
こんにちは。村松啓市です。
いつも温かい応援をありがとうございます。
※今回の活動報告は、全体公開とさせていただきます。
ラフォーレ原宿「愛と狂気のマーケット」での展示が、無事に終了いたしました。このプロジェクトは、約1年前にお声がけをいただいてから、少しずつ準備を重ねてきた取り組みでした。
正直にお伝えすると、制作・準備・展示運営ともに大変な部分も多く、簡単な道のりではありませんでした。それでも今、心から思うのは 「挑戦して本当によかった」 ということです。
アート的な作品展示は、経済合理性だけを考えれば、決して効率の良いものではありません。作品制作にはたくさんの費用がかかりますし、制作には途方もない時間を費やします。
それでも、自分が本当に納得できる表現に向き合うことは、私にとってとても大切なことであり、今回の挑戦に迷いはありませんでした。
そして、この挑戦ができたのは、クラウドファンディングを通して応援してくださった皆さまの存在があったからこそです。本当にありがとうございました。
会場では、
・以前から活動を知ってくださっていた方
・今回の展示をきっかけに初めて作品に触れてくださった方
・世代や分野を越えて関心を寄せてくださった方
多くの出会いが生まれました。
展示後には、InstagramのDMなどを通じて「素敵でした」「勇気をもらいました」といったメッセージもいただき、改めて、作品をリアルに見ていただくことの大切さを実感しています。
また今回の展示では、20年以上前の私の作品をご存じの方にも多くご来場いただき、過去の作品から現在の活動までのストーリーを感じ取っていただけたことも、とても嬉しい出来事でした。
そういった中で、人生や作品制作は、やはり地続きなのだと改めて感じています。歳を重ねた自分と、世の中との関係性から生まれるもの。そこにこそ、大切な意味があるのだと思います。
生き様そのものが作品になっている。そんな感覚を、今回の展示を通して強く持ちました。
・アートとしての自己表現
・アパレル産業を大切にすること
・文化を未来につなげること
・海外企業との連携
・地域活動や雇用を生み出すこと
これらはすべて、私がこれからも大切にしていきたいことです。自分の生き様そのものが作品になると信じていますし、その価値を、大切な人たちと共有できたら嬉しい。だからこそ、アート活動も経済活動も、海外との交流も、すべて同じ線上にあるものだと考えています。
■最後に
改めまして、このプロジェクトを信じ、支えてくださったすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。
皆さまの応援があったからこそ、納得できる表現活動に向き合うことができました。
今後の活動については、note(無料記事)https://note.com/mumumukkkk や
Instagram: https://www.instagram.com/keiichimuramatsu/
などで発信していく予定です。引き続き、温かく見守っていただけましたら幸いです。
本当にありがとうございました。






