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東京都東村山市に産後ケア施設をオープンします︎︎!!

産後のお母さんが気軽に利用できるカフェラウンジを併設した産後ケア施設を今年11月上旬に東京都東村山市にオープンします。kuuにきて心もからだもリフレッシュ,相談事も専門職に相談し少しでも楽になれるようサポートしていきます。ありのままのお母さん達を受け止め寄り添える存在になりたいと思っています。

現在の支援総額

621,000円

62%

目標金額は1,000,000円

支援者数

46人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/20に募集を開始し、 46人の支援により 621,000円の資金を集め、 2025/10/20に募集を終了しました

東京都東村山市に産後ケア施設をオープンします︎︎!!

現在の支援総額

621,000円

62%達成

終了

目標金額1,000,000円

支援者数46人

このプロジェクトは、2025/09/20に募集を開始し、 46人の支援により 621,000円の資金を集め、 2025/10/20に募集を終了しました

産後のお母さんが気軽に利用できるカフェラウンジを併設した産後ケア施設を今年11月上旬に東京都東村山市にオープンします。kuuにきて心もからだもリフレッシュ,相談事も専門職に相談し少しでも楽になれるようサポートしていきます。ありのままのお母さん達を受け止め寄り添える存在になりたいと思っています。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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はじめまして、こんにちは。産後ケアハウスkuuの助産師時任、助産師小泉です。私たちは2025年11月上旬に東京都東村山市に産後1年未満のお母さんと赤ちゃんが利用できる産後ケア施設をオープンします。

産後ケアハウスkuuは


kuuにきて1人でも多くの
お母さんや赤ちゃんの笑顔が増えますように
全力でサポートします‼︎


私たちは長年病院で勤務してきました。

妊娠期から産後まで幅広く関わらせていただき、とくに出産は2つの命を預かる“責任感“と、無事に産声を聞いた時の”安堵の気持ち″と”達成感″で忙しくもやり甲斐のある仕事でした。

そのような病院勤務の中で、産後数日で退院していくお母さん達の中には退院後に「ちゃんと子育てができるのか」「授乳はどうしたらいいか」など不安を抱えている方が多くいました。私たち自身も2週間健診や1ヶ月健診後のお母さんや赤ちゃんがどのように過ごしているのか、助産師として関われることがないかと思い、地域で赤ちゃん訪問事業や健診の仕事も行ってきました。

また、勤務病院で産後ケアの受け入れを行ってきましたが煩雑な業務の中でゆっくり話を聞いたり、本当にお母さん達が必要としているケアや寄り添いが十分にできていないことにもどかしさを感じ、また地域では産後ケアが十分に周知されていないことや誰もが利用出来る状況ではないことがわかり、

このままではいけない

産後のお母さん達の力になりたい

寄り添い支援したい

という思いが強くなったのがきっかけです。

産後の体調や気持ち、育児のペース、生活リズム、悩みも一人ひとりちがって当然。私たちも3児、2児の母親です。子育てが辛くて泣いた日もたくさんありました。助産師としての知識や経験を押し付けるのではなく、ありのままのお母さん達を受け止め一緒に考え少しでも楽になってほしいと思っています。

産後ケアハウスkuuで息抜きしてまた前に進めるようサポートしていきたいです。


母子保健法に基づき、市町村が主体となり委託を受けた助産院や施設の助産師等が

産後1年未満の母子に対して心身のケアや育児のサポート等を行う事業

のことです。

お母さんの身体的回復と心理的な安定を促進するとともに、お母さん自身がセルフケア能力を育み、母子の愛着形成を促進し、母子とその家族が健やかな育児ができるよう支援します。


日本の周産期医療は著しい進歩を見せる一方、産前産後の社会的支援は不十分です。

産後1年以内の産婦死亡の1位は悲しいことに自殺です。その背景に産後うつがあります。核家族化やサポート不足、地域の繋がりが希薄し孤独感を感じやすく、また慢性的な疲労や寝不足が重なりうつ状態になってしまいます。産後うつは誰でもなる可能性があり10人に1人がなると言われています。

育児不安や子育ての孤立感、産後うつを抱える人を減らし地域の子育て世代をサポートする支援のひとつが産後ケアなのです。




産後のお母さん達の8割以上は産後ケアの存在を知っています。しかし,利用したことがある方はわずか3割以下です。またアンケート結果からパートナーが育児休暇を取得した方は4割ほど,産後1か月では6割の方がサポート不足になっていることがわかりました。

産後ケアを利用しなかった理由の半分は産後ケア施設がなかったため利用できなかったことがわかりました。また施設があっても受け入れの月齢が過ぎてしまっていた,予約がいっぱいで取れなかったため利用できなかったことがわかりました。産後,心身辛い状態であっても頼れる場所が限られているのが現状です。




≪1歳までの産後ケア受け入れ≫

産後ケアの受け入れは東村山市周辺でも少しづつ増えてきているように思います。しかし、受け入れの月齢に制限があり過ぎてしまうと利用できないケースが多いです。

産後ケアハウスkuuでは1歳未満のお子さん、産後1年未満のお母さんが利用できます。


≪カフェラウンジ併用≫

産後ケアを利用しなくてもkuuにきてひと休み。施設の一室をカフェラウンジとして開放します。周りの目を気にせず赤ちゃんを連れてゆっくりコーヒーでも飲みながらひと息ついてほしいです。


≪24時間いつでも予約システム≫

家事育児の合間にスマホから簡単に空き状況の確認や予約できるシステムを導入します。

産後ケア利用前にあらかじめ助産師に相談したいことや利用したいオプションなども伝えることができるように準備していきます。


≪ママの持ち物は最小限≫

産後ケアを利用したいけどお出かけの準備が大変。産後ケアハウスkuuではアメニティを充実させ荷物や準備の負担を減らします。


≪からだのメンテナンス≫

希望の方はオプションを追加できます。よもぎ蒸しでからだを温めデトックス。産後整体で体の歪みやトラブル軽減。リンパマッサージでリラクゼーションできます。


≪ママや赤ちゃん向けイベントの開催≫

月に数回、ワークショップや子育て関連のイベント開催予定です。産後ケア以外でもkuuを利用できます!






ご支援いただいた総額から手数料などを差し引いた残りを産後ケアハウスkuuの初期設備費として使用させていただきます。

●内装工事(カフェラウンジの棚、照明機器の変更、壁紙の貼り替えなど)約50万円

●カフェラウンジでお母さん達がリラックスできるようなクッションやフロアマット約20万円

●ベビー室で使用する呼吸センサー2台約20万円


2025年

 7月      一般社会法人産後ケアハウスkuu設立

 8月      物件の契約完了、内装工事開始,   

 9月下旬    クラウドファンディング開始

 10月下旬   プレオープン,リターン発送開始 

 11月    オープン!



産後ケアが当たり前の世の中になり、

頑張りすぎず誰かに頼りながら楽しく育児できる社会

にしていくことが私たちの目標です。

出産後はつい赤ちゃんにばかり目がいき自分のことは後回しにしがちです。日頃頑張っているお母さん達にゆっくりご飯を食べたり,まとまって睡眠をとったり,自分の話を聞いてもらったり,ひとり時間を過ごして心もからだもリフレッシュしてほしい。困ったらkuuに行こう!疲れたらkuuに行って休もう!そんな気軽に頼ってもらえる存在になりたいです。産後ケアハウスkuuはお母さん達の味方です。

皆様にお会いできる日を楽しみにしてお待ちしております。

→産後ケアハウスkuu Instagramへ

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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