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「挑戦するすべての人へ。障害者ゴルフ応援ポロシャツを届けたい!」

11月3日に三重県津市の「津カントリー倶楽部」で開催予定の全国身体障害者ゴルフ大会の普及を目的として、オリジナルポロシャツを製作したいと考えています。参加選手やボランティアが着用することで、大会の認知拡大や一体感の創出につなげたいです。ポロシャツの製作費をクラウドファンディングで集めたいです。

現在の支援総額

383,000

127%

目標金額は300,000円

支援者数

29

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/22に募集を開始し、 29人の支援により 383,000円の資金を集め、 2025/11/03に募集を終了しました

「挑戦するすべての人へ。障害者ゴルフ応援ポロシャツを届けたい!」

現在の支援総額

383,000

127%達成

終了

目標金額300,000

支援者数29

このプロジェクトは、2025/09/22に募集を開始し、 29人の支援により 383,000円の資金を集め、 2025/11/03に募集を終了しました

11月3日に三重県津市の「津カントリー倶楽部」で開催予定の全国身体障害者ゴルフ大会の普及を目的として、オリジナルポロシャツを製作したいと考えています。参加選手やボランティアが着用することで、大会の認知拡大や一体感の創出につなげたいです。ポロシャツの製作費をクラウドファンディングで集めたいです。

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自己紹介

私たちは、NPO法人 日本ザ・チャレンジドゴルフ協会です。大会会長は片腕のプロゴルファー、そして実行委員のメンバーの半数以上が片腕・片足・半身不随などの障がいを持ちながらも、情熱を持って大会を支えています。

「障がい者のスポーツって?!」とまだ理解が乏しかった約30年前、私たちは日本で初めての障がい者ゴルフ大会を開催し、それ以来一度も途切れることなく継続してきました。

ゴルフは、たとえ身体に機能制限があっても楽しめる、生涯スポーツです。私たちはこの大会を通じて、「挑戦する勇気」と「支える喜び」が生まれる場をつくり続けてきました。

この活動の輪は、回を重ねるごとに広がり、全国から多くの方が集まるようになりました。支えてくださる皆さまのおかげで、これまでに数えきれないほどの感動と、人生を変えるような出会いが生まれています。

昨年、第30回大会ではじめてクラウドファンディングに挑戦をしました。前回は30回の記念大会に運営資金のご協力を募りましたところ、71人の方から68万円のクラウドファンディングをいただくことができました。この資金は全国から集まる選手の方々への商品やお食事の支援、広告宣伝費等に活用させていただきました。

クラウドファンディングを開催したことで、より多くの方にこの大会を知っていただくことができ、応援だけにとどまらず、選手の参加増にもつながったことに大きな喜びを感じております。

本年は、昨年大変好評であったオリジナルポロシャツを作成することで、より多くの方に本大会を知っていただき、障害者ゴルフの普及につながることを目的としています。

このプロジェクトで実現したいこと

2025年11月3日、三重県津市の津カントリー倶楽部で、第31回全国チャレンジドゴルフ大会が開催されます。この大会を、より多くの方に知っていただき、支援と共感の輪を広げるために、大会オリジナルの応援ポロシャツを製作したいと考えています。

ポロシャツは、選手・ボランティア・応援者が着用し、大会の一体感を高めるだけでなく、「障がいがあっても挑戦できる」というメッセージを社会に届ける“動く応援旗”のような存在になります。

そして何より、このポロシャツを通じて、応援してくださる皆さまと大会の感動や挑戦のストーリーを共に感じ、共に分かち合えることを目指しています。一人でも多くの方に「応援してよかった」「関われてよかった」と感じていただけるような、心に残る大会をつくっていきたいです。


プロジェクト立ち上げの背景

私たちは、30年にわたり障がい者ゴルフ大会を続けてきました。この大会を通して、選手たちは自己成長や仲間との出会い、自信を得てきました。人生に前向きになり海外交流を始めた方、ゴルフをきっかけに結婚された方、難病と向き合いながら他の選手を支えるようになった方――数えきれないほどのドラマが、この大会から生まれています。

そして、そのひとつひとつの物語は、選手だけでなく、関わったすべての人に勇気と希望を与えてきました。

しかし、これまでの活動が広く知られることは多くなく、その感動や可能性を届けきれていない現状があります。そこで私たちは、これまでの歩みと想いを“かたち”にし、より多くの方に届けるための新たな一歩として、30回大会で好評だったオリジナル応援ポロシャツを製作するプロジェクトを立ち上げました。

