―5人の子どもを育てながら、闘病を経て辿り着いた“米粉おやつ”という選択―
茨城県石岡市の小学校前に、米粉を使ったおやつとパンのお店をオープンしたいと考えています。
私自身、大腸がん・乳がんの治療を経験する中で、「食べること」が体だけでなく、心の状態にも大きな影響を与えることを実感しました。抗がん剤治療の副作用により、思うように食事がとれない日々を過ごす中で、「安心して口にできるもの」があることが、どれほど心強い支えになるのかを何度も感じてきました。
治療を経た今、同じように不安を抱えながら日々を過ごしている方や、健康に気を配りたいと考えている地域の方々に向けて、日常の延長線上で無理なく取り入れられる“やさしい食”を届けたいと考えるようになりました。
この米粉のおやつとパンのお店は、ただ商品を並べて販売するだけの場所ではありません。
食を通して人と人がつながり、安心や喜びを分かち合える、あたたかな居場所を目指しています。米粉や米麹といった素材を活かし、できる限り加工食品や添加物に頼らないおやつを通じて、「食を見直すきっかけ」を地域に届ける場でありたいと考えています。
特別な知識や意識がなくても、「おいしい」「また食べたい」そんな小さな体験の積み重ねが、結果として健康を意識する一歩につながる。その循環を、地域の中で少しずつ育てていくことが、私の目指す“がん予防と健康づくり”です。


はじめまして。このページをご覧いただき、ありがとうございます。
「ミライエ」発起人の、廣瀬典子と申します。
私はこれまで、大腸がんと乳がんという二つのがんを経験してきました。治療や手術、抗がん剤治療と向き合う中で、体だけでなく、心まで不安に押しつぶされそうになる日々を過ごしてきました。
そんな中で、私を支えてくれたのが「食べること」でした。思うように食べられない日が続く中でも、安心して口にできるものがあること、誰かが用意してくれた温かい食事があることが、どれほど心を救ってくれるのかを、身をもって知りました。
私は茨城県石岡市に住み、5人の子どもを育てる母として日々を過ごす一方で、12年間にわたり看護師として医療の現場に携わってきました。
2022年9月、5人目の育児休業中に体調の変化を感じ、大腸内視鏡検査を受けたことをきっかけに、大腸がんと診断されました。手術前はステージ2と考えられていましたが、術後の病理検査で血管への浸潤が確認され、最終的にステージ2Bという診断となりました。約20センチの切開を伴う手術を経て、その後、抗がん剤治療が始まりました。
治療後も体調と向き合いながら働いてきましたが、2025年3月、自分のこれからの人生と向き合うため、看護師を退職しました。
「これからは、食を通して人の健康に寄り添うことを形にしたい」そう考え、米粉を使ったおやつとパンのお店を開く準備を進めてきました。
しかし開業準備の途中、2025年10月に乳がんと診断され、手術を受けました。
その経験を乗り越え、お店は無事にOPEN。2026年1月28日から抗がん剤治療を続けながらも、「人が集える場所を守りたい」という想いで営業を続けています。
実は、大腸がんの経過観察として半年ごとにCT検査を受けていましたが、その中では乳がんに気づくことができませんでした。この経験を通して、健康診断や日常の検査だけでは、がんが見つからないこともあるという現実、そして、がん検診の大切さを身をもって知りました。
がんは、いきなりできるものではなく、10年ほどかけて1センチ程度まで成長し、そこから急速に大きくなると言われています。私自身、乳がん検診を受けていなかったことで発見が遅れ、左乳房全摘手術となり、腫瘍は約2センチ、リンパ節への転移もあり、ステージ2Bと診断されました。結果的に、今回も抗がん剤治療が必要な段階となってしまいました。
この経験から、早期発見・早期治療が、その後の治療内容や予後に大きく関わること、そして、がんに気づけるのは自分自身しかいないということを、強く実感しています。抗がん剤治療のつらさを知っているからこそ、私のようになる前に、少しでも多くの方に気づいてほしい――そんな想いも、この活動に込めています。
こうした闘病の経験を通して、私は改めて「普通に食べること」「いつもの生活を送ること」が、どれほど尊く、ありがたいことなのかを実感しました。また、「日々の食事」が体だけでなく、心にも大きな影響を与えることを、身をもって感じるようになりました。
この想いの原点には、私自身の体験があります。がんを経験したからこそ感じた不安や孤独、そして同時に気づいた「食の力」を、今度は地域の中で、必要としている人へ届けたい。その想いから、この挑戦を始めました。
「ミライエ」は、特別な人だけの場所ではありません。子どもから大人まで、健康に気をつけたい人も、そうでない人も、ふらっと立ち寄れて、ほっとできる――そんな、日常にそっと寄り添う場所を目指しています。
現在も治療と向き合いながらの生活ではありますが、無理のないペースで一歩ずつ準備を進め、食を通して人が集い、心がゆるむ場所を地域につくっていきたいと考えています。

