートを実施し、それに伴い困っていること懸念していることを聞き取りをしていきたいと思っています。


スケジュール

まずは、ご家庭・仏具店への聞き取り調査を行い認知度を把握します。

Instagram、チラシ、パンフレット等で手元供養についての紹介を行います。

実際にお墓から手元供養に変更した人などの声を集めInstagram等のSNSで発信します。




最後に

手元供養を通じて、家族がいつでもご先祖様を身近に感じながら、心安らかに供養できる社会を目指しています。


供養文化の新しい一歩を踏みだしたい

終活をすでに始めている方、興味はあったけどまだできていない方、

このタイミングで

自分のご先祖様の事、

自分の最期の時の事、

考えてみませんか?


このページを見て頂いた皆様に、

今一度先祖供養を考えるきっかけになって頂ければ嬉しいです

私達の命は先祖代々受け継がれてきたものです。

感謝の気持ちを忘れることなく、

また、常に見守ってくださっているであろうご先祖様にこのタイミングで一度手を合わせ感謝を伝えてみたり、線香や好きだった物をお供えしてみるのもいいかもしれませんね


お読み頂きありがとうございました(*^^*)





支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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