自己紹介
淀澤伸之(よどさわ のぶゆき)
最終学歴は夜間高校中退。
(株)HINODE 代表取締役
HINODEは学歴至上主義に石を投げるソーシャルベンチャーです。
自身の経験から、高卒やFランなどの低学歴の方達に向けたキャリア支援を行っております。
このプロジェクトで実現したいこと
学歴や環境によって生まれる情報格差を埋め、「あたりまえ」から選ばされるのではなく、自ら人生の舵を握る若者を輩出したい。
イベントを通して「社会の幅を知る」という体験を画面越しではなくリアルで若者に届けます。
プロジェクト立ち上げの背景
活動していく中、見えてきた事がキャリア教育の不足。そして就活の仕組み問題。
現状、今の日本はまだまだ学歴至上主義です。低学歴の方達は自分で選んだ道なので自業自得という言葉で片付けるには早すぎます。
仕組み上にも課題はあるのです。
職業選択や新卒時の応募数に関して大卒と高卒とでは大きく格差があります。
就活フローの差は以下の通りです。
【期間】大卒の就職活動は、1年以上にわたる長期間かけてキャリアを選択し、インターンなどを通じて充分に社会を知る時間がある。対して高卒就活は3ヶ月程度と短期間で不十分なままキャリアを決めます。
【応募数】大卒は複数の企業(24卒平均エントリー数23.2社)を併願しますが、高卒は基本的に「一人一社制」で、応募できる求人数は1社に留まります。
【内定辞退】高卒就活では、内定辞退はほとんどありません。
多くが学校推薦で応募する点、1社のみエントリーしている点から内定辞退しずらい環境
これらの仕組み上、短い期間の中、「狭い範囲の中からとりあえず選択する」という流れになっている事がわかります。
社会に出た後、転職活動をしようとしても業種、職種の多くを知らずして社会にでた高卒人材にとって「知らない事の中から選択する」という事は非常に難しいものです。方向性が見つかったとしても募集要項に満たないというケースも少なくありません。
進学か就職かの選択によって、後から挽回する事が容易ではない世の中の仕組みなのです。
そんな最も重要な選択段階で
どういった軸で若者は選択しているのか。
以下のようなデータがあります。
「進路選択において影響を受ける人物」
※参照"高校生と保護者の進路に関する意識調査2019"
①母親(49%)
②父親(33%)
③友人(26%)
④兄姉(16%)
④担任の先生(16%)
およそ8割が親の影響であり、キャリア教育不足のまま、環境次第によって重要な選択を選ばざるを得ないのが今の日本の状況だと言えます。
それが今の「あたりまえ」です。
この事から、
●社会に出る前の若者に様々なロールモデルを知ってもらう
●社会の幅を知らずして放出された若者に、キャリアを選びなおすキッカケを創る
そのために、学生団体による学生のみのイベントでもなく、就活フェアでもなく、学生も社会人も入り混じる、若者がキャリアをデザインしていくためのキッカケイベントを開催しようと決めました。
リターンについて
①お礼のメッセージ
②動画をお送りします!
こちらの動画はクラファンのリターンのみでお送りいたします!
ご参加された方にもおすすめです!
③動画制作サポート
動画制作するための費用になります!
動画の最後にロゴ掲載をさせていただきますので、ご支援していただけると幸いです。
④オリジナルTシャツ
ゼットクエイクのオリジナルTシャツです!
クラファンでしかお渡ししておりません!
スケジュール
7/26 イベント開催しました!
8/16 クラファン終了
9月中にリターン提供
最後に
今の日本はあらゆる課題を抱えています。
Z世代は社会や環境問題などに関心が非常に高い世代です。
彼らには、良いモノは残しつつ、今の時代に沿わない「あたりまえ」をアップデートしていく可能性を秘めているのです。
現状の社会のレールのままでは
可能性を秘めた若者の考える力を奪っていきます。
一部ではなく多くの若者に、キャリアと向き合うキッカケと挑戦を応援する舞台を、皆さんで一緒に創りませんか?
国力が落ちていく日本を支え
前進させていく若者を排出するには
数少ない若手の中から選り好みをするのではなく、情報格差を埋めボトムアップを促し、社会で活躍する主体性を持った若者を増やす事が必要です。
社会全体に大きな影響を与える事はまだまだ難しけれど、皆様のご支援が1人の主体的な若者を生みます。
そのキッカケとなるこのイベントを広げていくために、皆様のお力添えを頂ければ幸いです。





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