自己紹介
※本プロジェクトは15歳の開発者・麻田 礼晏が企画・開発を行っておりますが、クラウドファンディングに関する契約および運営管理については、保護者(法定代理人)の責任のもと実施しております。
現在、通信制高校に通いながらIT技術を活かして社会に本当に必要とされるプロダクトを日々模索しています。
こんにちは。
15歳の個人事業主、麻田 礼晏(アサダ ライア)と申します。
そして今、私が本気で取り組んでいるのが AR仏壇アプリの開発 です。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトの目的は、仏壇が身近に置けない人々にも 心の拠り所 を届けることです。
災害や火災で仏壇を失ってしまった方
独り暮らしを始めた若者や、住宅事情で仏壇を置けない方
家族の死をきっかけに、毎日手を合わせる場が欲しいと思っている方
そんなすべての方々に、AR技術で再現された“仏壇”と祈りの空間を提供します。
加えて、物理的仏壇がある方にもご利用いただけるサービス、命日・法要のリマインダー機能やお供えアイテム、AI導師相談機能など、心のケアもサポートする“スマート祈りアプリ”として開発を進めています。
プロジェクト立ち上げの背景
2024年1月1日。日本は大きな地震に見舞われました。
被災地では多くの命が失われ、生活の基盤や大切な思い出が一瞬で消えた方もいます。
私はそのとき、亡くなった人への祈りの場すら失ってしまった人たちに、何かできることはないか? と真剣に考えました。
そして誕生したのが、物理的な仏壇がなくても、スマートフォンさえあれば祈りの場をつくれるアプリのアイディアです。
で静かに手を亡くなった方を忘れずに、日常の中合わせられる。
そんな優しさとテクノロジーが共存する世界を目指しています。
現在の準備状況
iOS版アプリ:Swiftにて開発中
Android版:開発パートナーを募集中
法人化・セキュリティ(個人情報保護)に関する学習を継続中
サーバー構成・運用会社を選定中
リターンについて
このアプリは本来、月額課金制のサブスクリプションモデルで運用する予定です。
しかし今回ご支援いただいた方には、感謝の気持ちとして以下のリターンをご用意します:
【お礼のメッセージ】 感謝の気持ちを込めて、お礼のメッセージをお送りします。
スケジュール
2025年10月10日 |
クラウドファンディング終了予定 |
2025年10月〜 |
資金が集まり次第、法人設立 ※集まらなかった場合は直ちに取りやめず、アルバイトなどを工夫して3年後程度で法人化のために努力を続けます。 |
2025年11月〜2026年6月 |
資金が集まり次第、公式ホームページの開設と運営開始 ※ホームページの作成は資金が集まらなくても現実的に作成可能なため、作成は続けていきます。ただし運営にはコスト(サーバー費用)が必要ですのでご理解いただけますようお願い申し上げます。 |
2025年3月〜2025年12月 |
iOS/Androidアプリの開発・公開準備/公開予定 ※公開には資金が集まり次第、公開させていただきます。(理由としてはIOSの場合1年につき13000円ほど公開費用がかかる上サーバー費用も必要になるためです。) |
2026年12月 |
リターン(感謝のメッセージ) |
最後に
世の中は、いつどこで何が起こるか分かりません。
それでも私たちは、大切な人とのつながりを心の中で持ち続けることができます。
私はこのAR仏壇アプリで、そのつながりをカタチにする場所を未来へ残したいと考えています。
このプロジェクトが、誰かの 心の支え となる日を信じて。
どうか、皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。




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