この仕組みが広がれば日本は変わる!みんなで楽しく持続的に挑み、少子化を解決する!

【深刻な少子化問題】を、誰もが取り組めるアクションに。【ボランティア×企業×個人→少子化対策!】 この仕組みで、社会を巻き込むプロジェクト始動!この取り組みは、「制度」でも「啓発」でもなく、人の心を動かす “仕組み” から少子化問題を解決する挑戦です。

現在の支援総額

22,000

2%

目標金額は1,000,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/15に募集を開始し、 3人の支援により 22,000円の資金を集め、 2025/09/08に募集を終了しました

この仕組みが広がれば日本は変わる!みんなで楽しく持続的に挑み、少子化を解決する!

現在の支援総額

22,000

2%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数3

このプロジェクトは、2025/07/15に募集を開始し、 3人の支援により 22,000円の資金を集め、 2025/09/08に募集を終了しました

【深刻な少子化問題】を、誰もが取り組めるアクションに。【ボランティア×企業×個人→少子化対策!】 この仕組みで、社会を巻き込むプロジェクト始動!この取り組みは、「制度」でも「啓発」でもなく、人の心を動かす “仕組み” から少子化問題を解決する挑戦です。

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自己紹介

<三姉妹の母が、「少子化問題」に本気で立ち向かう理由>

はじめまして。

2025年7月15日、「令和の虎 なでしこ版」に出演し、
【民間から解決する少子化対策の仕組み】についてプレゼンし、
“惨敗”した三姉妹の母親です。

悔しくて、その日は一睡もできない夜を過ごしました。

しかし私は改めて、
「それでも諦めない。それでもやる。」と、覚悟を決めました。

令和の虎出演の裏側:なぜ私が応募したのか

そもそも、なぜ無謀とも思える挑戦をするのか。

それは、元ZOZOの前澤友作さんの言葉がきっかけでした。

「社会を変えるのは政治家じゃない。民間だ。民間が変わって、政治があとから追いついてくる。」

この言葉に心を打たれ、震える手で応募ボタンを押しました。



しかし、出演結果は惨敗。

撮影現場からの帰り道、電話で娘に伝えると、娘は泣きながら言いました。

「ママは少子化を解決したいだけなのに。なんでそれがダメなの?」

私の脳裏に、子どもの未来の姿が浮かびました。

「絶対に諦めちゃだめだ。」改めて、そう思いました。

そして翌朝から再び立ち上がり、このプロジェクトを始動しました。



【「少子化」は静かに進行する未来の危機】

私の身近なところで、もう少子化の影響が始まっています。

  • 出産した病院が、産科の受け入れ取りやめ
  • 小児科、産婦人科が廃業
  • 私が通っていた小学校は統廃合、中学校は廃校


それだけではありません。
このまま少子化が進めば、社会は次のような悪循環に陥ります。

  • 産婦人科・保育士・教員が足りなくなり、子育てがさらにしにくくなる
  • 生産年齢人口が激減し、労働力不足に陥る
  • 医療・介護・教育などの社会インフラが機能しなくなる
  • 活気がなく、選ばれない「弱い日本」になり、優秀な若者が海外に流出する


——これはSFではなく、いま予測可能な現実です。

そしてなにより、

そのしわ寄せを背負うのが、子どもたちです。

でも、私は諦めません。
少子化問題は、まだまだ対策できていないことが、山のようにあるからです。

環境問題では「マイボトルを使う」「節電する」「ゴミの分別をする」など、
小さなアクションが定着しました。

しかし、少子化についてはどうでしょう?

多くの人が「国がやること」と思い、行動にはつながっていないのが現状です。


だからこそ、私はこう考えます。
「1人1人の小さなアクションに、未知の可能性が秘められている。」



少子化問題は、制度やお金だけでは解決しない。
根底にあるのは、「つながりの希薄さ」や「手遅れだという空気感」。
だからこそ、空気感を変える“行動”が必要なのです。

空気感は変えられます。社会の空気は、1人1人の意識の集合体。

つまり、1人の行動からでも変わっていくのです。



【お祭りのように楽しく 部活動のように熱く 環境問題のようにみんなで 
少子化問題を解決する】

私が考える解決の入り口は、「ボランティア活動」です。

そのため、現在「少子化対策推進ポータルサイト」の立ち上げを準備中です。

これは、企業の福利厚生の一環として導入できる、ボランティア活動の
参加支援サイトです。

利用対象者は、導入して下さった企業に属する皆様です。

  • (企業側の福利厚生の範囲は、情報提供のみです。
    従業員様が、個人的に、かつ任意で参加する活動です。)