がんの治療中、体調が安定しない日々が続きました。抗がん剤治療の影響で食欲が落ち、においだけで気分が悪くなったり、口に入れても受け付けなかったりすることも少なくありませんでした。
「食べなければ体力が落ちる」そう分かっていても、食べること自体がつらく感じる日もありました。
そんな中で、ほんの少しでも安心して食べられるものがあるだけで、心の状態が大きく変わることに気づきました。体に負担の少ない食材で作られたもの、優しい味のもの、無理なく口にできるもの。それらは、栄養として体を支えるだけでなく、「今日も大丈夫かもしれない」と思える気持ちの支えにもなっていました。
また、治療中は「何を食べたらいいのか分からない」「これは体に悪いのではないか」と、不安が常につきまといます。医療者としての知識がある私でさえ、情報に迷い、悩むことがありました。だからこそ、“安心して選べる食べ物が身近にあること”の大切さを、強く実感しました。
食事は、単なる栄養補給ではありません。誰かと一緒に食べること、温かいものを口にすること、「おいしい」と感じること。それら一つひとつが、治療で弱った心を少しずつほぐし、生きる力を取り戻すきっかけになると感じています。
がんを経験した今だからこそ、私は「食の持つ力」を信じています。完璧でなくていい、特別でなくていい。ただ、体と心にやさしく寄り添う食べ物が、日常の中にあること。それが、治療中の方や、健康に不安を感じている方、そして忙しい毎日を生きる人たちにとって、大きな支えになると考えています。
この経験が、「安心して口にできるものを、誰かの日常に届けたい」という、今のミライエの原点につながっています。


こうした食との向き合いを続ける中で、何よりも私の背中を押してくれた存在がいました。それが、5人の子どもたちです。
病気を経験し、少しずつ体調が落ち着いてきた頃、米粉を使って手作りの米粉パンを焼いてみました。まだ体調が万全とは言えない中で作った、ささやかなパンでした。
すると、子どもたちは目を輝かせながら、
「お母さん、パンおいしいね!」「また作ってほしい!」
と、本当にうれしそうに食べてくれたのです。子どもたちは、この米粉パンを「まるまるパン」と呼んでいます。
その笑顔を見た瞬間、胸の奥がじんわりと温かくなりました。「この子たちの未来のために、安心して食べられるものを作り続けたい」そう強く思ったことが、今の私の原点です。
その後、パンや焼き菓子のレシピをさらに研究し、友人やママ友、職場の同僚など、身近な人たちに試食してもらう機会を重ねてきました。
「優しい味で、ほっとする」「小麦が食べられない子どもでも安心して食べられてうれしい」
そんな声をいただくたびに、食を通じて誰かの毎日に寄り添えることの尊さを感じるようになりました。
この小さな喜びの積み重ねが、「米粉と米麹を使った、体にやさしいおやつとパンのお店を開きたい」という想いへと、少しずつ形を変えていったのです。


