こんにちは。
日頃からご支援いただきありがとうございます。
猫さんたちは元気に過ごしております。
猫さんたちに必要な物資が先日も届き、早速使わせていただいています。

ありがとうございます。
皆さまのお気持ちが、猫さんたちの安心につながっています。
いただいた品々は、活動の中で大切に使わせていただきます。
猫さんたちへのご支援はこちらから贈ってくださると嬉しいです。
よろしくお願い致します。
そして7/13に野良猫さん2匹の避妊・去勢手術を行ってきました。


2匹とも無事に終わり安心しました。
茶色の子はマダニ、シラミ、血便とあり、健康状態がよくありませんでした。
手術は可能とのことで行ってもらい、帰ってきてしばらく様子観察していると翌日には食欲は旺盛、毛並みも綺麗になってきた感じがしました。
術後は野良猫さんの状態が良くなることが多く、その点も含めて望まない繁殖を防ぐとともに健康状態も良くなるので手術を行なっていく意味があると思います。
餌やりだけしてる人の中には、私たちの活動に対し「繁殖機能を失くすなんて可哀想なことできない」と言われる人もいますが、餌やりだけした無責任な結果が繁殖してて困るということに繋がっているのに矛盾したこと言ってるなーと呆れます。
手術をせず餌だけやり続け、歳をとったおばあちゃん猫が何度も妊娠し、産まれる子猫たちは体が弱い子が多くなったり障がいを持って生まれたりする確率が高くなります。
血縁関係も近くなるので、体が弱い、病気をしてる、障がいがあるという子が産まれるのはその周辺では確率が高くなります。
私たちだって様々な葛藤の中で手術へ連れて行っています。
可哀想と思うのなら責任を持った餌のやり方や野良猫との接し方をしてほしいです。



