コノシロの絵本を作って、子どもたちに自分らしく生きることの大切さを伝えたい!

コノシロを知ってもらい、地元三番瀬の漁業を未来につなぐために絵本を作って、漁場を共有する船橋、市川の幼稚園、保育等等に寄贈します。コノシロ応援大使としてご当地アイドル『himawari(船橋)』が全面協力します。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,386,000

138%

ネクストゴールは1,500,000円

支援者数

123

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

35

 コノシロの絵本を作って、子どもたちに自分らしく生きることの大切さを伝えたい!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,386,000

初期目標100%突破

あと 35
138%

ネクストゴールは1,500,000

支援者数123

コノシロを知ってもらい、地元三番瀬の漁業を未来につなぐために絵本を作って、漁場を共有する船橋、市川の幼稚園、保育等等に寄贈します。コノシロ応援大使としてご当地アイドル『himawari(船橋)』が全面協力します。

NEXT GOAL

 公開から4日目の昨日、皆さま方からのあたたかいご支援と、心強い多くの励ましのメッセージのおかげさまをもちまして、当初の目標額の100万円を達成いたしました! 心より御礼申し上げます!

「ありがとうございます!!」

  そして次なる目標は、この絵本を船橋市とともに三番瀬という大切な漁場を共有する市川市の保育園、幼稚園にもエリアを拡大して寄贈します!

 4月15日までプロジェクトは続きます。引き続き皆さまとともにこのエリアをさらに拡大して行きたいと思いますので、どうぞ皆さま、お知り合いの方にお声がけいただけたらうれしいです。


一部ですがご支援をいただきました皆さまからの応援メッセージをご紹介いたします。

 

自己紹介

 当法人は船橋市において、地元水産物を全国の卸売市場を中心に販売を展開している海光物産株式会社のメンバーで構成され、2025年4月に大野を代表理事として発足いたしました。海光物産(株)のそもそもの母体は、(株)大傳丸(大野が代表を兼任)と、(有)中仙丸(代表は船橋市漁業組合長の中村繁久氏)という漁業会社で、そのルーツは江戸時代から続きます。『10年×X年漁業継続プロジェクト』を掲げ、資源管理型、環境・生態系保全型漁業を推進し、伝統江戸前漁業の持続可能性と再生を追求して活動しています。

小学校の給食の時間に地元の海の話をする
代表の大野(左)と中村漁業組合長(右)






    



このプロジェクトで実現したいこと  

    船橋市が全国一の水揚げ量を誇るコノシロを、より多くの人々に知っていただき、鮮魚売り場で親しまれる大衆魚として、消費者に選ばれる存在にしたいと考えています。調理次第で驚くほど美味しくなるコノシロの魅力を広めると同時に、海洋環境の保護、再生の重要性や、自然の中で力強く生きる生命の尊さを、絵本を通じてわかりやすく伝えたいと思います。次世代を担う子どもたちに私たちの思いを届け、これが彼らの心に深く響くメッセージとして刻まれてゆくことを願っています。


プロジェクト立ち上げの背景

 近年、地球温暖化や海水温の上昇、さらにはさまざまな環境要因の急激な変化により、水産資源や漁獲量の減少といった目に見える影響が現れています。しかし、一般の人々にとって、海の中で「現在何が起きているのか」「将来どのような影響があるのか」を予測するのは非常に困難なことです。もしかすると、近い将来、私たちが大好きな魚が食卓から消えてしまう可能性も否定できません。
 そのような状況の中で、船橋市が漁獲量日本一を誇るコノシロですが、「小骨が多く調理に手間がかかる」という理由から、消費者向けの食用としてあまり流通せず、養殖や他の漁業の餌であったり、海外輸出に回されている現状があります。これは非常にもったいない、惜しいことだと感じています。
 弊社(海光物産)では、そんな不遇な存在でありながらも栄養価も資源量も豊富なコノシロを、消費者がより食べやすい形に加工した製品の開発を進めてまいりました。この取り組みにより、手軽かつ安定的に天然由来のたんぱく源を確保できることで、日本国内での魚食普及食糧自給率の向上に寄与できると信じています。さらに、コノシロを活用した調理法やその魅力を広く発信することで、コノシロの価値を再認識していただき、流通を拡大させることが江戸前船橋の漁業における重要な課題であると考えています。地域ブランド『江戸前船橋瞬〆すずき』に続く新たな特産品として全国に発信することで、健康志向の消費者ニーズに応えながら地域活性化を実現に寄与してまいります。
 私たちは江戸前の海に生きる者として、かつての豊かな海の生態系を取り戻し、都会の里海としての役割をさらに強化していく責務を担ってになっています。このプロジェクトを、地域の漁業活性化や生物多様性の回復を目指す取り組みの一環として、広く知っていただきたいと思います。そして、少数派ではありますが「海や魚の代弁者」としての漁師たちをぜひ応援していただければと思います!
 これまでいくつかのコノシロを使った製品も完成し、少しずつ販売も始まっておりますが、それと並行して一昨年の秋からは、市内の小中学校の給食に、各学校オリジナルなメニューで、子供たちに提供されるようになってきました。 食育を通じて海の環境や伝統江戸前漁業の持続性を確保するためにも、コノシロの認知度をさらに広く拡散することが不可欠であると考えて、このプロジェクトを起案しました。 そしてこれらの活動を知った、船橋市を拠点とするご船橋応援アイドル『himawari(船橋)』が、コノシロ応援大使となってこのプロジェクトを是非応援したいとと名乗りを挙げてくれました。