私が目指しているのは、「ただおいしいおやつを売るお店」ではありません。
子どもたちやお母さん、地域の高齢者まで、誰もがふらっと立ち寄れて、ちょっと体や心のことを気軽に話せる――そんな“地域の健康おばちゃん”のような存在になれる場所をつくりたいと考えています。
看護師として12年間、医療の現場に立ち続けてきた中で感じてきたのは、「もっと早く知っていれば防げたかもしれないこと」「日々の生活習慣や食事で、変えられる未来がある」という現実でした。
そして、自身ががんを経験したことで、病気になる前の“日常”の中でこそ、健康を支える関わりが必要だと強く感じるようになりました。
「病院に行くほどじゃないけれど、ちょっと気になる」「誰に相談したらいいかわからない」
そんなときに、おやつを買いに来る感覚で立ち寄れて、自然と健康の話ができる場所。
それが「ミライエ」でありたいと思っています。
また、近年増えている乳がんをはじめとしたがんについても、“怖い話”としてではなく、「知ること」「気づくこと」の大切さを、日常の延長線で伝えていきたいと考えています。
将来的には、・ピンクリボン運動への継続的な取り組み・子どもや保護者向けの食や健康に関するミニ講座・地域のイベントや学校との連携
などを通じて、食を軸にした健康づくりの輪を、少しずつ地域に広げていく予定です。
「ここに来ると、なんだか安心する」「つい話したくなる」
そんな声が自然に生まれる、地域に根ざした“居場所”になることが、私の目標です。


子どもたちや地域の人たちが、安心して集える場所をつくりたい。そんな想いを胸に物件探しを続ける中で、幸運にも小学校の目の前という、これ以上ない立地の居抜き物件に出会いました。
「ここなら、子どもたちが放課後に立ち寄れる」「お母さんたちも、高齢の方も気軽に来られる」
そう感じ、迷いなく契約を決めました。夢に向かって、ようやく一歩を踏み出せた瞬間でした。
ところが、契約後に思いもよらない事実が判明します。前テナントによる下水工事が、法律に沿って行われていなかったのです。
本来、飲食店営業では設置が義務づけられているグリストラップがなく、下水の蓋を開けると、そこにはザルが置かれ、汚水がそのまま直接流されていた形跡がありました。
この状態では、飲食店の営業許可は下りません。
シンクの増設、配管の全面的な見直し、下水工事のやり直し――次々と判明する追加工事。その費用は、当初の想定を大きく超えるものでした。
配管の違法工事が見つかってからは、資金面でも早急な対応が必要となり、8月26日に金融公庫および水戸信用金庫から、それぞれ150万円、合計300万円の融資を受けました。
オープンを目前に控えたタイミングで突きつけられた現実に、正直、目の前が真っ暗になりました。
「どうして今なの?」「ここまで準備してきたのに……」
体調と向き合いながら、資金のこと、工事のこと、不安と焦りで眠れない夜もありました。
それでも、私は立ち止まることができませんでした。
このお店は、私ひとりの夢ではありません。病気を経験し、食と向き合い、子どもたちや周囲の人たちに支えられながら育ててきた想い。
「食を通じて、地域の健康に貢献したい」その想いを、ここまで一緒につないできてくれた皆さんとの「希望のバトン」だと思ったからです。
だからこそ、この壁を乗り越え、必ず「ミライエ」を形にしたいと、今も前を向いています。
このようなトラブルもありましたが、家族の協力を得ながら準備を進め、工事業者・保健所・地域の関係者と連携し、安全に営業できる体制を整えました。


