自己紹介
2023年からスポーツランドSUGOにて行われている東北660選手権に参戦している軽自動車レース特化型のチームです。チーム員8名4台体制で戦っています。チームは毎戦各クラスで表彰台を賑わす実力も持ち合わせた笑いの絶えないチームです。


このプロジェクトで実現したいこと
日本最大規模のK4GP耐久で代表(鈴木)を表彰台の一番高い所に上げる
プロジェクト立ち上げの背景
鈴木自工Racingの代表「鈴木茂 すずきしげる」は、根っからの車好きもあり若いころからレースへ参戦し仲間と一緒にスポーツランドSUGOや今はなき仙台ハイランドを中心に活動を行っていました。1996年頃参戦していた仙台ハイランド軽4時間耐久レースにおいては前日練習走行でエンジンブローしたマシンのエンジンを仙台ハイランドの駐車場で徹夜で載せ替え間に合わせ翌日の決勝で優勝を飾るなど泥臭く車を走らせていた。
当時は現在行われているK4GP立ち上げにかかわったマッド杉山氏も参戦していてかなりの強者揃いでおこなわれていました。代表である鈴木を中心にチーム奥州子供改が設立されチーム参加車両が最大8台まで膨れ上がった東北では知る人ぞ知るチームだったのは間違いないでしょう。
大会が進んで行く中東北の軽自動車の耐久レースとしては大きくなり関東や全国から本気のショップが集まり、始め草レースの位置付けで行われていた大会も本気モードに変わってきたため撤退するチームも増えてきていたのを覚えています。
日本のバブル崩壊とともに長い歴史をもったハイランド軽四時間耐久レースも2014.7.27をラストに閉幕となりました。
活躍の場を模索していた代表はタイムアタックに挑戦をしていた。スポーツランドSUGO、筑波サーキット、富士スピードウェイに場所を移しタイムアタッカーとして全国を回りタイムをたたき出す。マシンはFD3SにてアタックスポーツランドSUGOにおいてはミスタータイムアタックとして知る人ぞ知るお恐ろしい存在となっていった。
ナンバー19 1分27秒96 2015年頃の記録で当時は物凄いタイムでした。
そしてタイムアタック練習中にある方との出会いが!当時SUGOで練習走行をしていた時衝撃的な軽自動車と遭遇コーナリング速度がめちゃくちゃ早い!当然相手は軽自動車なので加速やトップスピードは断然FD3Sが早い!当時を振り返った代表曰くおっさん邪魔ですよぐらいで軽自動車をなめていました。その後も日にちが変わってもまたその軽自動車が走っていて気になっていたという。その方こそ現東北660でレジェンドと言われている大塚氏だ。大塚氏の走りに魅了された代表は大塚氏にコンタクトを取りまた軽自動車の世界へ戻っていきました。
仙台ハイランドで行われていた軽四時間耐久レースは場所をスポーツランドSUGOとエビスサーキットに移し軽自動車のスプリントレースに生まれ変わり継承されました。
軽自動車の魅力に取りつかれた代表は1クラス(最上位)で師匠と仰ぐ大塚氏とTOP争いを繰り広げていた。
TOP争いを繰り広げていたものの他にも早いマシンがいて中々勝てない!簡単には勝たせてくれなかった一人が現在も一緒の仲間として走っている村松氏だった。とにかく速いマシンを作るため試行錯誤しながら大塚氏、村松氏らと一緒に東北660選手権を戦っていました。
そんな中代表の鈴木に悲劇が起こってしまった。2020年エビスサーキットで行われていた東北660選手権でコースアウトから土の壁に乗り上げ回転しながら大きくバウンドし物凄い勢いで着地してしまった。代表は着地の衝撃で脊髄を損傷し緊急入院から緊急手術へ。歩行は困難になるかもと医師から伝えられていて悔しい思いがこみ上げてきていた。一緒にレースに参戦していた大塚氏は悲痛な思いで現場にいたという。当時回収された車両を見れば命すら危なかった事が想像される

