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挑戦と協力!子供たちの未来を支えるスポーツイベント

10月に大学生が地方の子どもたちとスポーツを通じた交流を行います。スポーツイベントを通して体を動かす楽しさに加え、ケガの初期対応の仕方、安全行動を学ぶワークを実施予定です。仲間同士と考え、話し合う時間を設けるなど未来につながる学びの場をつくります。

現在の支援総額

24,000

12%

目標金額は200,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/20に募集を開始し、 6人の支援により 24,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

挑戦と協力!子供たちの未来を支えるスポーツイベント

現在の支援総額

24,000

12%達成

終了

目標金額200,000

支援者数6

このプロジェクトは、2025/08/20に募集を開始し、 6人の支援により 24,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

10月に大学生が地方の子どもたちとスポーツを通じた交流を行います。スポーツイベントを通して体を動かす楽しさに加え、ケガの初期対応の仕方、安全行動を学ぶワークを実施予定です。仲間同士と考え、話し合う時間を設けるなど未来につながる学びの場をつくります。

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プロジェクトの実行者について

こんにちは、私たちはスポーツマネジメントをテーマに活動している有志団体です。

私たちが活動の理念として掲げている愛称があります。

「DINOSAURS」です。

DINOSAURS Constructing the Future of Sports

 ースポーツで未来を創る、希望をつなぐー

この言葉には、「スポーツは単なる競技で終わらない、社会とつながり、未来を築いていく実践者を育成する」という想いが込められています。

DINOSAURSの頭文字に込めた意味

|D|Design|地域とつながる場をデザインする(活動の場・仕組みを自分たちで作る)

|I| Inspire|子どもたちを励ます(夢や希望を与える存在に)

|N| Network1人と人とを結ぶ(仲間・地域・外部との関係構築)

|0|Opportunity|気づきと学びの機会を創出(スポーツを通じた教育的な場づくり)

|S | Support|安心と安全を届ける(スポーツ・SFR・防災など)

|A|Action |現地に赴き、行動する(考えるだけでなく、動く)

|U|Unity |学生・住民・地域を一つに(協働・共創)

|R|Resilience |しなやかに、強く生きる力(困難を乗り越える力)

|S|Sports|すべての起点(私たちの出発点)

このようなテーマを理念に私たちは活動しています。

このプロジェクトで実現したいこと

本企画は、スポーツを楽しみながら「協力する」「挑戦する」「声をかけ合う」といった大切な力を育てることを目的としています。子どもたちが前向きな気持ちや自信を持てるようになることを大切にしています。また、、けがをしたときの対応など、学校生活や遊びの中で役立つ「身近な安全意識」についても、わかりやすく楽しく学べる時間をつくります。普段大学生と接することの少ない子どもたちにとっては、“新たな視点や可能性に出会う”貴重な体験となり、地域外の若者とふれあうことで、自分たちのまちや日常を見つめ直すきっかけにもつながります。

プロジェクト立ち上げの背景

地域によっては、子どもたちが体を動かす機会や、外の人と交流する体験が少なくなっていることが課題となっています。特に過疎地域では、運動不足やコミュニケーションの機会の減少が心配されており、子どもたちの心や体の成長にとっても影響があると考えられます。子どもたちが「自分の体調に気づくこと」や「周囲と声をかけ合うこと」の大切さを知る機会も必要になっています。このような現状をふまえ、大学生が地域に出向いてスポーツの楽しさを届けながら、子どもたちの安全意識を育むような体験をつくることができないかと考えました。

これまでの活動と準備状況

私たちは今までにSPJ(Sport Policy for Japan)では女子ホッケーを若者世代向けてどう普及させるかの活動を行ったりSFR(Sports First Responders)スポーツをやっている時に熱中症や怪我のリスクを抑える方法やなってしまった場合の正しい処置の仕方を勉強し、今回の活動に活かせる力を身につけています。このようなスポーツマネジメント系の活動をし、実際に研究や現地での実際の活動などを行ってきました。

実施内容

1.岩手県小学校

サッカーワーク(キーパー練習、3〜4人グループで行うパス練習、マーカーの間を通したり、コーン当てゲームなどを行う予定)

安全行動ワーク(救急体位→搬送→RICE処置→バンテージ)

アンケート実施


2.福島県小学校

・午前の部

股関節トレーニング

リズムステップ

新聞紙リレーかけっこ

安全行動ワーク(救急体位→助けを呼ぶまで)

アンケート実施

・午後の部

サッカーワーク

安全行動ワーク(救急体位→搬送→RICE処置→バンテージ)

アンケート実施

3.能登

講和

新体操ワークショップ

新体操パフォーマンス

アンケート実施


多くの子供たちにこのプログラムを届けるべく、施設や機材の準備を進めているところです。

実施場所

岩手県、福島県の小学校、能登にて行う予定

リターンについて

【お礼のメッセージ】 や【活動報告書】

をリターンで送らさせて頂きます。


スケジュール

7ー8月 自治体への打診

8-9月 リハーサル、アンケート作成

9ー11月 実際に現地にて活動予定


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

10月20日、21日に実際に

岩手県、福島県の学校にて活動を行ってまいりました!

岩手県、福島県の学校の活動の様子

最後に

このプロジェクトは、地方の子供たちにとってかけがえのない体験を提供し、彼らの成長に寄与することを目的としています。地域社会の未来を担う子供たちが、健全で活力ある生活を送れるよう、私たちは全力でサポートしていきます。皆さまの温かいご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。私たちと一緒に、子供たちの未来を明るくする一歩を踏み出しましょう!

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 活動費 最大3回被災地、限界地域で10名のチームで活動をするのでその分の交通費や活動費で頂きたいと思っております。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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