大草神社遷座100周年 神楽殿改築プロジェクト 。100年の伝統を、未来へ繋ぐ。

大草神社(愛知県幸田町)は2025年、遷座100周年を迎えます。 長い歴史を誇るこの神社で、地域の子どもたちが舞い続けてきた「大草神楽」。 しかし、その舞台である神楽殿は老朽化が進み、建替えが必要となっています。 そこで今回、皆さまのお力をお借りしたく、クラウドファンディングを立ち上げました。

現在の支援総額

953,000

95%

目標金額は1,000,000円

支援者数

53

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/01に募集を開始し、 53人の支援により 953,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

大草神社遷座100周年 神楽殿改築プロジェクト 。100年の伝統を、未来へ繋ぐ。

現在の支援総額

953,000

95%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数53

このプロジェクトは、2025/09/01に募集を開始し、 53人の支援により 953,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

大草神社(愛知県幸田町)は2025年、遷座100周年を迎えます。 長い歴史を誇るこの神社で、地域の子どもたちが舞い続けてきた「大草神楽」。 しかし、その舞台である神楽殿は老朽化が進み、建替えが必要となっています。 そこで今回、皆さまのお力をお借りしたく、クラウドファンディングを立ち上げました。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

ごあいさつ


 大草神社は、2025年に遷座100周年を迎える記念すべき年を迎えました。当社は、768年に奈良県三輪山から大巳貴命(おおなむちのみこと)を勧請したことに始まる、長い歴史を持つ神社です。100年前に境内の整備を行い、現在の大草神社の姿となりました。

 本年は遷座100周年を記念し、神楽殿の建て替えと本殿の改修事業を実施しております。これまで自己資金や地域の皆様からの寄付により事業を進めてまいりましたが、財源が不足しており、皆様からのご支援を必要としております。

 私たち「大草神社遷座100周年実行委員会」は、この大事業を必ず成し遂げるため、クラウドファンディングでの資金募集に取り組むことを決意いたしました。どうか本事業の趣旨をご理解いただき、あたたかいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 大草神社は、702年に持統天皇が三河巡礼の際に休憩された地に建てられたとも伝えられています。長きにわたり地元の信仰を集め、地域の心の拠り所として親しまれてきました。この歴史ある神社を未来へと受け継いでいくために、地元の皆様はもちろん、全国の皆様からのご協力を心よりお願い申し上げます。

大草神社の歴史
  •  愛知県の中央付近に位置するに額田郡幸田町は人口約4万人の自然豊かな地域です。特産品としては筆の形をした柿「筆柿」などの農作物があります。幸せの田んぼの町と言う名の通り美味しい「お米」も収穫される田舎町です。その幸田町の中心地区にあるのが大草地区で、幸田町の図書館やイベントホール、プールなどの複合施設「ハッピネスヒル幸田」の近くに大草神社はあります。

  • 大草神社の略歴は以下のとおりです。

  • 768年 三輪山より大巳貴命を勧請し創建

  • 1521年 大草領主・松平親利公が再度勧請、高橋光宗に社寺を管理させる

  • 1867年 社名を「大草神社」と改称、大草各地の氏神社八社を合祀

  • 1925年 境内の拡張・大改修を行い、現在の姿に

御祭神は大巳貴命をはじめ17柱をお祀りしております。祭礼は、元旦祭・祈年祭・天王祭・例大祭・新嘗祭・月次祭など、四季折々の神事を執り行っています。

御神紋は「イチョウの葉三枚」を円形に組み合わせた格式高い意匠です。イチョウを神紋とする神社は全国的にも珍しく、本殿のそばには樹齢を重ねた大イチョウがそびえています。秋の例大祭では黄金色に染まり、まるで本殿を覆う傘のように美しい姿を見せてくれます。

大草地区の抱える課題

 かつて大草神社では、厄年の方々が「最明会」を結成し、例大祭を盛り上げてきました。ところが近年は会員が減少し、2025年には厄年該当者がわずか1名となってしまいました。祭りの運営も困難な状況です。

