自己紹介
<三姉妹の母が、「少子化問題」に本気で立ち向かう理由>
はじめまして。
2025年7月15日、「令和の虎 なでしこ版」に出演し、
【民間から解決する少子化対策の仕組み】についてプレゼンし、
“惨敗”した三姉妹の母親です。
悔しくて、その日は一睡もできない夜を過ごしました。
しかし私は改めて、
「それでも諦めない。それでもやる。」と、覚悟を決めました。

令和の虎出演の裏側:なぜ私が応募したのか
そもそも、なぜ無謀とも思える挑戦をするのか。
それは、元ZOZOの前澤友作さんの言葉がきっかけでした。
「社会を変えるのは政治家じゃない。民間だ。民間が変わって、政治があとから追いついてくる。」
この言葉に心を打たれ、震える手で応募ボタンを押しました。

しかし、出演結果は惨敗。
撮影現場からの帰り道、電話で娘に伝えると、娘は泣きながら言いました。
「ママは少子化を解決したいだけなのに。なんでそれがダメなの?」
私の脳裏に、子どもの未来の姿が浮かびました。
「絶対に諦めちゃだめだ。」改めて、そう思いました。
そして翌朝から再び立ち上がり、このプロジェクトを始動しました。

【「少子化」は静かに進行する未来の危機】
私の身近なところで、もう少子化の影響が始まっています。
- 出産した病院が、産科の受け入れ取りやめ
- 小児科、産婦人科が廃業
- 私が通っていた小学校は統廃合、中学校は廃校
それだけではありません。
このまま少子化が進めば、社会は次のような悪循環に陥ります。
- 産婦人科・保育士・教員が足りなくなり、子育てがさらにしにくくなる
- 生産年齢人口が激減し、労働力不足に陥る
- 医療・介護・教育などの社会インフラが機能しなくなる
- 活気がなく、選ばれない「弱い日本」になり、優秀な若者が海外に流出する

——これはSFではなく、いま予測可能な現実です。
そしてなにより、
そのしわ寄せを背負うのが、子どもたちです。
でも、私は諦めません。
少子化問題は、まだまだ対策できていないことが、山のようにあるからです。
環境問題では「マイボトルを使う」「節電する」「ゴミの分別をする」など、
小さなアクションが定着しました。
しかし、少子化についてはどうでしょう?
多くの人が「国がやること」と思い、行動にはつながっていないのが現状です。
だからこそ、私はこう考えます。
「1人1人の小さなアクションに、未知の可能性が秘められている。」

少子化問題は、制度やお金だけでは解決しない。
根底にあるのは、「つながりの希薄さ」や「手遅れだという空気感」。
だからこそ、空気感を変える“行動”が必要なのです。
空気感は変えられます。社会の空気は、1人1人の意識の集合体。
つまり、1人の行動からでも変わっていくのです。

【お祭りのように楽しく 部活動のように熱く 環境問題のようにみんなで
少子化問題を解決する】
私が考える解決の入り口は、「ボランティア活動」です。
そのため、現在「少子化対策推進ポータルサイト」の立ち上げを準備中です。
これは、企業の福利厚生の一環として導入できる、ボランティア活動の
参加支援サイトです。
利用対象者は、導入して下さった企業に属する皆様です。
- (企業側の福利厚生の範囲は、情報提供のみです。
従業員様が、個人的に、かつ任意で参加する活動です。)
✨なぜ、少子化解決の方法が、「企業福利厚生の導入」なのか。
それは、経営者のお力を借りたいからです。
私は長年、法人営業を通して、たくさんの経営者の方と交流してきました。
その中で、経営者の方の爆発的なエネルギー、前向きな行動力、豊富な人脈
などなど語り尽くせぬほどのパワーを目の当たりにしてきました。
そのため、この大きな社会課題を解決したい考えた時に、
経営者のお力をお借りするのが、最良の方法であると考えました。

