
NBOの角田慎弥です。
いよいよ来月に迫ってきました
まずは、
クラウドファンディングにご支援くださった皆様、
そして興味を向けてくださった皆様、
本当にありがとうございます。
NBO JANBOREE IN HIROSHIMA。
準備も少しずつ進んでいます。
今日は、開催を来月に控えた今の気持ちを
少しだけ正直に書こうと思います。
自分の出身は福島です。
正直に言うと、西日本には顔見知りも多くありません。
この場所でどこまで届けられるのか、
舵を取る立場として考えることはたくさんあります。
ただ、思い返してみると
NBOはずっとこんな感じでした。
効率よりも、
安全よりも、
「そっちのほうが面白そうじゃないか」
という選択をしてきた団体です。
もっと要領よくやれる方法も、
たぶんあったと思います。
でも気づいたら、毎回
面白さを選んで、挑戦する道を選んできました。
では、なぜ今回、広島なのか。
NBOは主に舞台作品を上演し、昨年で5周年を迎えました。
芝居だけ、歌だけ、ダンスだけではなく、
いろんな分野・世代の表現者が集まり、
ひとつの作品をつくる。
そんな団体を目指して活動してきました。
この5年の中で、
立ち上げ当初には想像していなかった出会いが
本当にたくさんありました。
作品の軸を担ってくれた出演者たち。
瀬戸内を拠点に活動している
STU48の池田裕楽さん、尾崎世里花さん、原田清花さん。
博多を拠点に活動されていた
元HKT48の坂本愛玲菜さん。
それぞれの場所で活動している方に
舞台出演をお願いすることは、
決して効率のいい選択ではありませんでした。
それでも、
自分自身も東京で活動する身として、
「今ここで面白いことをやっている人がいる」
と胸を張って紹介できたらいいな、
と思ったのが始まりです。
だったら今度はその逆も、
やってみたら面白いんじゃないか。
NBOが、東京を飛び出して行ってみる。
それが広島でした。
NBOは配信や円盤化も行っています。
会場に足を運べない方にも、
5周年の感謝を届けたい。
そして、初めての方には
NBOの作品や出演者の空気感、
「なんだこれ、面白いぞ」を
直接感じてもらえたら嬉しいです。
2026年2月28日
広島 LIVE VANQUISH にて開催いたします。
5周年の節目として、
背伸びした挑戦であることは間違いありません。
準備することも、乗り越えることも、
正直、簡単ではありませんが、
その分、ちゃんと向き合って作っています。
もしこの挑戦に
少しでも「いいな」「気になるな」と思っていただけたら、
クラウドファンディングという形で
一緒にこの企画を育ててもらえたら嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
そして、挑戦の地、広島で
お会いできるのを楽しみにしています。



