【カミングアウトしなくてもいい社会へ】マガジンをつくって対話を拡げたい!

実現したいのは差別や偏見があったとしても、相手を赦しあい対話ができる社会です。そのために『カミングアウトジャーニー』というドキュメンタリーを2本つくりました。今回は、カミングアウトジャーニーマガジンを制作し、HIV/AIDS、依存症、セクシュアリティ、婚姻の自由のことを対話的に考えたい!

現在の支援総額

851,000

70%

目標金額は1,200,000円

支援者数

85

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

16

【カミングアウトしなくてもいい社会へ】マガジンをつくって対話を拡げたい!

現在の支援総額

851,000

70%達成

あと 16

目標金額1,200,000

支援者数85

実現したいのは差別や偏見があったとしても、相手を赦しあい対話ができる社会です。そのために『カミングアウトジャーニー』というドキュメンタリーを2本つくりました。今回は、カミングアウトジャーニーマガジンを制作し、HIV/AIDS、依存症、セクシュアリティ、婚姻の自由のことを対話的に考えたい!

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いつもご支援、応援ありがとうございます。

おかげさまで、達成率54%となりました。本当に多くのみなさまに支えられていることを実感しています。

まだ目標まで道半ばですが、温かいお言葉が毎日の励みになっています。この支援を応援してくださる方が増えているのを感じ、スタッフ一同、ますます気合が入っています。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

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★この映画は、多くの人に知ってほしい

私はカミジャニスタッフだけではなく、武蔵野市市民活動団体「なないろのおと」の主宰をしています。子どもの学校や地域の活動を通じて知り合ったメンバーで結成した団体で、それぞれの専門や関心のあるテーマを持ち寄り、知識を共有しています。

仲間内で「カミングアウトジャーニー」のアフタートーク付き映画上映会をやりたい!となり、2023年と2025年に上映会を実施しました。


★2023年上映会  

92名の方にご参加いただき、大輔さんの語りは多くの人に共感と感動を与えました。  

質疑応答もとても活発で、  

「依存症に罰則が必要なのではないか?」

「周りに打ち明けず一人で抱えていた時と、カミングアウト後で人生どんな変化がありましたか?」

「カミングアウトするときに、支えになっていたものは?」

など、熱のこもった議論が続き、2時間あっという間でした。


★2025年上映会

熱気あふれる会場にちょうど100名の満員御礼! 10代の若い世代も約20名参加してくださり、幅広い年齢層が集まりました。  

大輔さんとぽんつくさんの軽快なトークに、みなさん引き込まれていました。


「依存に負けそうになる時どうしているか?」  

「サバサンドTシャツの理由」  

「言語化が難しい時には、どのようにしていますか?」  

などの質問にも、丁寧に、ユーモアを交えながら答えてくださいました。


参加者からは、

「大輔さんとぽんつくさんに会えてうれしい。出会えたことが私の財産です」

「忘れられない映画です」

「ものの見方が変わりました」

「自分を大切にしようと思った」

「性教育としても伝えられる、素晴らしい映画だと思う」

と、いう声が届いています。


★なぜ、福正大輔さんの映画を上映するのか?

私は先天性重度難聴です。出会う人に毎回、「読唇だから顔を見て話してほしい」「後ろから呼ばれても聞こえないからね」と伝えてきました。  

カミングアウトを繰り返す日々。それは私にとっての『生存戦略』でした。 一方、大輔さんは生んでくれたお母さんにも、40年ずっと言えませんでした。まさに対極的な人生で、惹きつけられるものがありました。


次回は、私のマガジンに対する想いについて、書く予定です。

楽しみに待っていてくださると、うれしいです。


続く


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