閉校の危機を救いたい!泉州地域の医療を支えてきた准看護学校の学び舎を未来につなぐ

令和9年度入学募集を停止し閉校予定の泉大津市医師会附属看護高等専修学校を何とか存続させたい。運営費の赤字、定員割れ、退学者の増加、そして医師会からの補助金増額も望めず、このままでは閉校せざるを得ない状況です。クラウドファンディングを使って令和8年度の募集者増員および黒字化し閉校の取り下げをしたい。

現在の支援総額

3,370,000

112%

目標金額は3,000,000円

支援者数

176

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/16に募集を開始し、 176人の支援により 3,370,000円の資金を集め、 2025/11/30に募集を終了しました

閉校の危機を救いたい!泉州地域の医療を支えてきた准看護学校の学び舎を未来につなぐ

現在の支援総額

3,370,000

112%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数176

このプロジェクトは、2025/10/16に募集を開始し、 176人の支援により 3,370,000円の資金を集め、 2025/11/30に募集を終了しました

令和9年度入学募集を停止し閉校予定の泉大津市医師会附属看護高等専修学校を何とか存続させたい。運営費の赤字、定員割れ、退学者の増加、そして医師会からの補助金増額も望めず、このままでは閉校せざるを得ない状況です。クラウドファンディングを使って令和8年度の募集者増員および黒字化し閉校の取り下げをしたい。

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⭐️プロジェクトの実行者について

私たちは、泉大津市医師会附属看護高等専修学校の存続を願う教職員、講師、在校生と卒業生の有志のグループです。看護教育の重要性を深く理解し、未来の看護師たちの育成を使命としています。

看護師としてのキャリアを支えるこの学校を守るために、地域社会や卒業生、現役学生たちと力を合わせています。私たちは学校の存続を通じて、地域医療の未来を支える人材を育成し続けることを心から願っています。

⭐️このプロジェクトで実現したいこと 
『泉大津市医師会附属看護高等専修学校の令和8年度の募集者を増やし、黒字化を達成すること』を目指しています。
最終的には、学校の閉校を取り下げ、安定した運営を確立すること』で、在校生が安心して学校生活を送ることができるなど、未来の看護師を育成し続けることを可能にします。地域の医療を支える人材の育成を続けるために、皆様のご支援が必要です。


⭐️プロジェクト立ち上げの背景

泉大津市医師会附属看護高等専修学校は、長年にわたり地域の医療を支える准看護師を育成してきました。しかし、近年では運営費の赤字や定員割れ、退学者の増加が続き、さらに母体の医師会からの補助金増額も見込めない厳しい状況にあります。このため医師会は理事会において令和9年度の入学募集を一旦停止し、在校生が卒業する令和10年3月をもって閉校する方針が決定されました。


♦️背景にある国の政策と社会状況

国の基本方針:准看護師から看護師への一本化
厚生労働省は、医療の高度化や看護業務の多様化を踏まえ、「将来的には准看護師制度を廃止し、看護師資格に一本化する」方針を示してきました。
この背景には以下の要因があります。

1)医療の高度化により、より専門的知識・技術が求められている。

2)看護師と准看護師の業務の境界があいまいになってきた。

3)多くの准看護師が、看護師へのキャリアアップを希望している。

このため、厚労省は准看護師の新規養成を抑制しつつ、自然減の方向で制度を縮小する流れをとっています。日本看護協会も同様に、将来的な看護師への一本化を支持しており、看護職全体の質向上を重視しています。

♦️社会・経済的要因による影響

少子化の進行、経済動向の改善による賃金ベースアップ、若者の進学志向の変化により、准看護師養成校は全国的に入学希望者が減少傾向にあります。

また、近年の診療報酬改定や医療費抑制の影響で、中小規模の病院や診療所の経営が厳しく、看護師人材の確保も容易ではありません。

厚労省はこれまで「准看護師の新規養成は抑制する方向」で制度の見直しを進めてきました。しかしながら全国的には医療・看護体制がまだまだ不十分な地域が少なくはなく、医療看護の過疎地域では医師ばかりではなく、看護師不足がさらに深刻な問題となっています。国が准看護師養成校を廃止できない理由がここにあるのです。