今回のクラウドファンディングでは、前テナントによる違法な配管工事が原因で新たに必要となった、店舗改装費および厨房設備関連費用について、ご支援をお願いしています。
本来であれば発生しなかった工事が多く、想定外の改装が重なったことで、自己資金だけでは対応が難しい状況となりました。
なお、これらの工事につきましては、2025年11月21日に業者様へ計350万円を支払い済みです。また、DIYによる補修や追加対応として、約30万円を自己負担しております。
それでもなお、当初の計画にはなかった費用負担が大きく、店舗運営を安定させるための資金確保が必要な状況です。
■ 目標金額:200万円
皆さまからお預かりしたご支援は、すでに発生・支払いを行った改装費用の補填および、今後の安定した店舗運営のため、主に以下の用途に充てさせていただきます。
【1】厨房関連工事・設備費
(約200万円)
・グリストラップ新設工事・シンクの増設および配置変更・配管の全面的なやり直し・保健所の基準を満たすための設備調整
飲食店として安全に営業するために最も重要な工事であり、今回の想定外費用の中でも大きな割合を占めています。
【2】内装補修・設備入れ替え費
(約150万円)
・老朽化していた内装部分の補修・トイレ一式の入れ替え・エアコンの交換・厨房と客席の動線調整・衛生面を考慮した環境整備
小さなお子さまから高齢の方まで、誰もが安心して過ごせる空間づくりを目指した改装です。
【3】DIY・追加対応費
(約30万円)
・業者工事後に必要となった細かな補修・棚・作業台等の設置・安全面・使いやすさを考慮した調整
可能な部分は自分たちで対応し、費用を抑えながら店舗づくりを進めてきました。
■ ご支援について
もし目標金額を超えるご支援をいただけた場合には、・設備のさらなる安全性向上・地域向け健康イベントや子ども向け企画の準備など、ミライエの活動を広げるために大切に活用させていただきます。
皆さまからのご支援は、単なる店舗改装費ではなく、「地域に根ざした健康づくりの場」をつくるための大切な一歩です。
ひとつひとつの想いを無駄にすることなく、責任をもって活用させていただきます。

「ミライエ」では、毎日の暮らしの中で、安心して選んでいただけるおやつとパンをお届けしたいという想いから、素材選びと製法にこだわった商品づくりを行っています。
試作段階から、家族や友人、地域の方々に試食をお願いしてきました。
その中で、
「やさしい味で安心して食べられる」
「小麦が食べられない子どもも喜んで食べていた」
といった声を多くいただいています。
■ 米粉の焼き菓子
米粉のシフォンケーキ、マフィン、クッキーなど、米粉ならではの食感や風味を大切にした焼き菓子を提供します。
しっとり、ふんわりとした口あたりで、お子さまからご年配の方まで、幅広い世代の方に楽しんでいただける味わいを目指しています。
■ もちもち食感の米粉パン
米粉ならではの、もちっとした食感が特徴のパンです。現在、店頭販売および冷凍販売を行っております。
ご自宅で解凍・温め直しをしても、おいしく召し上がっていただけるよう工夫しています。
■ 米麹を使った発酵ドリンク(砂糖不使用)
米麹の自然な甘みを活かした、砂糖を使わない発酵ドリンクです。甘さは控えめで、日常の飲み物として取り入れやすい味わいに仕上げています。
■ 今後予定している商品
将来的には、地元のオーガニック野菜を使った軽食なども提供できるよう、準備を進めていく予定です。
■ 素材へのこだわり
使用する素材は、・白砂糖・植物性油脂・保存料
これらを使わず、甘味にはきび砂糖を中心に、油は国産の米油を使用しています。
また、デコレーションにはホイップではなく、本物の「生クリーム」を使うなど、「体にやさしい」だけでなく、「ちゃんと美味しい」ことも大切にしています。
■ ミライエが大切にしていること
ミライエの商品は、特別な日のためだけのものではなく、日常の中で、安心して手に取ってもらえる存在でありたいと考えています。
「今日はこれにしよう」そう自然に選んでいただけるような、暮らしに寄り添うおやつとパンを、ひとつひとつ丁寧にお作りします。


