クラファンの文章を書きを始めた7月。
その時の私は「困っているジュニアに何か役に立つものを届けたい!」という思いだけで突き進んでいました。
でも、8月・9月・10月と活動を重ねる中で、より見えてきたことがあります。
リハーサルや撮影準備、発信やチームでの話し合いを重ねるうちに、
当時のクラファンの本文に書いたことだけでは伝えきれない“本当の想い”が次々に浮かび上がってきました。
中でも特に強くなったのは、
"地方のバレエ教育格差を少しでも縮めたい"という思いです。
地方在住の子たちは、何か良い学べるイベントがあっても東京に行かなきゃいけなかったり、そもそも受け取れる情報が少なかったりします。
そんな中で、「どうすれば上達できるの?」「この練習で合ってるの?」と迷いながら頑張っている子がたくさんいる。
私がオンラインで多くの全国のジュニアたちや先生方とレッスンしてきたからこそ、気付けることがあり、私に出来ることがあるのだと確信しています。
この数ヶ月で確実に、私の中の「届けたい理由」が深まりました。
文章リニューアルしますので、完成したらまた読んで頂きたいなと思っています。
よろしくお願いいたします。