♦️泉州地域における意義

泉大津市を含む泉州地域は、他の地域と比べると医療資源には比較的恵まれているものの、地域医療を維持するには、依然として准看護師の養成・確保が不可欠です。本校は、長年にわたり地域医療に貢献する人材を輩出してきた数少ない准看護師養成機関であり、その存続は、地域住民の生活と福祉を守るうえで極めて重要な意味を持っています。


♦️本校の最大の特徴として
一度は社会人になり転職を考えて入学された方、結婚後や子供が生まれ育児がひと段落ついて入学される方、医療介護職の道への第一歩と想い入学される方、仕事をしながら通学したい方などが当校に入学され、幅広い年齢層の仲間が一緒に学んでいます。


 Aさん: Bさん:

 Cさん:

 Dさん:

❤️ナイチンゲール献花式にて

⭐学内実習および臨地実習風景

2年間で免許所得可能な准看護師養成校は、このように地域の医療看護の人材資源の再活用に即戦力となり、さらにレギュラーの看護師を目指す進学コースへの道も充実しています。


地域医療に不可欠な看護師を育成し続けるためには、令和8年度の入学志望者を増やし、学生の就学環境を安定させ、運営状況の改善が必須です。私たちはクラウドファンディングを通じて学校の存続を図ることを決意しました。

⭐️これまでの活動と準備状況

これまで、地域の医療機関や関係者と連携し、学校運営の改善に努めてまいりました。地域イベントでの啓発活動や、卒業生ネットワークを活用した支援の呼びかけなどを行ってきました。


🌟オープンキャンパスを初開催(8月4日、5日両日)

第3回オープンキャンパス(9月20日(土)開催)も多くの方々にお越しいただき、大反響に終えることができました。有難うございました。


⭐ICORAインターネット放送局 番組生出演

2025年泉佐野市にある、いこらもーる泉佐野ショッピングセンター内にある「ICORAインターネット放送局」「泉大津市医師会附属看護高等専修学校」との間で包括協定を締結いたしました。これにより看護学校をより広域の多くの方々に認識いただけることになりました!

以上のように、学校の教育プログラムの魅力を伝えるための広報活動を強化し、入学希望者の増加を目指しています。これまでの準備を活かし、今回のクラウドファンディングを通じて、更なる支援を集めたいと考えています。

(注目イベントの案内)
泉大津市医師会附属看護高等専修学校ブースで入学案内開催

11月9日(日)泉大津市シーパスパークにて『GOフェス2025』(まちなか万博)が開催されます。 『だんじり認知症サポーターの輪 & 看護学校合同ブース』で、令和8年度入学試験(11月22日一次試験)のご案内、クラウドファンディングの紹介・ご支援のお願い、学校存続を願う署名など開催します。気楽にお立ちより下さい。

シーパスパークでの開催の『GOフェス』イベントブースにて、泉大津市医師会附属看護高等専修学校の入学願書案内と学校存続を願う署名、そしてクラウドファンディングへのご支援のお願いをいたしました! あいにくの雨模様にもかかわらず多く皆様がブースにお越しいただきました。   


  

      

泉大津市医師会附属看護高等専修学校の校歌

⭐️リターンについて

支援していただいた皆さまには、以下のリターンを提供させていただきます。

リターンの種類によらずに入学試験を受験され合格された方は、メモリアル学年として学校内の壁にお名前を刻印したプレートを提示いたします。たとえ合格されなかった方にはメモリアル65チャレンジャーとして刻印したプレートのレプリカを提供いたします。

注)一次入学試験の願書締め切り日は、11月12日(水)までです。入学ご希望の方は是非、看護学校の歴史に名を刻印下さい。   ↓ ↓ ↓


メモリアル刻印プレート(イメージ)

プレートレプリカ:

・重厚感のあるアクリルフォトフレーム(KG版)に氏名を刻印したメモリアルプレートの写真を収納。サイズ150×100×200㎜ 重量約360g マグネットタイプ


リターン品の追加 
泉大津市出身で京都を拠点に全国で活躍されるロックな壁画絵師である木村 英輝氏(Ki-Yan)のデザイン入りのひざ掛けとニューマイヤー毛布のご提供。  Ki-Yanホームページhttps://ki-yan.com/





先着10名様に、日本毛布工業組合様よりBlan & Kettonカレンダー2026(添付写真↓)のご提供があります。                 

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⭐️特典【入学試験受験➕クラウドファンディング参加(支援金額によらず)】
看護学校の「存続」あるいは「閉校」のいずれの結果になろうとも、令和8年度(第65回生)新入学生は “メモリアル学年”として泉大津市医師会附属看護高等専修学校の歴史に名を刻ませていただきます。(入学志願者特典あり。クラウド支援金額によらず。)
◆入学生はメモリアルプレートを制作し氏名を刻印。そのプレートレプリカを返礼品として提供。
◆不合格者は「学校存続」の際は、令和9年度募集願書一式提供。存続、閉校のいずれにせよ、メモリアル65チャレンジャーとしてメモリアル支援記念品を提供。
なお、入学試験受験要綱については直接ホームページでご確認下さい。                          


泉大津市医師会附属看護高等専修学校

ホームページ : http://www.izumiotsu.osaka.med.or.jp/nurse/
インスタグラム : https://www.instagram.com/kango1962.5.16

スケジュール

作成開始日7月25日

初回提出日8月15日

事前告知開始日9月15日

公開日10月16日

終了日11月30日


現在、クラウドファイディングと同時に、看護学校存続を願い、地域の多くの方々から心温まる応援の『ご署名』をもらっています。
11月25日現在、総署名数2778名です。
引き続きのご支援宜しくお願いいたします!


♦️最後に
私たちは、泉大津市医師会附属看護高等専修学校の閉校を阻止し、未来に繋げるために、全力で取り組んでいます。この学校は地域にとってかけがえのない存在であり、皆様の支援がその未来を左右します。どうか、私たちの活動に賛同いただき、共に学校の存続を実現していただければ幸いです。皆様の温かいご支援を心よりお待ちしております。




支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • ITやリモート授業の備品等

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 11月15日、第64回生の戴帽式が滞りなく厳かに行われました。         ろうそくに灯をともし、ナイチンゲールの誓詞を全員で唱えました。今では医療現場では使用しなくなったナースキャップを看護の道に歩む証として、一人一人に着けました。これから病院の臨地実習に向かいます。 もっと見る
  • 11月9日(日)泉大津市シーパスパークでの、『GOフェス』イベントに参加。だんじり認知症サポーターの輪 & 看護学校合同ブースに、悪天候の中、多くの方々にお越しいただき、応援をお願いました! 入学願書締め切り間近でしたが、家族でお越しの方に入学を勧めたり、クラファンや存続を願う温かい署名をいただきました。ブースにお越しの皆様、有難うございました。JComの取材も来ていただきました!  もっと見る
  • 第12回泉大津さんま祭で看護学校ブースを設置            (10月26日(日)池上曽根遺跡公園にて)『だんじり認知症サポーターの輪』と『泉大津市医師会附属看護高等専修学校』の合同ブーステント看護学校の11月22日一次試験の入学案内と願書の希望者への配布。クラウドファインディング公開中の案内と応援・ご支援の依頼。学校存続を願う、心温まる応援と「署名」も2356名に達しました。泉大津市南出市長様も応援に来てくれました。現在の看護学校問題での医師会内の内部事情と泉大津市との関わり方から、市長様のお立場としての内情をお察しいたしました! もっと見る

コメント

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  1. 2025/10/24 21:06

    順調に伸びてますね!


  2. 2025/10/15 17:28

    頑張って川端先生!!

    1. 応援ありがとうございます! 頑張ります😊


  3. 2025/09/22 22:31

    泉大津から医療の未来を育ましょう!

    1. 応援ありがとうございます。地域の学び舎を是非とも存続させます。引き続き宜しくお願いいたします😊


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