「なげる」の楽しさをすべての人に伝えたい!!

今年11月に神奈川県等々力陸上競技場で日本一の投てき大会を開きたい! 子どもにとっては「投げる」ことの楽しさや新しく挑戦できる競技を「知る」キッカケを、 大人にとっては「投げる」ことの楽しさを思い出し、また「関わる」キッカケを生み出せるような場をつくります。

現在の支援総額

517,500

51%

目標金額は1,000,000円

支援者数

33

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/10に募集を開始し、 33人の支援により 517,500円の資金を集め、 2025/11/02に募集を終了しました

「なげる」の楽しさをすべての人に伝えたい!!

現在の支援総額

517,500

51%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数33

このプロジェクトは、2025/10/10に募集を開始し、 33人の支援により 517,500円の資金を集め、 2025/11/02に募集を終了しました

今年11月に神奈川県等々力陸上競技場で日本一の投てき大会を開きたい! 子どもにとっては「投げる」ことの楽しさや新しく挑戦できる競技を「知る」キッカケを、 大人にとっては「投げる」ことの楽しさを思い出し、また「関わる」キッカケを生み出せるような場をつくります。

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自己紹介

こんにちは。ページをご覧いただき誠にありがとうございます。

なげるフェスティバル実行委員会と申します。

私たちは、「投げる」ことの根源的な楽しさ、そして、奥深さを伝えるべく集まった、やり投げの選手やコーチによる有志団体です。


このイベントでは、競技としてのやり投げだけでなく、物を投げるという動作が持つ喜びや達成感を、年齢や性別を問わず誰もが体験できる場を提供したいと思っております。


なげるフェスティバル、通称「なげフェス」は、2023年のプレ大会から始まり、たくさんの方のご支援とご参加に支えられ、今年で3回目の実施となりました。回を重ねるごとに規模も内容も充実し、より多くの方に投げることの楽しさを伝えられるよう進歩を遂げてきました。昨年の第2回大会では、やり投げ経験者に限らず、やり投・ジャベボール競技会、投げる講習会やスピードガンコンテストなど、多種多様な企画を行いました。

そして、この素晴らしい流れをさらに大きくし、今後もっと充実したイベントにするため、今回クラウドファンディングを立ち上げることになりました。


イベントを企画した背景

北口榛花選手の活躍で、今、「やり投げ」に大きな注目が集まっています。

私たち現役選手やコーチにとって、これほど嬉しいことはありません。この歴史的な追い風を力に変え、やり投げという素晴らしい競技の魅力を、一人でも多くの人に届けたい。それが私たちの第一の想いです。

同時に、この活動は、子どもたちの体力低下という社会課題への、私たちからの回答でもあります。現代の子どもたちが失いつつある「投げる」という根源的な運動の楽しさを伝えることで、未来を担う世代の心と体の成長に貢献したいのです。


イベントの主な内容

 競技会部門

 ・やり投げ ジャベボール 競技会

 「もっと選手の情熱を間近で感じたい。もっと観客の声援を、直接選手に届けたい」

しかし、既存の大会では選手との距離は遠く、その情熱や迫力はなかなか伝わりませんでした。

本競技会では、間近で選手の競技姿を見ることができます。

観客席とフィールドの距離は、わずか”やり一本分”。

助走路を目いっぱい使って投げる選手の迫力、スピード感、そして大きく空に放たれるやりをただ“見る”だけでなく、五感すべてで体験することができます。


また、選手にとっても、観客席からの声援が間近に届く、またとない舞台となります。音楽や手拍子を求めて会場を盛り上げるのも、息をのむような静寂の中での一投に集中するのも、すべては選手次第です。

観る側も競技を行う側も、誰もが主役になれる「楽しさ」と「面白さ」を追求しました。



レクリエーション部門

 レクリエーション部門では、「すべての人に”なげる”ことの楽しさと笑顔を」というテーマをもとに様々な企画を用意しております。


・コントロールスロー 

やりとジャベボールを用い、風船やフラフープなどの的を狙います。年齢に関係なくやり投げやジャベボール投げを体験することが出来ます!

