
「カミングアウト」を個人の勇気や覚悟だけに押し込めてきた社会こそ、当事者一人ひとりの“旅路”に伴走しなければならない。『カミングアウトジャーニー』は、私たちの無知、無関心、先入観を静かに揺さぶり、語る側だけでなく、受け取る側にも想像力と学びが求められること、エンパシーを育てる教育や正確な知識が偏見を拭い去る力になることを教えてくれる。少しずつでも社会は変わる――その確かな希望を共有するためのプロジェクトを心から応援します。
松谷信司 …
・「キリスト新聞」編集長 https://www.kirishin.com/
・クリスチャンの家庭に生まれた2世。テレビ局勤務の後、小学校教員を経て「キリスト新聞」記者に転職。





