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刀鍛冶が作った鋼の包丁!鍛造黒打包丁「KUROUCHI URUSHI」

鋼の包丁はステンレス包丁より切れ味が良い!!本物の刀鍛冶が作る包丁と特殊な漆で仕上げた柄が合体!長い歴史の中で培われた日本の伝統技術を残したい!そして鋼の包丁をもっと知ってもらいたい!

現在の支援総額

46,882

4%

目標金額は1,000,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/12に募集を開始し、 2人の支援により 46,882円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

刀鍛冶が作った鋼の包丁!鍛造黒打包丁「KUROUCHI URUSHI」

現在の支援総額

46,882

4%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数2

このプロジェクトは、2025/07/12に募集を開始し、 2人の支援により 46,882円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

鋼の包丁はステンレス包丁より切れ味が良い!!本物の刀鍛冶が作る包丁と特殊な漆で仕上げた柄が合体!長い歴史の中で培われた日本の伝統技術を残したい!そして鋼の包丁をもっと知ってもらいたい!

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本物の日本刀を造る刀鍛冶の技術を活かされた包丁「KUROUCHI」 

刀鍛冶が作る包丁が切れない訳がない!!

世界に認められた切れ味の包丁

世界一のアメリカクラウドファンディングサイト「kickstarter」にて、320万円以上のご支援をいただきました!本数にして100本以上が世界中の方々のもとへ!!



ステンレスの包丁も種類が増えて切れ味のいいものもありますが、鋼の入った包丁の方が切れ味が良いのは皆さまご存じでしょうか?
それにはちゃんと理由があります。簡潔に言うと刃の硬度が鋼の方が高いからです。

切れ味が良い包丁で切った食材がおいしいと言われます。そこにも理由があり、切れ味がよい包丁で食材を切った際に細胞が壊れにくいためです。
食材の本来の味や風味を楽しめるのでおいしく感じるわけです。


1年間刃を研がなくても変わらない切れ味

この包丁の刃には高級包丁に用いられる安来鋼の青紙2号を使用しております。この鋼を使用した包丁は耐久性に優れ、切れ味が長持ちするのが特徴です。一般家庭での使用頻度であれば、1年に1度の包丁研ぎで十分です。青紙2号は白紙鋼にクロムやタングステンを添加することで、粘り強さとしなやかさを向上させた鋼で耐久性を求める包丁に最適です。そして青紙2号の鋼の刃を軟鉄で両サイド挟み込むことで全鋼の包丁より衝撃に強く、刃を研ぎやすくなる特性を得ることができます。

また青紙2号の特徴は独特の切れ味である「甘切り」にあります。白紙鋼の刃の切れ味と比較すると青紙の切れ味は長持ちし、食材を切ったときに滑らかさを感じる切れ味です。




古来からの伝統技法を駆使して作られる世界に誇れる日本刀。長い歴史により積み重ねられた技術は職人の方々にしか受け継がれないもの。

欧米のように日本の職人のステータスをもっと向上させたい思いにより、伝統技法を落とし込んだ製品を世界に広める活動に取り組んでいます。

それにより日本の職人の方々にさらなるスポットが当たることを願っております。


黒打包丁とは

この「KUROUCHI」の名前の通り包丁表面の黒い部分は加熱時などで生成される酸化被膜です。その被膜をそのまま残した包丁を「黒打包丁」と呼びます。被膜を残すことにより錆びにくくなり手入れがしやすくなります。また独特の風合いが生まれ、無骨で美しい刃物に仕上がります。



持ちやすい特殊な漆のハンドル

ハンドルの表面は日本の漆で仕上げています。抗菌作用が得られるのはもちろん、特別な漆を使っています。
通常の漆は塗ると平らに仕上がります。しかし今回の漆は特別に調合した漆を使用することで表面が塗った後縮み、独特なデザインに仕上がります。

2種類の柄から選んでいただけます。


製造工程

熱して縦を叩く

幅を出す

形を整える

中子を整える

ペーパーで整える

焼き入れ

硬すぎて欠けやすいので焼き戻す

ひずみを叩いて直す

天草砥石で研ぎ上げる

研ぎで曲がったりしているので指でひずみを直す

柄を取り付けて完成


刀匠 四郎國光とは

四郎國光は江戸期柳河藩を拠点に活動する御番鍛治の血を引き継ぐ刀鍛冶一家です。
先代四郎國光の技と魂を受け継ぎ、一本一本手作業で一切妥協を許さずに製作しております。
ひとつのところで4人の刀匠がそれぞれの作風を生かしながら日本刀や包丁を製作しております。

古くは平安時代から受け継がれた日本刀作りの技術を日常に使う包丁に落とし込むことで日本の伝統を後世にも残す一躍にもなります。


製品詳細

KUROUCHI URUSHI

刃 素材:安来鋼青紙2号、軟鉄
刃渡り:約14cm 
刃幅:約4cm 
柄の長さ:約13cm 
柄 素材:樫、漆仕上げ
総重量:180g 


KUROUCHI URUSHI santoku

刃 素材:安来鋼青紙2号、軟鉄
刃渡り:約17cm 
刃幅:約5.5cm 
柄の長さ:約13cm
柄 素材:樫、漆仕上げ
総重量:230g 


※こちらの包丁、柄は職人によるハンドメイドのためサイズに個体差が生じます。ご了承ください。


お手入れについて(メンテナンス)

黒打包丁は切れ味を追求した包丁です。
磨きのかかった箇所は非常に錆びやすくなっています。
水分の多いものを切った際は、切ったあとにすぐに布巾などで水気を拭き取ってください。
片付ける際は中性洗剤で洗って汚れを取り、水気をしっかり拭き取ってから湿気のない場所で保管ください。
万が一錆びた場合は市販の錆び取り消しゴムで簡単に取り除くことができます。


販売元 弊社について

株式会社スカイパレードと申します。メイン業務はアウトドア用品の企画開発卸を行っております。
今回の包丁を製造いただく四郎國光さんとはアウトドアナイフの製作を依頼させていただいたことからのお付き合いとなります。
日本の伝統の技術を受け継ぎ、現代にも活かせるモノづくりをされておられることは大変素晴らしいことです。弊社もその一端を担えればと思っております。
これからもワクワするモノを皆様にご提供できるように邁進いたします。
是非ともご支援よろしくお願いいたします。


日程スケジュール

プロジェクトスタート〜 
7月31日 プロジェクト終了
12月中~下旬ごろ リターン品発送予定

※1つ1つ手作業での製作となりますので多少の納期にズレが生じる可能性がございますのでご了承下さい。


募集方式について

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。
・設備費・人件費・広報/宣伝費・リターン仕入れ費
※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。


注意事項

・開発中商品につき、外観、素材、仕上げ等を多少変更する可能性がございます。 ご注文状況、生産状況、天候、配送問題などで、輸送が遅延する可能性がございます。
・ページ中に記載させていただいた配送スケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定です。製品の性質上、配送遅延のおそれがございます。
・ご購入後のキャンセルはできません。ただし、期間中やむを得ず商品のキャンセルがあった場合、表示されている「残り個数」が変動することがございます。予めご了承ください。
・原則として、配送遅延に伴うご購入のキャンセルはできませんのでご了承ください。


【注意書き】

「正当な理由なく刃物を携帯する行為は、銃砲刀剣類所持等取締法第22条及び軽犯罪法第1条第2号により禁止されています。

 また、18歳未満の方は本プロジェクトを支援することはできません。














支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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