「ミライエ」は、開店して終わりのお店ではありません。この場所を拠点に、食を通じた健康づくりを地域に根づかせていくことが、私の目指す未来です。
まずは、無理のないペースでお店を運営しながら、地域の方々との日常的な関わりを大切にしていきます。
その上で、今後は次のような取り組みを、少しずつ広げていく予定です。
■ 地域みんなの食卓の開催(年2回予定)
地域の子どもたちをはじめ、高齢の方や地域の皆さんが、年齢や立場を問わず、誰もが安心して集い、食事を楽しめる場をつくりたいという想いから、年に2回ほど「子ども食堂」の開催を予定しています。
この取り組みでは、子どもだけを対象とするのではなく、高齢の方や地域の方々にもご参加いただき、世代を超えて同じ食卓を囲む時間を大切にしたいと考えています。
当日は、米粉を使用した料理(現在は米粉タコスを予定)を提供し、「食べることは楽しい」「誰かと一緒に食べる時間は心地いい」そんな温かな体験を共有できる場を目指します。
子どもと高齢者が自然に言葉を交わし、地域の中でゆるやかなつながりが生まれる——この場所が、誰かの心にそっと残る居場所になれたらと願っています。
■ 食育・健康づくりへの継続的な関わり
現在、食育改善推進員としても活動しており、今後も地域の食育活動や健康づくりに積極的に関わっていきます。
お店という日常の場を活かしながら、無理のない形で、食や生活について考えるきっかけを届けていきたいと思っています。
■ 学校・保育園との連携
小学校や保育園と連携し、イベントや食に関する取り組みなども、今後検討していく予定です。
子どもたちが、「食べること」や「体を大切にすること」を身近に感じられる機会を増やしていけたらと考えています。
■ がん予防・啓発活動への取り組み
自身の経験を活かし、乳がんをはじめとしたがんについて、「早く知ること」「気づくこと」の大切さを伝える活動にも取り組んでいきます。
怖さをあおるのではなく、日常の延長線で、自然に知ってもらえるような発信を心がけていきます。
■ ミライエが目指す未来
ミライエが目指すのは、「特別な場所」ではなく、日常の中にそっと存在する、地域の居場所です。
おやつを買いに来る。誰かと少し話す。ふと健康のことを考える。
そんな何気ない積み重ねが、地域全体のあたたかなつながりにつながっていく。
ミライエは、これからも地域とともに歩みながら、小さくても、確かな健康づくりを続けていきたいと考えています。


● 心からの応援プラン(お礼のメッセージ+活動レポート)
感謝の気持ちを込めて、お礼のメッセージと、プロジェクトの進捗や活動内容をお伝えする活動レポートをお届けいたします。
3,000円
10,000円
30,000円
50,000円
100,000円
※金額に関わらず内容は同一です。
● 店舗で使える商品券購入応援プラン
店舗にて金券としてご利用いただけるチケットです。※ご来店が必要となります。
5,000円 → 5,500円分(500円お得) 内訳:1,000円×5枚+500円×1枚
15,000円 → 17,000円分(2,000円お得) 内訳:1,000円×17枚
30,000円 → 35,000円分(5,000円お得) 内訳:1,000円×35枚
● 焼き菓子購入応援プラン(全国配送)
3,000円
米粉まるパン3個、その他米粉パン2種、米粉の焼き菓子3点を詰め合わせてお届けします。
6,000円
米粉まるパン5個、その他米粉パン5種、米粉の焼き菓子詰め合わせ6点をお届けします。
※店舗受け取りの方には、ミライエロゴ入りエコバッグをプレゼント
(ご来店時にお持ちいただくと、毎回5%オフになる特典付き)
※エコバッグによる5%オフ特典は、商品券との併用は不可となります。あらかじめご了承ください。
● クラウドファンディング限定
茨城県産野菜等使用した焼き菓子詰め合わせ&お礼のお手紙
10,000円
茨城県産の素材を使用した焼き菓子の詰め合わせと、感謝の気持ちを込めたお手紙を同封します。
※店舗では販売していない「こぐまパン(さつまいものパン)」入り
● 店舗内感謝ボード掲示&SNSにてお名前掲載
ご支援者さまのお名前(またはニックネーム)を、店舗内の「感謝ボード」に掲示するとともに、SNSにてご紹介させていただきます。
10,000円
30,000円
50,000円
※掲載サイズ 150×80 1枚 80×80 1枚
※支援時、備考欄に掲載希望のお名前をご記入ください。
● 米粉パン教室(マンツーマン)
15,000円
内容・マンツーマン4時間レッスン・基本の米粉パン/あんぱん/メロンパン・合計約15個お持ち帰り
開催日時平日 10:00〜14:00 または 11:00〜15:00※レッスン日は定休日とします
持ち物エプロン・三角巾・マスク
● イベント開催 ご招待
10,000円※5組限定
普段店頭には並ばない、米粉パン・焼き菓子・米粉料理でのおもてなしイベントです
(試作品の提供も兼ねています)
開催予定・8月中の日曜日・12:00開始・場所:店舗・お子さま連れ参加無料
現在、抗がん剤治療の影響により、
2025年4月上旬までは体調を見ながらの活動となります。
そのため、リターンの発送やイベントの実施時期が
通常より遅れる可能性がございます。
あらかじめご了承いただけますと幸いです。

