
加藤誠也さんより、ジャケギキへの応援メッセージをいただきました!
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ジャケギキを初めて知ったのは、運営のトミナガさん(アドバタラヂオ)からでした。2023年に第1回が開催された際にも個人スポンサーとして参画させていただき、そこからのご縁となります。
半年前、トミナガさんに「次はハラカドでやろうと思っていて…」と聞いたときは、正直「本気で!?」でした。場所も規模も、前回以上の挑戦...それを言葉だけで終わらせず、今回こうして実行に移している運営チームの本気度に圧倒され、私自身も何かしらの形で応援したいと思い、今回もシルバースポンサーとして参加させていただくことにしました。
正直に言えば、私は配信者でもなければ、毎日欠かさずポッドキャストを聴いているわけでもありません。傍から観たら、ポッドキャストから縁遠い存在かもしれません。
でも、それでもなお、ジャケギキというイベントには強い可能性を感じています。
私は普段、「広告巡礼」として街のOOH(屋外広告)を見て回り、その背景や狙いを考察・発信する活動をしています。広告を見て回ることが目的でありつつも、出会った広告から知った商品・サービスを買ったり、使ったりしたのは一度や二度ではありません。
そんな私にとって、「ジャケット(ビジュアル)」から番組やコンセプトを想像して掘り下げていくジャケギキのスタイルには、非常にワクワクします。
今は、欲しい情報があってもすぐに辿り着ける便利な時代です。
でも、自分では検索できなかったものに偶然出会ってしまう、そんな偶発性こそが、人生をちょっと面白くしてくれると信じています。
ジャケギキは、まさにそんな体験を生み出してくれる場だと思いますし、ポッドキャストの新しい入口をつくり続けてくれることを期待しています。
そして、誰かにとっての「思いがけない出会い」が、ここからまた生まれていくことを願っています。
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加藤誠也さん、温かい応援メッセージ、本当に有難うございました!
ジャケギキではイベント開催に向け、まだまだ支援を募集しております!
現在、ポッドキャスターの方々に番組ジャケットの制作&展示のリターンをご支援いただき開催資金が集まってまいりました。
もちろん、リスナーの方々やアート好きな方々、そもそも「ポッドキャストって何?」って方々にも活動内容に共感やがんばれ!と思っていただけたら応援をしたもらいたいです。リターンにあるサポーター(10,000円)やポストカード(2,000円)などでご支援ご協力をいただけますと大変嬉しいです!(SNSでの拡散だけでももちろん嬉しいです)
ご検討のほど何卒、宜しくお願いいたします!
p.s.今後もたくさんの方々からの応援メッセージを投稿させていただきますので、ぜひお気に入り登録も宜しくお願いします!
加藤誠也(かとうせいや)さん
広告・マーケティングの情報メディア「アドクロ」編集担当。「広告巡礼」を日課としており、SNSでは見つけた広告事例を発信。MarkeZineへの寄稿や大学講演も多数。
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