▶ ボランティア活動の特徴
- ・経済的負担がない
- ・誰かと関われる、孤独孤立を予防できる
- ・感謝され、「自分が必要とされている」と実感できる
- ・「誰かと支え合って生きるのも悪くないかも」と思える
- ・子どもへの理解が深まる
そんな小さな体験の積み重ねが、
「人と関わって生きていくのもいいな」という気づきとなり、
結果、「少子化問題は、みんなで取り組めば解決する」
という空気感を育てます。
企業・社会・個人、三方良しを実現できるこのポータルサイトは、
単なる「社会貢献」ではありません。

💼 企業にとって
- ・採用力の向上
- ・従業員エンゲージメントの強化
- ・「心の福利厚生」「心のリスキリング」によるウェルビーイング向上
- ・企業イメージ上昇
👩👩👧👦 社会にとって
- ・手が余っているところから、手が足りないところへの循環が生まれる
- ・子育てにやさしい文化、助け合いの文化が育つ
- ・誰もが社会課題に関わるきっかけができる
🌱 個人にとって
- ・出会い、気づき、自己肯定感向上
- ・子どもや家庭に対する理解と関心の芽生え
これらすべてが連鎖し、「誰もが少子化問題に向き合える社会」
へと変わっていくはずです。
🌞このプロジェクトで実現したい未来
- 3年後:ボランティア活動が、生活の一部として当たり前になっている
- 5年後:誰もが少子化問題を “自分ごと” と捉え、社会の変化が始まっている
- 20年後:少子化が解消され、子どもが元気に育つ、豊かで平和な日本になっている

出産年齢のまだ多い今、
ひとりでも多くの、「産みたい人が産めるような仕組み」を作りたい。
そう思い、直接的な方法も考え、多くの経営者に相談しました。
しかし、そこには高い壁が立ちはだかりました。
「想いには共感するが、プライベートな部分だから従業員に案内したくない。」
ぐうの音も出ませんでした。
少子化問題は、プライバシーに深く関わる問題。
だからこそ、一筋縄ではいかないし、行政が関与できない部分が多くある課題でもある。
しかし、多くの人を巻き込んでいかないと解決しない。
そこでたどり着いたのが、【ボランティア活動の推進】です。
遠回りに見えるかもしれません。
しかし、この取り組みが、【みんなで少子化を解決するきっかけ】となり
未来への希望となる、と考えています。
〇スケジュール
- 7月初旬:ホームページ公開
- 7月15日:「令和の虎」放送、クラウドファンディングスタート
- 7〜8月:起業準備、商標出願、広報活動、サイト構築
- 9月末:クラウドファンディング終了
- 10月〜11月:法人登記、リターン発送、企業導入開始
〇資金の使い道・収益構想
- ポータルサイトの開発費・運営費
- 商標取得費用
- 登記・広報
- 少子化を解決するまで活動するための費用
※導入企業には、月額2,000円の登録費を想定し、持続的な運営を目指します。
〇リターンについて
- この活動を通して、少子化対策をする事が当たり前の社会にしていきます。
- そのための最初の協力者として、
- ・ご支援者さまのお名前(または企業名)を当団体HPに掲載します。
- ご希望の掲載形式(イニシャル・匿名など)は柔軟に対応します。
- ・「少子化対策推進企業認定証」または「ボランティア活動推進企業認定証」発行します。
- ・ご協力者様と繋がれる交流会にご招待します。
〇最後に
「沈みゆく船の中で、船長の文句を言っていても、何も始まらない。」
これは、私が尊敬する社会起業家・駒崎弘樹さんの言葉です。

このプロジェクトを見てくださった方が、
「少子化対策、私にも何かできる事があるかもしれない。」
「少子化問題、諦める必要はない。子どもたちのために、一緒に解決する!!」
と思っていただけたなら、それが何よりの励みです。
どうか、子どもたちのために、
明るい未来を作るこの一歩に、あなたの力を貸してください。
応援、よろしくお願いいたします。





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