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子どもたちの「できた!」の瞬間をもっと支える空手道教室へ!

発達障がいや不登校など、様々な背景を持つ子どもたちが通う空手道教室を運営して5年。100人以上の子どもたちの成長を見守ってきました。一人ひとりに寄り添った指導を実現するため、よりインクルーシブな教室をめざします。

現在の支援総額

32,000

1%

目標金額は3,000,000円

支援者数

5

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/17に募集を開始し、 5人の支援により 32,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

子どもたちの「できた!」の瞬間をもっと支える空手道教室へ!

現在の支援総額

32,000

1%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数5

このプロジェクトは、2025/09/17に募集を開始し、 5人の支援により 32,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

発達障がいや不登校など、様々な背景を持つ子どもたちが通う空手道教室を運営して5年。100人以上の子どもたちの成長を見守ってきました。一人ひとりに寄り添った指導を実現するため、よりインクルーシブな教室をめざします。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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子どもたちの「できた!」の瞬間をもっと支える空手道教室へ

はじめまして。NPO法人ハレルクス代表の福島健也です。私たちは、子どもたちの心と身体の成長を応援する『ハレルヤ空手道教室』を運営しています。

私は本業で自動車整備工場で働いていますが、2021年4月に空手道教室を開講し、現在では週4回、仕事が終わった後に教室を開いています。発達障がい、不登校、集団生活が苦手、単純に運動を楽しみたい——そんな様々な背景を持つ子どもたちが、のびのびと運動を楽しめる場所を作りたいと思ったのがきっかけでした。「集団生活が苦手な子どもたちが、安心して身体を動かせる場所があまりにも少ない」

この現実に直面したとき、私は何かできることはないかと考えました。どんな特性や背景を持つ子でも、「自分らしくいていい」「ここにいていい」と感じられる場所が必要だと思ったのです。そうして始まったハレルヤ空手道教室は、インクルーシブな価値観を大切にしながら、誰一人取り残さない、あたたかい空間として育ってきました。


今回のクラウドファンディングの目的
「我慢する子を0にし、全員がのびのびと楽しめる教室にしたい!」

口コミで好評をよんだ教室の生徒数は100人に増え、大変賑やかになりました。
一方で、その「賑やかさ」が苦手な子もいるなど、多様なニーズへの対応が喫緊の課題です。
「自分らしくいていい」というビジョンに立ち返り、すべての子どもが本来持っているポテンシャルを十分に発揮するために、集まったご支援は人件費・運営費等に大切に使わせていただきます。



「できた!」4年間の歩みと200人の子どもたちの変化

教室を始めて4年が経ち、これまでに約200人以上の子どもたちと向き合ってきました。最初は週1回の教室でしたが、保護者の要望が相次ぎ、今では週4回、仕事が終わった後に教室を開いています。現在は100人ほどの子どもたちが通っていて、教室はいつもとても賑やかです。

初めは緊張していた子が、少しずつ自分のペースで動き出し、仲間との関わりを楽しめるようになったり、集中力が続かなかった子が一つの動きを最後までやり遂げられるようになったり...そんな成長の瞬間に立ち会えることが、私にとって何よりの喜びです。

ハレルヤ空手道教室では、発達に特性があるお子様や不登校、運動が苦手、集団生活に不安を持つお子様を含め、全ての子どもたちが参加可能なインクルーシブな運動教室です。 運動を楽しむ中で「できた!」という成功体験を重ね、子どもたちが「挑戦すること」を怖がらず、自信を育むと共に、協力や共感の心を育成しながら成長できる「最高の環境作り」を進め、すべての子どもたちが安心して笑顔で過ごせる社会の実現に向けて、日々取り組んでいます。

運動メニューの中には、【前頭前野】【前頭葉】などの働きを活性化させるため、思考力・判断力・集中力を高めるプログラムが組み込まれています。身体を動かしながら脳にも適度な刺激を与えることで、心身のバランスを整え、日常生活の質の向上や認知機能の維持・向上を目指します。

「基本的に、みんなで運動を楽しんで、訓練や療育という感じではなくて、あくまで楽しんで、その中でみんなで成長できれば」

これが私の指導方針です。子どもたちの声を聞いてみると、

「パンチやったりとか、キックやったりとか、にぎやかなところが好きです」
「僕は、毎日友達に会えるからうれしいです」

と、それぞれの楽しみ方でハレルヤ教室に通ってくれています。

人前で声を出すことすらできなかった子が、少しずつ自信をつけて、前に出てあいさつや感想を大きな声で発表ができるようになった瞬間、そんな小さな「できた!」の積み重ねが、子どもたちの自己肯定感を育み、社会性を身につける土台になっていると実感しています。




      心から笑える場所との出会いを
    ずっと待っている子どもたちがいます


2022年の文部科学省の調査によると、全国の通常学級に通う小・中学生の8.8%が、日々の学習面や行動面で困難がある、発達障害の可能性があるとされています。私が見てきた限り、そうした子どもたちの学習面のサポートはある程度整ってきているものの、周りを気にせずスポーツを楽しめる環境は全国的にも非常に少ないのが現状です。

発達に特性のある子どもたちや不登校の子どもたちは、学校や一般のスポーツ教室など「当たり前」とされる環境に馴染めず、安心して過ごせる場所や、ありのままを受け入れてもらえる居場所が極端に少ない現実があります。また、そうした子どもを育てる保護者の方々も、共感してもらえる場所や情報が少なく、孤立しやすい状況に置かれています。私たちNPO法人ハレルクスは、そんな子どもたちと保護者の方々のために、「運動を楽しめる」「できた!」の瞬間を支えることを第一に考えた、安全で安心できるインクルーシブな居場所を提供したいと考えています。




保護者の方々からのコメント

このような反応をいただくたびに、この活動を始めて本当に良かったと感じています。(メッセージ、本当にありがとうございます!)


