
いつもご支援、応援ありがとうございます。
おかげさまで、達成率54%となりました。本当に多くのみなさまに支えられていることを実感しています。
まだ目標まで道半ばですが、温かいお言葉が毎日の励みになっています。この支援を応援してくださる方が増えているのを感じ、スタッフ一同、ますます気合が入っています。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
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★この映画は、多くの人に知ってほしい
私はカミジャニスタッフだけではなく、武蔵野市市民活動団体「なないろのおと」の主宰をしています。子どもの学校や地域の活動を通じて知り合ったメンバーで結成した団体で、それぞれの専門や関心のあるテーマを持ち寄り、知識を共有しています。
仲間内で「カミングアウトジャーニー」のアフタートーク付き映画上映会をやりたい!となり、2023年と2025年に上映会を実施しました。
★2023年上映会
92名の方にご参加いただき、大輔さんの語りは多くの人に共感と感動を与えました。
質疑応答もとても活発で、
「依存症に罰則が必要なのではないか?」
「周りに打ち明けず一人で抱えていた時と、カミングアウト後で人生どんな変化がありましたか?」
「カミングアウトするときに、支えになっていたものは?」
など、熱のこもった議論が続き、2時間あっという間でした。
★2025年上映会
熱気あふれる会場にちょうど100名の満員御礼! 10代の若い世代も約20名参加してくださり、幅広い年齢層が集まりました。
大輔さんとぽんつくさんの軽快なトークに、みなさん引き込まれていました。
「依存に負けそうになる時どうしているか?」
「サバサンドTシャツの理由」
「言語化が難しい時には、どのようにしていますか?」
などの質問にも、丁寧に、ユーモアを交えながら答えてくださいました。
参加者からは、
「大輔さんとぽんつくさんに会えてうれしい。出会えたことが私の財産です」
「忘れられない映画です」
「ものの見方が変わりました」
「自分を大切にしようと思った」
「性教育としても伝えられる、素晴らしい映画だと思う」
と、いう声が届いています。
★なぜ、福正大輔さんの映画を上映するのか?
私は先天性重度難聴です。出会う人に毎回、「読唇だから顔を見て話してほしい」「後ろから呼ばれても聞こえないからね」と伝えてきました。
カミングアウトを繰り返す日々。それは私にとっての『生存戦略』でした。 一方、大輔さんは生んでくれたお母さんにも、40年ずっと言えませんでした。まさに対極的な人生で、惹きつけられるものがありました。
次回は、私のマガジンに対する想いについて、書く予定です。
楽しみに待っていてくださると、うれしいです。
続く