このポロシャツが、選手・支援者・ボランティア・観客をひとつに結び、大会の価値とメッセージを社会に広げるシンボルとなることを願っています。


現在の準備状況

・ポロシャツのデザイン案はほぼ完成しており、制作会社とも打ち合わせを開始しています。
・大会の準備も着々と進行中で、選手募集が始まっています。
・クラウドファンディングでの支援金は、ポロシャツ制作費・ロゴデザイン・配送費などに使用します。


リターンについて

【①お気持ち券(3,000円)】

・お礼のメール

【②前夜祭と30周年記念応援ポロシャツ(5,000円)】

・大会前日の前夜祭ご招待(軽食・飲み物付)と第30回大会オリジナルポロシャツ1枚・お礼のメール(昨年のポロシャツになります)

【③応援ポロシャツ(10,000円)】

・第31回大会オリジナルポロシャツ1枚・お礼のメール

【④スペシャル応援セット(15,000円)】

・第31回大会オリジナルポロシャツ1枚・キャップ1個・お礼のメール

【⑤大西プロラウンドレッスン券(20,000円)】

・大西プロによる津カントリー倶楽部での18Hラウンドレッスン券(プレー代別途必要です)・お礼のメール

【⑥津カントリー倶楽部 全日ラウンドご招待券(30,000円)】

・平日・休日問わず使えるラウンドご招待券(1名分)・31回大会オリジナルポロシャツ1枚・お礼のメール


スケジュール

11月2日 クラウドファンディング終了

11月3日  第31回大会開催

2025年12月 リターン発送


●繋がるドラマ〜参加者のストーリー紹介〜●

■ストーリー① 小山田雅人(大会実行委員長 ティーチングプロA級)

私は1967年5月24日生まれ。2歳の時の事故で右手を切断しました。それでも子どもの頃から数々のスポーツに挑戦し、最終的に選んだのは野球でした。片手でも健常者と同じプレーができるようにと、様々な工夫を重ね、ついにはチームのエースとして甲子園を目指すところまで登りつめました。

当時の自分の姿を、今年の甲子園出場選手の中に重ねて見てしまい、胸が熱くなったのを覚えています。振り返れば、あの頃から私は「障害があっても、挑戦することの価値」を信じてきたのだと思います。

そんな私がゴルフに出会ったのは、障がいのある仲間と出会い、共に競技を楽しむ中で、プレーヤーとして新たなチャレンジをしようとした時でした。そして、チャレンジドゴルフ大会を紹介され、参加させていただいたのです。

そこで出会ったのが、プロゴルファーの山手勝さん。「障害があっても、プロゴルファーになれるんだ」と教えてくれたその存在に、私は強く心を動かされました。“自分もプロを目指したい”――そう思わせてくれた瞬間です。

あれから時が経ち、私はプロゴルファーとなり、現在はこの大会の実行委員長として、多くの挑戦者たちを迎えています。この大会には、がんや前腕義手、脳梗塞など、さまざまな困難と向き合いながらも挑戦し続ける仲間たちがいます。状態が違っても、立場が違っても、「挑戦しよう」という意志がある限り、人は必ず前に進める――私はその姿を何度もこの大会で見てきました。

だからこそ、障がいや病気を持つ方々に、チャレンジド大会の楽しさ、喜び、そして笑顔になれる場であることを、もっともっと伝えていきたいのです。

この大会が、多くの人に「希望のきっかけ」となるよう、これからも挑み続けていきます。

■ストーリー② 大西洋子 大会副委員長 ティーチングプロ 作業療法士

すべての人に、“自分らしい一打”を 私はかつてプロゴルファーを目指していましたが、20代でゴルフカート事故に遭い、事故の後遺症が残り、夢を断念しました。

そのような中で出会った「チャレンジドゴルフ大会」が、再び私をゴルフへと導いてくれました。障がいや病気を抱える参加者が、それぞれのペースで挑戦する姿に感動し、気づけば約20年、大会実行委員として活動しています。

周囲の方からの後押しもあり、その中で「もう一度挑戦したい」との思いからティーチングプロ資格を取得しました。チャレンジド大会を目指す片麻痺の方へのレッスンを行っており、更に挑戦の輪を広げたいと思っています。

