第4の構造を持つ風力発電装置の実用化&普及で「地球環境に国境線は無い」の実現。

 現在多用されているプロペラ式風力発電装置の事故をきっかけに、自らが特許登録した風力発電装置の実用化への想いが強くなったと同時に、地球環境に国境線は無いとの考えの基、設備費が安価な事から発展途上国向けに最適の風力発電装置であるとの考えに基づき、気候変動対策として普及させたいと考えるようになった。

現在の支援総額

3,900

0%

目標金額は9,000,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/18に募集を開始し、 2025/10/16に募集を終了しました

第4の構造を持つ風力発電装置の実用化&普及で「地球環境に国境線は無い」の実現。

現在の支援総額

3,900

0%達成

終了

目標金額9,000,000

支援者数3

このプロジェクトは、2025/08/18に募集を開始し、 2025/10/16に募集を終了しました

 現在多用されているプロペラ式風力発電装置の事故をきっかけに、自らが特許登録した風力発電装置の実用化への想いが強くなったと同時に、地球環境に国境線は無いとの考えの基、設備費が安価な事から発展途上国向けに最適の風力発電装置であるとの考えに基づき、気候変動対策として普及させたいと考えるようになった。

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自己紹介

 以前、秋田魁新報にも報道された特許「机」をはじめ、多くの特許、実用新案を取得。特に平成17年には「セパレータ構造」が秋田県発明展において「発明協会会長賞」及び平成21年には「拡開アンカー」が「秋田県知事賞」を受賞。其の後「セパレータ構造」及び「拡開アンカー」に付いて、新たな外断熱工法と云う事で平成18年度、平成19年度の2年間秋田県において、産学官新技術実用化・製品化促進補助事業に採択されております。

 私は平成19年より「秋田県地球温暖化防止活動推進員」として多くの仲間と20年以上環境問題に取組んで来ましたが、数多くある活動の中でも、私の開発製品の多くが地球環境問題の解決に役立つ物で有るとの観点から、私に出来る事として主に気候変動問題の「緩和策」に付いての技術開発に取組んでおります。


このプロジェクトで実現したいこと

 近年地球規模で発生する異常気象は、主として気候変動に起因するものとされており、それにより人々の暮らしや自然環境・生態系が甚大な影響や被害を受けているとの報告が、世界中あらゆるチャンネルを通じ公表されております。

 この事象に地球規模で対処すべく、国際連合総会において1992年5月「気候変動に関する国際連合枠組条約」が197の国と地域が参加し採択されました。この「気候変動に関する国際連合枠組条約」の最大の目的は気候変動の原因物質である温室効果ガスの削減です。

 今を生きる私達が、後世代に住み良い地球環境を残す為に個々人が出来る事は、気候変動の原因物質とされている温室効果ガス排出量の65%を占める化石燃料由来の二酸化炭素節減努力をするのみならず、自ら出来る何かを見付け、行動しなければいけない時代に突入したのではないかと考えており、以上の事から喫緊の課題として「水平翼型風力装置及び風力発電装置」を実用化する事にあると考えております。


プロジェクトの内容

  ➀ 4種類計画されている受風翼の内、風洞実験装置を用い最適と思われる1種類を選定。
  ➁ 回転数【RPM/M】の確認試験及び出力【PS】試験。
  ➂ 回転数とトルク【Kg/M】との確認試験。
 以上の試験を通じ、風力装置の完成形性能を推定。


プロジェクト立ち上げの背景

  近年地球規模で発生する気候変動は、主たる原因として温室効果ガスに起因するものとされており、それにより、人々の暮らしや自然環境・生態系が甚大な影響や被害を受けているとの報告が、世界中あらゆるチャンネルを通じ公表されております。

 この事象に地球規模で対処すべく、国際連合総会において1992年5月「気候変動に関する国際連合枠組条約」が197の国と地域が参加し採択されました。この「気候変動に関する国際連合枠組条約」の最大の目的は温室効果ガスの削減です。

