夢響が拓く!2025夏・旭川ではじまるクラシック演奏会“新しい協奏”への挑戦

アマチュアのオーケストラ プロ演奏家に指導に来てもらい指導料をお支払いする、演奏会を開催して出演料をお支払いする、多くの方に演奏を聴いていただくことで国内のクラシック音楽業界の発展に寄与したい 次回演奏会は 2025年8月10日(日)15:00〜会場:北海道旭川市 大雪クリスタルホール 音楽堂

現在の支援総額

288,000

9%

目標金額は3,000,000円

支援者数

12

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/28に募集を開始し、 12人の支援により 288,000円の資金を集め、 2025/08/25に募集を終了しました

夢響が拓く!2025夏・旭川ではじまるクラシック演奏会“新しい協奏”への挑戦

現在の支援総額

288,000

9%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数12

このプロジェクトは、2025/07/28に募集を開始し、 12人の支援により 288,000円の資金を集め、 2025/08/25に募集を終了しました

アマチュアのオーケストラ プロ演奏家に指導に来てもらい指導料をお支払いする、演奏会を開催して出演料をお支払いする、多くの方に演奏を聴いていただくことで国内のクラシック音楽業界の発展に寄与したい 次回演奏会は 2025年8月10日(日)15:00〜会場:北海道旭川市 大雪クリスタルホール 音楽堂

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プロジェクトの実行者について

私たちは、東京都内を拠点に活動するアマチュアオーケストラ「Traum Symphoniker(トラウム・ズィンフォニカー)通称:夢響」です。

2012年の発足以来、以下の4つの趣旨を掲げ、職業や年齢を問わず集まったメンバーが、音楽への情熱を胸に活動を続けています。

<Traum Symphonikerの趣旨>

1.音楽を通じ、国内外の音楽家との積極的な交流を目指す。
2.プロ・アマ問わずすべてのメンバーが、より自主的に音楽に取り組み、より良い音楽創りを全員で行うことを目指す。
3.メンバー一人一人ができることをできる範囲でできる限り行い、団としても同様の事を行う。
4.音楽を通して世界に還元できる事があれば、積極的にそこに関わっていくことを目指す。

私たちは、プロの演奏家にご指導・ご出演いただき、その対価として指導料・出演料をお支払いすることで、音楽界の持続的な発展に貢献することを目指しています。アマチュア団体であっても、プロの技術と音楽を尊重し、きちんと「仕事」として支える——それが、私たちの音楽に対する姿勢です。

<代表・音楽監督ご挨拶>


こんにちは。Traum Symphonikerの設立者であり、代表・音楽監督を務めております石川智己です。
当団は、国際交流を目的としたオーケストラが東日本大震災などの影響を受け継続できなくなったことをきっかけにその趣旨を引き継ぎ発展させるべく設立させました。今回の旭川公演もその趣旨に則るもので、未だ海外公演は実現できておりませんが、いわき市、郡山市、札幌市などで現地の音楽家(プロアマ問わず)と交流と共演を重ねてまいりました。
また、当団は今も未来も音楽業界に必要な実演を支える部分を守るためにも、プロ奏者(指導者含む)の謝礼や楽譜の購入、ステージスタッフをはじめとするスタッフの活用をプロの楽団に近い形で行っております。
アマチュアオーケストラでそこまでしなくてもいいのでは?と思われるかもしれませんが、なんでも安価に簡単に済ませてしまうことは、ひいては自分たちの音楽も簡単に軽いものになってしまうことに繋がってくることになりかねないと思っております。それは、音楽がなくなってしまうことと同義であり、一番恐ろしいことだと思います。そのために、経費はかかるのですが、誰からも後ろ指さされることなく堂々と自分たちの音楽を表現できるオーケストラとして活動していきたいと思っております。
団員一人一人もそうした思いを理解し、頑張っておりますので是非ご支援よろしくお願いいたします。