 現在は作業療法士として在宅でのリハビリテーション(心身機能の回復支援)を行いながら、実行委員の合田さんと一緒に、ノルディックウォーキングとゴルフを融合させた「ノルディックゴルフ」を考案しました。「歩くよろこびとゴルフの楽しさをすべての人に」という理念を元に、普及活動を行っています。津カントリー倶楽部にて体験会を開催していますので、ご参加をお待ちしております。

 長年大会を牽引する理事長、そして応援してくださる津カントリー倶楽部の皆さまへの感謝を胸に、この特別な大会を未来へつなぐため、ご支援をどうぞよろしくお願い致します。

津カントリー倶楽部での失語症サロンに参加されている右片麻痺の方が、発症後4年ぶりにゴルフに挑戦。(以前は80台でゴルフをされていた)2024年10月13日に初回レッスン。2回目以降は軽く短いクラブでスイングを練習し、最初はボールに当たらない事が多かったが、徐々に感覚を取り戻し、5回目には左手に負担がかからない様にバックスイング指導後、ミート率向上。6回目以降からは100ヤード程度の1ホールをカップインまで可能となり、1年間で8回レッスンを実施。チャレンジゴルフ大会前日に1ホールラウンドを目標に練習を重ねている。 

■ストーリー③ 小野功次郎 大会競技委員長

皆さん、こんにちは。右足大腿義足の小野と申します。

私は1999年に右足大腿部に腫瘍を発症し、2007年に骨への転移により右脚を切断しました。「これで大好きなゴルフも終わりかもしれない」――そう思ったとき、光をくれたのがこのチャレンジドゴルフ大会でした。

主治医だった内田先生(三重大学 前学長)に「障がいのある方が集まるゴルフ大会がある」と教えていただき、「義足でもゴルフができるのか!」と心が躍ったのを今でも鮮明に覚えています。

2008年の第14回大会に初めて参加したとき、義足・義手・車椅子・視覚や聴覚に障がいを持つ方々が、前向きに、明るく、果敢に挑戦する姿を目の当たりにしました。その光景は、自分の境遇を忘れるほどの感動で、私の魂を強く揺さぶりました。

その想いが今も胸にあり、私は現在、実行委員として大会を支える側になりました。

そして昨年、私たちは節目となる第30回大会を、皆さまの温かいご支援のもとで無事に開催することができました。応援くださったすべての皆さまに、心から感謝申し上げます。

今年は、いよいよ次の10年へと踏み出す第31回大会。私は、かつての自分のように障がいを負って塞ぎ込んでいる方が、この大会をきっかけに前を向き、笑顔になれることを願って活動を続けています。

この大会は、人生を変える力を持っています。だからこそ、もっと多くの方に知っていただき、チャレンジする仲間たちの姿を伝えていきたい――そんな想いで、今年もクラウドファンディングに挑戦しています。

どうか、引き続きのあたたかい応援をよろしくお願いいたします。コースで皆さまと再会できる日を、心から楽しみにしております。

■ストーリー④ 吉田康広 チャレンジドトーナメント選手

初めまして。名古屋に住む聴覚障害者の吉田と申します。

 私は2005年に突発性の両側性感音難聴を発症し、気がつけば20年が経ちました。

営業の仕事をしているため、聞こえないことは大きな壁であり、商談のあと悔し涙を流したことも数え切れません。

 それでもここまでやってこられたのは、ゴルフのおかげだと思っています。落ち込んだ気持ちをリフレッシュできただけでなく、ゴルフを通じて出会えた仲間の存在が私を支えてくれました。

 この大会では、聴覚障害の方だけでなく、さまざまな身体障害を持つ方々とも出会うことができました。その姿からたくさんの力をもらい、「自分もまだまだやれる」と思わせてもらっています。 

もし元気をなくしている方がいらしたら、ぜひ一度この大会をご覧ください。

人の可能性と能力は想像以上に大きいことを感じていただけると思います。

様々な人達の御尽力のお陰でどんどん大きくなっている大会です。コースで皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。



最後に

「挑戦するすべての人を、応援するすべての人で支える大会にしたい」
それが、私たちの願いです。
このポロシャツが、支援のシンボルとして多くの方に届くことを願っています。
皆さまのご支援が、誰かの一歩を後押しします。どうか応援をよろしくお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • ポロシャツ製作費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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