米粉焼き菓子店 ミライエ
住所:〒315-0038茨城県石岡市旭台1-13-24吉川テナント 1W(東小学校の目の前です)
アクセス:小学校前の通り沿いにあり、お子さまの送迎やお散歩の途中にも立ち寄りやすい場所です。
▶ Googleマップ https://maps.app.goo.gl/8equDTNszq9mZSCd6
電話番号:070-6442-5050
営業時間:11:00〜17:00
定休日:水曜日・日曜日
営業についてのご案内現在、抗がん剤治療を続けながら準備を進めているため、4月上旬までは不定休での営業とさせていただく予定です。
体調を見ながら、無理のない形で営業を行ってまいります。ご不便をおかけすることもあるかと思いますが、温かく見守っていただけましたら幸いです。
最新情報について営業日やお知らせにつきましては、下記のGoogleページにて随時ご案内いたします。
https://share.google/u8DIw5CTrrr7xYwE3

ここまで長い文章をお読みいただき、本当にありがとうございます。
「ミライエ」は、私自身の病気の経験や、子どもたちの笑顔、そしてこれまで出会ってきた多くの方々とのつながりの中で、少しずつ形になってきた場所です。
決して、特別な人がつくる特別なお店ではありません。不安を抱えながらも前に進もうとしている、ひとりの母であり、ひとりの元看護師の、等身大の挑戦です。
思いがけないトラブルに直面し、正直、立ち止まりそうになったこともありました。それでもここまで進んでこられたのは、応援してくれる人の存在があったからこそだと感じています。
このクラウドファンディングは、単にお店を完成させるためのものではありません。
「食べることは、生きること」その日常の中にある大切な時間を、地域の中で、やさしくつないでいくための一歩です。
もし、この想いに少しでも共感していただけましたら、ご支援という形で、力を貸していただけたら嬉しく思います。
皆さまと一緒に、「ミライエ」というあたたかい場所を育てていけたら、これ以上うれしいことはありません。
心からの感謝を込めて。どうぞ、よろしくお願いいたします。

※本ページ内で使用している画像・動画は、すべて発起人または関係者が撮影・作成したものであり、掲載に必要な権利を有しております。
また、掲載している個人名・団体名につきましては、本取り組みに関係するものであり、事前に掲載の了承を得たうえで使用しております。
なお、お子様が写っている写真につきましては、個人が特定されないもののみを使用する、またはイラスト等に差し替えるなど、十分に配慮したうえで掲載しております。





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