クラウドファンディングというと「お金の支援」と思われがちですが、私たちが本当に望んでいるのは、

  • 小さな集落だけでは大規模事業を続けていくことが難しい現実を知っていただくこと

  • それでも神社を守り、未来へ受け継ぎたいという私たちの願いに共感いただくことです。無理のない形で、多くの方に応援していただければ幸いです。

残したい文化「大草神楽」

大草神社には、守り続けたい二つの伝統があります。

  1. 1.巨大なのぼり旗

  2.  例大祭の日、長さ25メートルもの杉を使った巨大なのぼり旗を境内に立てる習わしがあります。これは地域の「神社係」の人々が中心となり、代々受け継いできた誇りある伝統です。

  3. 2.小学生による神楽舞

  4.  100年前の遷座を機に始まり、今年で100年を迎える神楽舞。地元の小学生が「神楽保存会」の指導を受け、笛や太鼓の音色にあわせて舞を奉納します。地域の宝ともいえる姿を、これからも残していきたいと願っています。

 現在の神楽殿は、尾張地方の総本社・津島神社から譲り受けた古社殿で、移築からすでに約300年。老朽化が進み、修復か建替えかを検討した結果、遷座100周年を機に新しい神楽殿を建立することを決定しました。

 新しい神楽殿は、神楽だけでなく地域の皆様が集える場所として活用できる設計にいたします。大草神社が末永く地域に愛される拠点となることを願っております。

最後に

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。

SNSでシェアする、友人や知人に伝える、ボランティアとして参加する――。どの形も大切なご支援です。

この神社と伝統を未来へ残していくために、どうかお力添えください。私たちと一緒に、このプロジェクトを広げていく仲間となっていただければ幸いです。

資金の使い道

目標金額:100万円

  • 手数料・返礼品費を差し引いたすべてを、神楽殿の建築費用に充てます。

  • 神楽殿の改築工事費用は3000万円を予定しております。現在、大草神社の100周年事業への積立金にあわせて大草区民の皆さまや企業団体様からの寄付を募っております。また物価高騰により当初の計画よりも費用が上ることが予測されております。どうぞよろしくお願いします。

リターンについて

5000円から支援していただけます。
支援していただいた全ての方のお名前を遷座100周年記念誌内にて掲載(希望制)させていただきます。10万円以上支援いただいた方には新神楽殿の竣工式へのご案内(現地集合)をさしあげます。
また現在修復中の大草神社本殿に使用していた濡れ縁の桧を加工した木札も返礼品として用意しております。

スケジュール

5月10日  神楽殿解体奉告祭を実施
8月3日   神楽殿起工式を実施
9月     クラウドファンディング開始
10月 12日 大草神社秋の例大祭
10月31日  クラウドファンディング終了
12月     返礼品発送開始
翌年4月   神楽殿改築竣工記念奉告祭案内の発送予定
翌年5月   神楽殿完成及び神楽殿改築竣工記念奉告祭の予定


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • 本日の中日新聞朝刊の西三河版に掲載していただきました。https://www.chunichi.co.jp/article/1125786?rct=kota もっと見る
  • 大草神社のクラウドファンディングに訪れていただいてありがとうございます。遷座100周年を迎えるにあたって数年前から準備をしてまいりました。実行委員会を立ち上げて早々にコロナ禍になりました。コロナ明けから少しずつ準備を始めて10月12日の秋の例大祭で100周年のお祝いを実施する事ができます。大草地区の皆さんや支援していただける皆さんのおかげです。近年の物価上昇の影響で進めてきた神楽殿の資材や人件費が当初より上がってしまいました。またお祭りに欠かせないお餅なども値上がりしております。コロナ前は20人前後いた厄年会も今年は1人だけとなり、大草神社も時代の流れの中で変化を求められていると感じております。地域の方々のお力だけではなく、多くの皆さまから支援いただき100周年事業を遂行していきたいと考え、クラウドファンディング事業を立ち上げさせていただきました。定期的に活動報告をさせていただきます。拡散等のご協力いただけたら幸いです。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!