🔥【バル食堂 わだち】輪になって、また立とう。そして、囲んで笑おう。2号店を蛍池に出店します!
🔻はじめにご挨拶
「わだち(輪立)」という名前には、**“輪になって立って、楽しく呑もう”**という意味を込めました。ひとりでも、グループでも、偶然隣に座った人とも、自然に笑い合える――そんな“人がつながる空気”を大切にしてきました。
はじめましての方も、いつも応援してくださっている皆さまも。石橋スタンドわだち 調理担当のだいちゃんです。
「立ち飲み屋をやりたい」と言ったとき、笑われました。
――「今さら立ち飲み屋?流行らんよ」
――「若い子来ないって」
――「どうせすぐ潰れる」
それでも、やりたかったんです。どこか懐かしくて、でもどこよりもあたたかい。そんな立ち飲み屋を、自分の手でつくってみたかった。
「輪になって、立って、楽しく呑もう。」そう思って名付けたのが、**“わだち(輪立)”**でした。
誰も知らない小さなカウンターに、最初に来てくれたのは、たった1人。
たまたま通りかかった会社帰りの男性。一緒に話して、一緒に笑って、飲んで。気がつけば、翌週には友人を連れてきてくれて、その翌週には常連さんが1人、また1人と増えていきました。
気づいたら、知らない同士が隣で笑っていて、恋が芽生えた人もいたし、仕事の話が決まった人もいた。
人と人とが、自然に“輪”になる。それが「わだち」の生きている証でした。
そして今、僕はまた、笑われてます。
「次は蛍池で、“テーブルのある立ち飲み屋”をやる」そう言うと、「いや、それもう立ち飲みちゃうやん」って。
でも、いいんです。“立つ”か“座る”かが問題じゃない。
大事なのは、“輪”があるかどうか。
2号店の名前は、「バル食堂 わだち」。
今回は、テーブル席もあって、グループでもご家族でも気軽に入れる、食事も楽しめる“バル食堂”スタイルのお店にします。
けど、やっぱり変わらないのは、店の“空気”。
・気まずさゼロの“初めてでも大丈夫感”・隣の席に自然に話しかけられる“ちょうどいい距離感”・なんだか居心地がよくて帰れなくなる“わだちマジック”
それを、蛍池でも再現する自信があります。
🔻このプロジェクトで実現したいこと
このたび、「バル食堂 わだち」として、2号店を蛍池に出店することを決意しました。
今度は立ち飲みではなく、テーブル席でゆったり楽しめる“食堂バル”スタイルに進化。仲間やご家族でも気軽に立ち寄れる、新しい“わだち”をつくります。
ただ座るようになっても、「人が自然に輪になる」空気感はそのまま。2号店も、みんなでつながれる場所にします。
🔻プロジェクトをやろうと思った理由
1号店を始めたときは、たった一人のお客さんからスタートしました。でもその一杯が、次の輪を生み、気づけば毎晩笑い声が溢れる場所に。
「店に来ると元気になれる」「何気ない会話に救われた」そんな声をもらって、僕自身もたくさん支えられてきました。
だからこそ、今度はこの輪を蛍池にも広げたい。
人がつながって、笑って、安心できる居場所を、もうひとつ増やしたいんです。
🔻資金の使い道
皆さんからいただいた支援金は、以下に充てさせていただきます。
店舗内装工事費(テーブル席設置・照明など)
厨房機器の購入費用
看板・メニュー・販促物の制作費
オープン準備の食材・ドリンク仕入れ費
クラウドファンディング手数料・リターン費用など
🔻リターンについて(抜粋)
金額 |
内容 |
¥3,000 |
気軽に応援コース バル⾷堂わだちの店舗にてご提供させていただきます。 |
¥6,000 |
わだちで⼈気のおつまみセット2点 あんこうの肝と鱈のからすみ風郵送いたします。 |
¥10,000 |
その⽇の営業時間内にあるお⽇本酒、ハイボール、酎ハイ飲み放題︕ 店舗にて提供。 |
¥50,000 |
2時間貸切プラン+記念写真掲示 ・わだちのハンドタオル |
▶ すべての支援者に、「2号店完成報告書&記念写真」をメールいたします!
🔻最後に
石橋スタンド わだちの店主 中村けいこ と申します。心に1本のマッチほどでなくても、すこしでも火を灯したい。
「飲み屋はただの場所じゃない。」何気ない一杯が、誰かの明日を救うことだってある。
私は、そんな店を石橋で続けてきました。そして今、蛍池にもうひとつの“わだち”をつくります。
“わ”は、一人ではつくれません。最後までお読みくださり、本当にありがとうございます。
「輪になって、立って、笑ってきた場所」が、今度は「輪になって、座って、もっと深くつながれる場所」に。“バル食堂 わだち”、どうか一緒に育ててください。
そして、一緒に乾杯しましょう。
中村けいこです。よろしくお願いいたします。

予定しているメニューです。



石橋スタンド わだち の写真




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