・世界記録チャレンジ(ブーブーチキン投げ)

ブーブーチキンを円盤投ピットから投げます。多くの方が純粋に投げることの楽しさを体験することができます!

・スピードガンチャレンジ

ジャベボールをネットに向けて投げ、その速さを測ります。

・パワースロー

力自慢たちに約10㎏の重りを投げてもらいます!迫力満点の投げに参加者も観客も見て、行って、楽しむことが出来るでしょう!


などなど、誰もが童心に返って夢中になれる企画が盛りだくさんです!





・講習会部門

「遠くに飛ばしたい」「もっと上手く投げたい」「肘や肩の痛みをなくしたい」

 選手の切実な想いに、投げることを追求してきた私たちコーチと現役の理学療法士が一人一人と向き合います。

やり投げ選手はもちろん、少年野球やソフトボール選手まで、全ての「投げる人」を対象に、怪我をしにくく、かつパフォーマンスが向上する体の使い方や投げの仕組みをお伝えします。

 

また、「投げ」講習だけでなく、日々のストレッチなどのケア講習会も実施予定です。

怪我に苦しむ選手や、記録が伸び悩んでいる選手が、再び笑顔で思いっきり投げられるようになるまで、私たちスタッフが一人一人真剣に向き合います。




リターンについて

グッズリターンのサイズ展開

・Tシャツ
 120~6XL

・パーカー
 XS~4XL


※グッズの画像はイメージです。色や質感は実物と異なる場合があります。

また、グッズに関しましては当日販売のご用意もあります。クラウドファンディングでは送料も含めた価格設定になっていますことあらかじめご了承ください。

当日受け取りが可能な数には当日販売分も含めて限りがあります。

・Tシャツ 50枚

内訳

Sサイズ×5

Mサイズ×5

Lサイズ×15

XLサイズ×20

XXLサイズ×5


・タオル 60枚


・当日受け取りは先着順とさせていただきます。

・当日受け取り数上限に達した時点で発送の希望に関係なく、発送の手続きをさせていただきます。

・パーカーについてはすべてイベント後の発送となります。当日受け取りはありません。



スケジュール

10月 クラウドファンディング開始

11月 クラウドファンディング終了

11月2日 イベント開催

11月上旬 リターン発送


資金の使い道

皆様からのご支援は、最高のイベントを実現するための、そして「投げる」の未来を創るための、大切な力となります。具体的には、以下の費用に充当させていただきます。

  • 競技場利用料

  • 運営スタッフ人件費

  • 広告・宣伝費

  • 機材・物品費   



最後に

なげるフェスティバル実行委員会代表からのメッセージ


「投げる」ことの魅力を知っていただくために、より多くの方が楽しめるイベントにしたいという想いで、子どもも、大人も、保護者も、みんなが参加できる企画を考えよう!と準備してまいりました。

実は、昨年のなげるフェスティバルにおいて、想像以上に参加してくださる方が集まる見込みとなり運営スタッフを直前に募集しました。その結果、当日60名を超える「なげる」を愛する方々が集まり一緒にこのイベントを支えてくださいました。

とても温かい方々の存在と繋がりによってなげるフェスティバルは成り立っています。その雰囲気はご来場いただけたら感じてもらえるかと思います。

もし、一緒になげるフェスティバルを作っていってくださる方がいらっしゃいましたら、是非お手伝いいただきたいです。クラウドファンディングでのご支援でも、当日スタッフでも、参加者でも、とても嬉しいです。「なげる」楽しさを共有する仲間として一緒に作り上げていきたいです。

「投げる」ことが大好きな方も、「投げる」ことにこれまで触れてこなかった方も是非ご参加ください!

皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ちしております!



なげるフェスティバル実行委員会

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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