 今、何故「水平翼型風力装置及び風力発電装置」実用化研究かと云うと、今を生きる私達が、後世代に住み良い地球環境を残す為に個々人が出来る事は、地球温暖化の原因物質とされている温室効果ガス排出量の65%を占める化石燃料由来の二酸化炭素節減努力をするのみならず、自ら出来る何かを見付け行動しなければいけない時代に突入したのではないかと考え、以上の事から喫緊の課題として実用化研究の必要性を強く感じた事にあります。


立ち上げにいたった経緯

 今年5月、秋田市南西部に有る海浜公園に設置されているプロペラ式風力発電装置の受風翼(ブレード)が折損、破片が落下し、その落下した破片が250m先まで飛散したと云う事故が有りました。

 私は、35年ほど前からプロペラ式風力発電装置が普及するに従い、ある疑問を持つようになり、そしてその危険性に気付かされました。それは、その構造に有ります。プロペラ式の場合、其の受風翼(ブレード)は常に揚力と云う捻じれ現象に晒されており、其の為弾性疲労が発生し、それに起因する受風翼(ブレード)の折損や破損による落下物の拡散で、多大な被害の発生が想定出来たからです。

 それに気付いてから風力発電4方式の内、時折、未だ実現化されていない第4の方式の研究をするようになり、ようやく11年前に「水平翼型風力装置及び風力発電装置」として特許を取得するに至りました。然しそれから研究は停滞しております。その最大要因は、この技術を公にした時、秋田県職員技術者の「こんなもの発明でも何でもない、特許は取れる訳ないだろ」との発言に代表されるように、「一地方の研究者に良い発明は出来ないだろう」との思いが普遍的になっているせいではないだろうかと考えております。


現在の準備状況

 ➀ 風洞実験装置の所有先と、本クラウドファンディングの成否が未知数である事を前提に、共同研究の打合せをする。           
 ➁ 実験に使用する風力装置の部品製作企業と打合せ済み。
 ➂ 部品製作に必要な製作図の図面準備完了。


リターンについて

 「研究成果報告書及び風力発電ミニ知識【構造編】」
 ➀ 研究成果及び皆さんに御支援頂いた資金の使途を御報告。
 ➁ 風力発電の構造に関する簡易な知識を御伝え致します。


スケジュール

 8月18日~10月16日 クラウドファンディング募集期間(予定)。 
10月15日~10月31日 共同研究先と打合せ。
11月01日~12月25日 「水平翼型風力装置」実験機製作に関する製作図面完成。
01月10日~03月31日 「水平翼型風力装置」実験機部品製作。  
04月01日~04月30日 「水平翼型風力装置」実験機組立て完了。
05月01日~07月31日 風洞実験機での予定された研究。
08月01日~09月30日 返礼品の御届け(秋田県以外は輸送にて対応)。


資金使途(予定)

図面製作人件費   100万円
共同研究費      40万円
部品製作費     500万円
計器類購入費     30万円
一般事務経費     50万円
手数料       180万円

合   計     900万円


最後に

 若し、海面が1m上昇したら?どうなるかと云う事を想像して下さい。気候変動問題は、人類にとって解決しなければいけない喫緊の課題となっております。ある気候変動の研究者は、一昨年7月、公共放送の番組で「将来、地球に人類が住める環境になるかどうかは、今後10年間で決まる」との発言。又環境問題に取組んでいる私の知人は「今まさに第3次世界大戦の真っただ中にある。それは人類と地球温暖化との戦いだ」と表現。私達、地球人にとって気候変動問題は避けて通れない問題となっており、いま私達人類に出来る唯一の方法は化石燃料に頼らない発電システムの構築であり、「水平翼型風力装置及び風力発電装置」の研究・実用化は其の一翼を担う方法であると考えております。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-or-Nothing 方式で実施します。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 共同研究費 部品製作費 一般事務経費 手数料

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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