『コノシロさんちのハルちゃん』300冊を船橋市に寄贈しました。5月12日、松戸船橋市長のもとに、「チームハルちゃん」のメンバー全員で、300冊を寄贈いたしました。「贈呈式&感謝状の授与式」という、大きなイベントとなり、多くのメディアの皆さんが駆けつけてくださいました。皆さま方から賜りましたあたたかい多くのご支援が、私どもの願い通りに間もなく市内各保育園、幼稚園、公民館、図書館に配布されると思います。楽しみにお待ちください!そして翌週の19日には、三番瀬という漁場を共有する市川市にも200冊を寄贈いたしました。市川市の園の皆さま、今しばらくお待ちください!
小倉正巳先生に書いていただいた、ふんばしの海のおはなし『コノシロさんちのハルちゃん』1,000冊が完成しました!今後のスケジュール:★4月29日 himawari(船橋)のメンバーと小倉さんによる直筆のサイン会★5月2日 29日に学校で参加できないあみちゃん単独サイン会★5月6日~10日 リターンの発送開始 お楽しみにお待ちください!★5月12日 船橋市長に絵本の贈呈式★5月16日 himawari(船橋)による『コノシロソング』お披露目会★5月19日 市川市長に絵本の贈呈式 習志野市長への贈呈式の日程は現在調整中です。
コノシロの絵本を作って、子どもたちに自分らしく生きることの大切さを伝えたい!『コノシロさんちのハルちゃん』プロジェクトオーナーの大野和彦です。 この度は、私どものプロジェクトをご支援いただきまして誠にありがとうございました。皆さま方のおかげさまをもちまして、昨日プロジェクトが無事終了いたしました。 環境変化、水産資源の減少、担い手不足等、構造的に抱えていた諸問題に加えて、今日、世界各地で繰り広げられている紛争や分断は、燃油や船、機械、網、包材等、ありとあらゆる資材費の高騰を招き、どの角度から観ても先行きの見えてこない漁業ですが、魚から摂取する天然の栄養は、大切な日本の共有財産です。このことは普遍的な事実なのです。 次の世代の子どもたちにしっかりとこの財産を遺してやりたい、そのためにはこの漁業をなんとか継続して行かなければならない、そんな思いから起案したプロジェクトでした。プロジェクトの進行とともに、皆さまからの温かいご支援や応援メッセージは、そんな私たちのチームの背中を強い力で押してくださり、大きな励みとなりました。本当にありがとうございました。 この絵本の主人公であるハルちゃんは、“逆出世魚”という不遇の運命(さだめ)を持った魚ですが、その境遇を受け入れ、自分らしく生きてふるさとの環境を守るリーダーとなって行くお話しです。これからが私たちが本当に頑張らなければならないときです。ご支援いただいた皆さま方に「応援してよかった!」と感じていただけるよう、絵本を読んで育った子どもたちが、このハルちゃんのようにたくましく生き抜いてくれることを想い描きながら邁進してまいります!
【4.15 最終日!!】ご支援いただきました皆さま、本当にありがとうございました。様々なつながりの中から、このプロジェクトにともに参加してくださった皆さまには、心より感謝申し上げます。・コノシロに認知度を広げたい漁業関係者目線。・子どもたちに美味しい魚を食べ続けさせてやりたい、そして自分らしく生きて欲しいという親目線。・三番瀬という自然を遺したいという環境保護的目線。・ご当地アイドルが全面協力、その他多数の異業種交流というオール船橋目線。はじめは「船橋市内の保育園、幼稚園にコノシロの絵本を作って届けたい」という、ざっくりとした目標を立てたところからでしたが、活動を続けて行くうちに、「三番瀬を共有する市川市の子どもたちにも」というSecond Goalを達成し、「ここまで来たら、コノシロが暮らしている東京湾北部湾奥の隣接各市の子どもたちにも!」と目標エリアが膨らんできました。今日を含めてあと2日。この時点で船橋市の東隣の習志野市までは確実となりました。さあ、ラストスパートでどこまでエリアを拡大できるか、これからの方もまだ間に合います。すでにご支援いただいた方は、お知り合いの方にお声がけいただけたら嬉しいです!
【ラストスパート!】・・・First Goal 船橋市、Second Goal 市川市まで、そしてFinal Goal に定めたのは、習志野市、浦安市、千葉市までですが、本日現在だと習志野市まではクリアした感じです。船橋市を中心とした東京湾北部沿岸の一人でも多くの子どもたちに、地元の海や魚のこと、環境のこと、そして自分らしく生きることを伝えたい!どうぞよろしくお願いします!!






