自己紹介
はじめまして
長野県安曇野市で小さな農園を営んでおります。まごころファーム代表の川下です。
まごころファームと私のこれまで、
代表:川下大翔
2006年長野県安曇野市に生まれ自然豊かな地で育つ
学歴:義務教育課程卒業後、高校へ進学高校を卒業し現在は山梨の大学に通いながら週に4日事業に勤める。
まごころファームのこれまでの歩み2022年祖父が管理していた畑を私川下が継ぎまごころファームとして経営を始め早3年が過ぎました。
2025年県内放送にて紹介されました!
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/sbc/1944041?display=1&mwplay=1
若手農家の私が現在今後の農業の将来に向けて今思っていることを私なりに語らさせていただきました。
このプロジェクトで実現したいこと
来春より圃場の規模拡大を図りたいと考えております。現在私が所有している圃場だけでは事業実現には規模が足りないため地域の圃場を借り規模拡大を図る。これにより耕作放棄地の減少にも繋げていきたい。
また、夏休み期間中に枝豆の収穫体験(仮計画中)を行い子供や現在の若手層に農業に少しでも興味を持っていただきたい。また若手層だけでなく中高年の方々にも現在の農業の状況に危機感を持っていただき少しでも農業界に寄ってくる人が増えればと思っております。
プロジェクト立ち上げの背景
私自身が管理する規模の少なさ、また地域農業従事者の高齢化を私自身これまでの人生19年間で日々目にして来ました。この状況を私自身ただ見て見ぬふりをしているのではなく、少しでも地域のために力を尽くしたいと思い今回このプロジェクトを計画しています。

農林水産省データ参照
上記の通り近年耕作放棄地が右肩上がりで増えているのが現状です!
私は規模拡大をし土地を手放そうとしている方から圃場を引き継ぎ耕作放棄地になることを防止、
また高齢化に伴う圃場の管理が大変な方の代わりに弊社で管理を手伝う取り組みもできればと考えています。
現在の準備状況
現在は規模拡大に向け新たに農業機械の導入の検討
来年度からお米の栽培等の検討も現在関係者と合同で計画している最中です。

米価格の高騰について
これは私の田んぼの様子ですが、現在日本ではお米の高止まりが続いている状況です。
この問題についても私自身深刻な問題だと考えています。消費者と生産者がお互いに丁度良い取引を目指してまごころファームでは来年度生産分から価格の見直し販売に取り組んでいきたいと考えています。
リターンについて
春から秋にかけて全5回程のリターンを考えております。夏には枝豆の収穫体験も行う予定です(仮計画中)。
秋には野沢菜の収穫体験を行います。
*収穫体験の日時につきましてはシーズンが近づき次第こちらから収穫体験を希望されたお客様にメールまたはお電話でお伝えさせていただきます。
また都合が合わない場合や天候不良などにつきましては、日程の変更や商品での返礼とさせていただく場合がございます。ご了承ください。
スケジュール
1月クラウドファンディング開始
2月末クラウドファンディング終了
3月上旬 農繁期スタート
4月上旬春野菜リターン発想予定
4月中旬稲作準備開始
6月上旬2回目リターン発送(ブロッコリー、カリフラ、ほうれん草など)
8月枝豆収穫体験(仮予定)
8月夏野菜便リターン発送予定
10月秋野菜リターン予定
11月野沢菜収穫体験
12月応援お手紙便返礼発送
最後に
今回このプロジェクトを通して私は2026年のまごころファームと私の地元安曇野市の地域農業をさらによいものへと持っていくことができたらと思っております。
得られた資金は資材費や返礼費、機械購入費等に全額当てさせていただきます。
皆様のご支援をよろしくお願いいたします。




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