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「Let It Green!」〜緑で行こうぜ!ナゴヤ〜支援者募集

2025年10月開催!都市の緑を考えるアートプロジェクト「Let It Green!」にご支援を

現在の支援総額

0

0%

目標金額は200,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/12に募集を開始し、 2025/10/31に募集を終了しました

「Let It Green!」〜緑で行こうぜ!ナゴヤ〜支援者募集

現在の支援総額

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終了

目標金額200,000

支援者数0

このプロジェクトは、2025/09/12に募集を開始し、 2025/10/31に募集を終了しました

2025年10月開催!都市の緑を考えるアートプロジェクト「Let It Green!」にご支援を

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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自己紹介


はじめましてCommunis(コムニス)です。

「Let It Green !」を主催しています。

現在は、名古屋を拠点にする3人の建築家が中心となって活動していますが学⽣や市⺠ボランティアによる連合体でその時々、様々な社会問題をテーマにした事業を行っています。

これまでの活動
「動いている庭」上映会及び座談会(2021)
「広告看板の家 名古屋」(2021)
「SH_キッチンかいわい」(2023)
「Plant It Green!」(2024)など

詳しくは、こちら↓
about Communis


なぜ「都市の緑」をテーマにしているのか?

はじめに。
私たちCommunisは、名古屋を拠点に活動する建築家です。
数年前、名古屋の中心に位置する大通り公園の大規模再開発が行われました。開発の為にそこにあった大きな樹木がみるみる伐採され減少していくのを目の当たりにしました。そこには、商業施設や芝生広場ができました。しかし、強い日差しを遮ったり、ほっとひと休みする木陰が激減しました。
最近は、世界各地で最高気温更新、海面上昇などといったニュースも頻繁に耳にするようになりました。
加速度的に進む気候変動に対し、「都市の緑」に関する取り組みは、その対策の重要な位置を占めています。 造園家で樹木医でもある當内匡氏は、一例として、〈森の中の都市づくり〉を目指す、メルボルンの「アーバ ンフォレスト戦略」を取りあげています。これは、「都市の中の森」ではなく、「森の中の都市」を育むことによ り、ヒートアイランド現象を大幅に抑えて生物多様性を確保し、都市洪水を防ぐ、そして気候変動に対しレジ リエントな都市をつくる」というものです。※ 1  
當内氏によれば、その戦略の柱となるのは、日本で緑量を示す指標となっている「緑被率」ではなく、「樹  冠被覆率」の向上です。樹冠被覆率とは、高木の樹冠で覆われる部分の面積を指し、例えば落葉樹が多い温帯の地域では、都市における樹冠被覆率の目標は平均40%とされます。アメリカの事例では、ワシントンD.C.では、2013年時点の35%から2032年までに40%へ、ニューヨーク市は2010年の21%から2030年までに30%へ、砂漠地域のアリゾナ州フェニックス市で2013年の9%から2030までに25%へと大幅に増加する計画を立てています。※2
一方日本では、東京23区を例にとると、2013年の9.2%から2022年には7.2%まで減っています。欧州の都市 を対象とした調査では、樹冠被覆率が30%まで高まると、都市の平均気温が0.4度下がり、ヒートアイランド 現象が抑制される、といった研究もあります。※ 3 
「Let It Green!」名古屋から「グリーンアーバニズム」「樹冠被覆率」を考えませんか?

※1 「アーバンフォレスト戦略」當内匡 他著『街路樹は問いかける』(2022年)岩波書店 所収 
※2 「アメリカ樹木の「価値」を最大化する」前掲書 所収 
※3「樹冠被覆率が30%を切ると死亡者数が増える」 寺田 徹 週刊現代 2024/12/24 号                                                        

  本プロジェクトを実施し多くの皆さまに「都市の緑」について関心を持っていただき、自分ごととして考えるきっかけになればと思います。

<コンセプト動画>

「Let It Green!」は、名古屋のアート支援組織クリエイティブ・リンク・ナゴヤによる2025年度社会連携活動助成公募に採択されました。
昨年度、同助成事業で採択された「Plant It Green!」の続編となります。
継続事業枠ということで100%の助成額がでません。また、内容の充実により経費が不足しております。
「Let It Green!」をより充実した有意義なものとするために、皆様のお力を是非ともお借りしたいと考えております。


プロジェクトの実施内容

「Let It Green !」 は、「ツーリズム」に「グリーン」と「アート」を融合させた

「都市の緑を考える」アートプロジェクトです。

「緑陰」を纏った6台編成のGreen Caravan「旅する木陰」が街の中を旅しながら

あなたの元へ大きな「Coかげぼうし」を連れてやってきます。

旅先ではマルシェや木陰でお茶でもいかがですか。

「Let It Green !」で旅にでかけましょう!


■プログラム内容とスケジュール

お申込みは、公式WEBサイトのお申し込みフォームより


現在の準備状況

2025年7月23日

1号機(モックアップ)完成。

高木は、それぞれのリヤカーで異なるものになります。

今回は、イロハモミジをシンボルツリーにしています。

(ワークショップで残り5台を作ります)

モックアップ完成後、実際に商店街を人力で引いてみました。

突然現れた植栽をのせたリヤカーに興味を持つ方も。

Coかげぼうし達と一緒に旅するのが楽しみです。


☆Coかげ帽子のサンプルも完成しました。


■ボランティア・協賛・参加者を大募集!

「旅する木陰」は、人力で旅をするため多くの人手が必要となります。
ご興味のある方は、「旅する木陰」に参加して旅先までの道中を私たちと一緒に楽しみませんか?

リターンについて

ご支援いただいた皆様は、Green Caravanの一員です。

Coかげぼうし企画のアーティストによるコラボTシャツなどを用意しております。


スケジュール

 8月 会場日時の決定。ポスター、フライヤー制作。中旬、告知・募集の開始

10月中頃 クラウドファンディング終了

10月 プログラム開催

11月  リターン発送、活動内容まとめ&ご報告


最後に

「Let It Green !」は、学びを中心とした前年度から大きく展開しワークショップや街歩き、マルシェ、セミナーなど濃い内容になっています。この企画が少しでも多くの方に「都市の緑」や「都市の景観・環境」さらには、地球環境を考えるきっかけとなりますように。そして、美しい地球を未来につなげられるよう、より多くの人たちと「Let It Green!」を叫びたいと思います!

皆様のお力添えをどうぞよろしくお願いします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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