このプロジェクトで実現したいこと

2025年8月、北海道・旭川市の大雪クリスタルホールにて開催予定の第13回演奏会「運命が鳴り響く、真夏の夜の夢響」では、全国で活躍するプロ演奏家を招き、共に音楽を創り上げます。

このプロジェクトでは、プロ演奏家への謝礼・楽譜購入費・演奏会開催費などに充てる資金をクラウドファンディングで募ることで、音楽界への持続的な貢献を目指しています。

また、支援が多く集まれば、より多くのプロ奏者をお招きすることができ、私たちがこれまで挑戦したことのない新たな楽曲や編成にも取り組むことが可能になります。

特に、過去にも実績のあるコンチェルト(協奏曲)への挑戦は、演奏家とオーケストラ双方にとって大きな成長と喜びとなるものです。


プロ奏者にとっても意義のある機会

この取り組みは、私たちアマチュアにとって学びの場であると同時に、プロの演奏家にとっても新たなチャンスとなります。

たとえば、

・地方での指導・共演を通じて新たな縁が生まれる

・コンチェルトなどのソリストとしての機会を得られる

・自らの表現を広げ、次のステージへつながる経験となる

…といったように、プロ奏者にとっても演奏や指導の活躍の場を広げる貴重なきっかけになると考えています。

「協奏曲を演奏したいソリストはたくさんいる」という声も耳にする中で、こうした場を作ることは、音楽界にとっても意義あることだと私たちは信じています。


これまでの活動と準備状況

Traum Symphonikerではこれまで12回の定期演奏会を開催し、最近では積極的にコンチェルト(協奏曲)に取り組んできました。プロ奏者との共演によって団員一人ひとりの音楽観が磨かれ、より深い表現を追求できるようになっています。

今回のクラウドファンディングによって、より多くのプロ奏者と共に音楽を創る機会が増えれば、私たち団体全体としてもさらに豊かな音楽的挑戦が可能になります。


リターンについて

ご支援いただいたリターンとして、当団の演奏を是非聴いていただきたいという想いも込めて、演奏会チケットや割引クーポンを提供いたします。当団の音楽とその響きを体感してください。

その他に、当団メンバーデザインによるオリジナルグッズを一部リターンの中に入れております。オリジナルグッズは以下の通りです。

 ・ロゴステッカー(4色セット)

 ・クリアファイル(A4サイズ/黒・白・ライトブルー・オレンジの4色*セットではありません)

 ・スポーツタオル(1種類)

 ・エコバッグ(1種類)

 ・サポーターズTシャツ(4サイズ:S/M/L/XL)

主に当団のロゴをあしらったデザインとなっており、日々の生活の中でご活用いただけるものとなっております。

そして、高額のご支援のリターンとして、当団の出張演奏(室内楽・オーケストラ)を設定させていただきました。オーケストラという生演奏が主となる音楽団体として、最も直接的に感謝の気持ちをお届けできる手段が演奏です。是非一度ご検討いただけたら幸いです。


スケジュール

2025年7月25日 クラウドファンディング開始
2025年7月30日 リターンの中で、第13回演奏会へのご招待やクーポン利用を含むものの受付終了
2025年8月10日 第13回演奏会(旭川市大雪クリスタルホール)
2025年8月25日  クラウドファンディング終了
2025年9月上旬 すべてのリターン発送完了
2026年4月下旬 第14回演奏会(世田谷区)

最後に

音楽は「演奏する人」「聴く人」「支える人」の三者がそろって初めて響くもの。

このプロジェクトは、その循環を守り、広げていくためのチャレンジです。

どうか、私たちと一緒にクラシック音楽の未来を育てる一歩を踏み出してください。

ご支援、心よりお待ちしております。





支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • プロの演奏家(指導者)への正当な謝礼、楽譜購入費、会場費など、楽団運営及び演奏会運営に必要な費用として使用させていただきます。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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