【今、私たちが直面している課題】

教室が成長する中で、新たな課題も見えてきました。

通う子どもたちが増え、年齢層も幅広くなり、それぞれのニーズも多様化しています。

賑やかさを楽しめる子もいれば、静かな環境でないと集中できない子、お母さんのそばを離れられない子など、様々です。

「この子達を我慢させていないだろうか?」

これは私がいつも自問自答していることです。

教室の意義を100%発揮するためには、より多くのボランティアスタッフや、療育の専門性を持つスタッフが必要です。そうすれば、その時々に合わせた個別対応ができ、全ての子どもたちに運動の楽しさを最大限に感じてもらえると考えています。

また、経済的に厳しい状況で暮らす子育て世帯も少なくありません。そうした家庭の子どもたちにも平等に機会を提供するためには、活動を支えてくれる大人たち、社会全体での支援が必要だと感じています。

みなさまの支援で実現したいこと

このプロジェクトを通じて、以下のことを実現したいと考えています。

・教室運営費(家賃・光熱費・備品等)の確保
子どもたちが安心して通える教室を維持するための基本的な運営費に充てます。空手マットや用具の補修・入れ替え、冷暖房設備の維持、清掃や安全対策など、子どもたちにとって安全で快適な空間づくりに活用します。

・指導者の人件費・研修費
子どもたち一人ひとりの特性に寄り添えるよう、スタッフの人件費、および発達障がい・不登校支援などに関する研修費として活用します。私自身も、本業の合間を縫って「児童発達支援士」や「不登校訪問支援カウンセラー」などの資格を取得してきましたが、より専門的な知識を持つスタッフが増えれば、子どもたちへのサポートの質も向上します。

・体験会やイベントの開催費
もっと多くの子どもたちに運動や仲間との出会いの機会を届けるため、体験教室や交流イベントの開催に必要な費用として活用します。地域全体で子どもたちを見守り、つながるきっかけを増やしたいと考えています。

これらの取り組みを通じて、発達障がいや不登校など、様々な背景を持つ子どもたちが「孤立せずに、ありのままでいられる社会」を少しずつ実現していきたいと思っています。


さいごに|インクルーシブな社会をともにつくりましょう。

NPO法人ハレルクスは、発達に関する障がいの有無にかかわらず、すべての子どもたちが孤立することなく共に成長し、さまざまなことに挑戦できるインクルーシブな環境を提供し、子どもたちの将来を支援することを目指しています。

「いろんな人が集まり、誰でも楽しんでもらい、とりあえず楽しんでもらう。こういった環境を求めている保護者の方が、たくさんいると思うので、倉敷市から岡山、岡山から全国というふうに、流れが広まればいいなと思います」

これが私の夢です。このプロジェクト後も、より多くの地域で同じような取り組みが広がり、全国どこにいても、どんな子どもたちも安心して運動を楽しめる社会になることを願っています。

皆さんのご支援が、子どもたちの「できた!」の瞬間を支え、彼らの未来を明るくする力になります。インクルーシブな社会をともに創る仲間として、ぜひこのプロジェクトにご参加いただけると嬉しいです。

「ハレルヤ」では、発達障害のある・なしに関わらず、運動を楽しみたい子ども、練習をサポートしてくれるボランティアも随時募集しています。皆さんの温かいご支援を、心よりお待ちしています。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 支援者の皆さまへいつも温かいご支援、本当にありがとうございます。NPO法人ハレルクス代表の福島健也です。子どもたちの「できた!」の瞬間をもっと増やしたい——そんな想いで始めたクラウドファンディングも、ついに残り3日となりました。これまでにたくさんの方々から温かい応援をいただき、子どもたちの笑顔に向けて一歩一歩、確実に前進することができています。心より感謝申し上げます。空手道教室『ハレルヤ』では、発達障がい・不登校・集団生活が苦手など、さまざまな背景を持つ子どもたちが「自分らしく」過ごせる場所を目指しています。空手を通じて、できなかったことができるようになる——その「できた!」の瞬間が、子どもたちの心を大きく育ててくれます。残り3日、最後まで子どもたちの笑顔のために走り抜けます!もしご共感いただけましたら、ぜひプロジェクトページのシェアや拡散で応援していただけると嬉しいです。【ご支援いただきました方々】☼白神 佑一 様☼須藤 様本当にありがとうございます!!!皆さまの応援が、子どもたちの「できた!」という笑顔につながります。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします!※※10月31日23:59終了※※・コンビニ払いを選択いただける期限  →募集終了日前日の18時まで・コンビニ払いのお支払い期限       →下記いずれかの早い方   a. 支援日から最大で5日目の「23:59:59」まで  (  支援日を含んで5日目)   b. 募集終了日前日の「23:59:59」まで・Pay-easyを選択いただける期限   →募集終了日前日の18時まで・Pay-easyのお支払い期限   →Pay-easyを選択し、支援した日の「23:59:59」                      まで☼ プロジェクトページはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/867776/preview?token=27kj1bbu&utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show もっと見る

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