
こんにちは、STUDIO FUNNNYです!
今日は、現在進行中のプロジェクト「カエデス」の舞台となっている
五賢帝(ごけんてい)について、サクッとご紹介します。
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五賢帝とは、
ネルウァ → トラヤヌス → ハドリアヌス → アントニヌス・ピウス → マルクス・アウレリウスこの5人のローマ皇帝のこと。
ローマ帝国が一番キラキラしていた時代をつくった面々で、
およそ100年のあいだ戦争が少なく、経済も文化もぐんぐん発展。
まさに“ローマの黄金時代”です。
ポイントは後継者選び。
血縁にこだわらず「この人こそ!」という有能な人物を養子にして皇帝にしたので、
政治がグラつかず、長い平和が保たれました。
でも、
最後のマルクス・アウレリウスの死後、息子コンモドゥスが帝位を継ぐと流れは一変。
血筋優先に戻ったことで安定は崩れ、ローマは内乱や経済の混乱に巻き込まれていきます。
長く続いた“ローマの平和”はここで幕を閉じました。
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プロジェクト実施中に、少しでも役に立つ知識を発信できればと思っています!
次回はそれぞれの人物紹介をしていく予定です!