✨なぜ、少子化解決の方法が、「企業福利厚生の導入」なのか。

それは、経営者のお力を借りたいからです。
私は長年、法人営業を通して、たくさんの経営者の方と交流してきました。

その中で、経営者の方の爆発的なエネルギー、前向きな行動力、豊富な人脈
などなど語り尽くせぬほどのパワーを目の当たりにしてきました。

そのため、この大きな社会課題を解決したい考えた時に、
経営者のお力をお借りするのが、最良の方法であると考えました。



▶ ボランティア活動の特徴

  • ・経済的負担がない
  • ・誰かと関われる、孤独孤立を予防できる
  • ・感謝され、「自分が必要とされている」と実感できる
  • ・「誰かと支え合って生きるのも悪くないかも」と思える
  • ・子どもへの理解が深まる


そんな小さな体験の積み重ねが、
「人と関わって生きていくのもいいな」という気づきとなり、
結果、「少子化問題は、みんなで取り組めば解決する」
という空気感を育てます。

企業・社会・個人、三方良しを実現できるこのポータルサイトは、
単なる「社会貢献」ではありません。


💼 企業にとって

  • ・採用力の向上
  • ・従業員エンゲージメントの強化
  • ・「心の福利厚生」「心のリスキリング」によるウェルビーイング向上
  • ・企業イメージ上昇


👩‍👩‍👧‍👦 社会にとって

  • ・手が余っているところから、手が足りないところへの循環が生まれる
  • ・子育てにやさしい文化、助け合いの文化が育つ
  • ・誰もが社会課題に関わるきっかけができる


🌱 個人にとって

  • ・出会い、気づき、自己肯定感向上
  • ・子どもや家庭に対する理解と関心の芽生え


これらすべてが連鎖し、「誰もが少子化問題に向き合える社会」
へと変わっていくはずです。


🌞このプロジェクトで実現したい未来

  • 3年後:ボランティア活動が、生活の一部として当たり前になっている
  • 5年後:誰もが少子化問題を “自分ごと” と捉え、社会の変化が始まっている
  • 20年後:少子化が解消され、子どもが元気に育つ、豊かで平和な日本になっている


出産年齢のまだ多い今、
ひとりでも多くの、「産みたい人が産めるような仕組み」を作りたい。

そう思い、直接的な方法も考え、多くの経営者に相談しました。
しかし、そこには高い壁が立ちはだかりました。
「想いには共感するが、プライベートな部分だから従業員に案内したくない。」

ぐうの音も出ませんでした。
少子化問題は、プライバシーに深く関わる問題。
だからこそ、一筋縄ではいかないし、行政が関与できない部分が多くある課題でもある。

しかし、多くの人を巻き込んでいかないと解決しない。
そこでたどり着いたのが、【ボランティア活動の推進】です。

遠回りに見えるかもしれません。
しかし、この取り組みが、【みんなで少子化を解決するきっかけ】となり
未来への希望となる、と考えています。

〇スケジュール

  • 7月初旬:ホームページ公開
  • 7月15日:「令和の虎」放送、クラウドファンディングスタート
  • 7〜8月:起業準備、商標出願、広報活動、サイト構築
  • 9月末:クラウドファンディング終了
  • 10月〜11月:法人登記、リターン発送、企業導入開始

〇資金の使い道・収益構想

  • ポータルサイトの開発費・運営費
  • 商標取得費用
  • 登記・広報
  • 少子化を解決するまで活動するための費用


※導入企業には、月額2,000円の登録費を想定し、持続的な運営を目指します。

〇リターンについて

  • この活動を通して、少子化対策をする事が当たり前の社会にしていきます。
  • そのための最初の協力者として、
  • ・ご支援者さまのお名前(または企業名)を当団体HPに掲載します。
  • ご希望の掲載形式(イニシャル・匿名など)は柔軟に対応します。
  • ・「少子化対策推進企業認定証」または「ボランティア活動推進企業認定証」発行します。
  • ・ご協力者様と繋がれる交流会にご招待します。


〇最後に

「沈みゆく船の中で、船長の文句を言っていても、何も始まらない。」

これは、私が尊敬する社会起業家・駒崎弘樹さんの言葉です。

このプロジェクトを見てくださった方が、

「少子化対策、私にも何かできる事があるかもしれない。」
「少子化問題、諦める必要はない。子どもたちのために、一緒に解決する!!」

と思っていただけたなら、それが何よりの励みです。

どうか、子どもたちのために、
明るい未来を作るこの一歩に、あなたの力を貸してください。


応援、よろしくお願いいたします。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • ・ポータルサイトの開発費・運営費 ・商標取得費用 ・士業への相談費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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