現在の準備状況

プロジェクトチーム発足。企画案の決定。

物語の脚本の作成。絵本作家さんの決定。印刷会社の決定。

リターンの考案。

コノシロ応援大使任命式。

リターンについて
  • 2,000円コース:『himawari(船橋)』からのお礼動画を提供。
  • 4,000円コース:絵本の作者である小倉正巳先生と、himawari(船橋)メンバー全員のサイン入り絵本(24ページ)1冊。
  • 6,000円コース【ライブチケット】船橋応援アイドル『himawari(船橋)』による船上特別ライブを、岸壁前方で観覧でき   るチケット(先着50名様・4月4日ライブ時間中のみ有効)。作者とhimawari(船橋)メンバー全員のサイン入り絵本(24ページ)1冊(後日発送)。
    有効期間:2025年4月4日正午〜ライブ終了まで有効)。
  • 10,000円コース:作者とhimawari(船橋)メンバー全員の直筆サイン入り絵本(24ページ)2冊 +コノシロ加工品 ×1セット。
  • 12,000円コース:【ライブチケット】船橋応援アイドル『himawari(船橋)』船上特別ライブのリハーサル参加&岸壁最前列    観覧チケット(先着10名様・4月4日正午~リハとライブ終了まで有効)。作者とhimawari(船橋)メンバー全員の直筆サイン入り絵本(24ページ)1冊(後日発送)。
  • 20,000円コース:絵本(24ページ)2冊 +コノシロ加工品 ×2セット。ハルちゃん缶バッジ(非売品)1個。
  • 30,000円コース:絵本(24ページ)3冊  +コノシロ加工品×3セット。ハルちゃん缶バッジ(非売品)2個。
  • 50,000円コース:絵本3冊(24ページ) +コノシロ加工品 ×2セット +【お買い物券】漁港当日水揚げのお魚5,000円相当のお買い物券2枚。※有効期間:2026年5月16日~11月15日まで。
  • 100,000円コース:(企業様向け)
    ➀絵本(24ページ)10冊、絵本の巻末にご希望により企業名や団体名を印刷します。(5mm×最大80mm)
    ※社名掲載は3月14日23時59分までにお申し込みください。それ以降になりますと掲載はできませんのでご了承ください。
    【船上社員研修会】11名様まで。所要時間2時間程度(時化の場合日程相談)
    ※有効期間:2026年5月16日~11月15日まで。
    ➁船上社員研修をご希望でない場合は、同絵本20冊。
  • 100,000円コース:(個人様向け)
  • ➀絵本(24ページ)5冊、絵本の巻末にご希望によりお名前を印刷します。(5mm×最大80mm)
    ※お名前の掲載は3月14日23時59分までにお申し込みください。それ以降になりますと掲載はできませんのでご了承ください。【コノシロ加工品】×3セット +【ペアチケット】漁場視察件(お二人様まで・所要時間約2時間)
    ※有効期間:2026年5月16日~11月15日まで。
    ➁ペアチケットをご希望でない方は、同絵本10冊+コノシロ加工品×5セット


スケジュール

         11月 プロジェクト草案の決定
         12月 作者へ絵本製作の依頼と契約

’26年1月31日 himawari(船橋)コノシロ大使任命式


   3月 1日 クラウドファンディング公開

   4月15日 クラウドファンディング終了

   5月初旬 絵本の贈呈式

   5月中旬    リターン発送開始


最後に

 市場で最も高値で取引される、産まれたばかりのシンコですが、絵本の中では様々な生き物と出逢い、あるときは漁師の網をかいくぐり、海水温の上昇やプラスチックごみなど、成魚になるまでに多くの困難や試練を経験します。これらを乗り越えてようやく成魚コノシロとなった主人公のハルですが、生まれた頃の100分の1くらいに価値が下げられてしまうという不遇な運命を背負っています。
 しかしどんな境遇にあるときでもそれを受け入れ、たくましく成長していくハルの姿を通じて、子どもたちに「自分らしく生きることの大切さ」を伝えられたらと思っています。やがて彼ら彼女たちが大人になったときに、東京湾の現状や水産資源の大切さ海の環境を守ることの大切さ、それから絵本では“悪もの”ですが、船橋には漁師が生きているということも、頭の片隅に覚えていて欲しいと思っています。人間の生命に欠かせない栄養素を持つ魚たちに感謝し、それを獲ってくれる漁師の存在意義をわかってくれたら望外の喜びです。そして自分たちのふるさと船橋には、魚と漁師が共存する三番瀬という海があることを、胸を張って誰かに話している姿を想い描いて終わりたいと思います。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 絵本の制作費用。 イベント開催費。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 【ふなばしSDGsの会】(2025.3/9)西船橋の小松菜農家さんの、小松菜を練り込んだ自家製生パスタににかかっているソースは、なんとコノシロノミートソース!船橋の異業種交流会『ふなばしSDGsの会』から産まれたコラボ商品、『ふなばし海と大地のパスタ』です。これが日本テレビ『news every』で7分の長尺で放送されました。この商品の生みの親である“アモーレ富樫”さんによれば、「これを船橋市の特産品にする」と意気込んでいます!当プロジェクトのリターンにも入れておけば良かった・・・まだ間に合うかも・・・? もっと見る
  • 【みなと新聞(2025.3.6)】何とハルちゃんのアイキャッチ画像とともに、当プロジェクトが水産系大手の『みなと新聞』さまの紙上版及び電子版に掲載されました!コノシロのような知名度は低いけれど、美味しい魚を消費者の皆さまに知っていただくことは、水産業界としてもとても良いことだとご理解いただきました!            (東京支局のO田さん、ありがとうございました!) もっと見る
  • NEXT GOAL

    2026/03/05 12:19
    船橋市とともに大切な漁場「三番瀬」を共有する市川市の保育園、幼稚園にも絵本『コノシロさんちのハルちゃん』を寄贈します! もっと見る

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