手術は無事終わり地獄のようなリハビリが開始され私生活にも支障が出るほどつらい毎日だった。実際のレントゲン写真が残っている。着地の衝撃で背骨が砕け押し出されているのがわかる。押し出された背骨が脊髄をさらに押し出し神経までも損傷した。
当時のリハビリ風景
正直この時はレースに復帰することなど夢のまた夢であきらめていました。本人の努力もありリハビリも順調に進み歩行補助器具を使えば歩けるぐらいまでに快復してきたのである。復帰し仕事に戻った1年後一本の電話があった師匠の大塚氏からだ。なんと大塚氏は代表に黙って有志を集めレース車両を作っていたから驚いた。右足は言うことを聞かないが左足がある!大塚氏はATのスペシャルマシンを作っていたのだ。右足はアクセルペダルに乗せたまま体で押し込めば踏める。ブレーキは左足を使う。代表は決めましたこの車両で復帰をすることを。
2022年に復活を果たし新たな戦いに挑んだ。2023年2024年は表彰台には上がれるものの一番高いところまでが遠い!2025年満を持して挑んだ4月マシンの仕上がりも熟成気を迎えかなり調子は良い!これなら勝てる。もう勝たなければならない!何のために復活したのか自問自答を繰り返し決勝に挑んだ。
思いよ届け!仲間が祈る!無我夢中でアクセルを踏んだ!ウエット路面には自信があった!追いすがるライバル達も必死に食らいつく!ライバル達はフェアで紳士的にバトルを繰り広げる最強の東北660の仲間達!勝ちたい勝ちたい勝ちたい!レーススタート直後から雨、霧で視界が悪くなっている。何とかクラス1位のポジションをキープ!3週目には各コーナーでクラッシュが多発、更には濃霧で視界が悪い!赤旗中断だ!ホームストレートに全車両を一旦止め時を待った!場内アナウンスが響く!赤旗をもってレース終了だ!この瞬間クラス優勝が決まったのである!
願いは届きました。復帰後初のクラス優勝!最高の笑顔が戻ってきた。師匠の大塚氏や村松氏も大喜びだった。
▼2025年4月レース終了後チーム員から日本最大級の軽自動車スプリントレースで優勝したなら残るは日本最大級の軽自動車耐久レース富士スピードウェイK4GP耐久で優勝を残すのみだなの声から2025年6月鈴木自工Racingとして新たに活動を開始しました。当然車両は東北660選手権とレギュレーションが違うため一から作り上げなければなりません。車両費、遠征費、運営費等資金が膨大にかかります。完全なプライベーターチームなのでチーム員だけでは限界があると判断し今回皆様から支援を募ることとしました。
支援の使い道
車両作成費・参加費・遠征費・運営費
今後は代表をK4GP耐久レースの表彰台の一番高いところへ立たせるためチーム員が一丸となって戦いに挑む覚悟です。
たくさんの方々にご支援がなければ実現するのは困難です。
みなさん鈴木自工Racingを応援してください。よろしくお願い致します。
現在の準備状況
現在はK4GP専用の車両の作成に入っています。車両作成に関わる資金を集めるため同時に協賛企業様にプレゼンを行いスポンサー募集活動を行っています。
リターンについて
車両にお名前ステッカーを貼り付けます。金額によってステッカー、ワッペンもご用意しています。またSNS等の発信:X-@鈴木自工Racing Instagram-@鈴木自工Racing Facebook-鈴木自工Racing また、チームのYoutube動画(#Ruotaちゃんねる)においても紹介させていただきます。
スケジュール
7月 K4gpライセンスの取得
7月 レーシング車両作成
9月 クラウドファンディング終了
10月下旬 車両テスト走行
2026年2月 K4GP7時間耐久レース
2026年3月 チームのYoutube動画公開
最後に
たくさんの方々の応援、支援が必要不可欠です。皆様のご支援お待ちしております。
最新の活動報告
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車両作成風景⑥
2025/10/16 10:00
支援者の方の施設にお邪魔しました。
2025/10/16 09:30https://youtu.be/IAAbaaJSQ_khttps://youtu.be/IAAbaaJSQ_k もっと見る
車両作成風景⑤
2025/10/16 09:00お世話になります。活動報告が遅くなり申し訳ございません。見た方、まだ見てない方いらっしゃると思いますのでUP致します。 もっと見る







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