
【緑色の心理的効果】
こんにちは!
今日は「緑色の心理的効果」についてお話しします。
緑といえば、森や草原、自然を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
心理的には「リラックス・安心・調和」をもたらし、疲れた心を癒す効果があるといわれています。
仕事や勉強で疲れたときに緑の絵を見ることで集中力が戻ることも期待できますし、観葉植物をデスクに置くだけでもストレスが和らぐと言われています。

ただ、緑には「安定しすぎて変化を嫌う」という側面もあります。
守られている安心感の反面、挑戦する一歩が踏み出しにくくなることも。
だからこそ、緑は“癒しの色”として上手にバランスを取ることが大切なんです。
ちなみに、緑は古代エジプトでは「豊穣の象徴」とされ、ヨーロッパ中世では「若さ・生命力」を意味する色でした。
歴史的にも、人々に安心と希望を与えてきた色です。

今回のクラファンのリターンでは、支援してくれた方の“好きな色”をテーマにキャンバスを描くリターンがあります。
もし「緑が好き!」という方は、ぜひ心を癒すあなただけの緑色キャンバスを楽しみにしてください♪
あなたにとっての“緑”は、どんな思い出やイメージがありますか?
コメントで教えていただけたら嬉しいです。





