注目のリターン
こんにちは、「いささんち」の伊佐直也です。岩倉で生まれ育ち、京都で保育士をしながら、3年前から「いささんちマルシェ」を続けています。
昔は地域の大人が「どこどこの子やなぁ」と声をかけてくれ、子どもたちは自然に見守られながら育っていました。あの温かさを思い返すたび、地域のつながりは子どもに本当に必要だと感じます。
しかし、コロナをきっかけに地域行事が減り、かつて当たり前だった人との関わりが少なくなったと感じています。今の時代にあった“かたち”で、子どもをまんなかに、大人同士も気軽に集まれる場所をつくりたい。
そんな想いで始めたのが「いささんちマルシェ」です。気づけば仲間が増え、笑顔が生まれる場所になりました。
この輪をもっと広げたくて、今回クラウドファンディングに挑戦します!
\「いささんちマルシェ」立ち上げの背景/
「うちの庭で小さくマルシェをやってみようか」
それがすべての出発点でした。自宅は、代々100年以上受け継がれてきた大切な旧家です。
家族に相談し、地域の方たちが交流できるスペースとして解放することに最初は不安の声もありました。

でも、どうしてもやりたかったんです。
何度も話し合いを繰り返して、地域の未来像などを話し説得しました。
最後には両親から「後悔せえへんように、やりたいことをやりなさい」と背中を押してもらい、マルシェを始めることを決意しました。

毎月開催するうちに・・・。


地域の人たちに声をかけながら、出店者や来訪者の輪が少しずつ広がり、「また来たい」「次はこんなことをしたい」「お手伝いしますよ」と、だんだんと人が集まってくれるようになってきました。


マルシェを初めてちょうど1年経って始めたのが「身体にやさしいごはん屋さん」



庭の古い倉庫を改装し、トイレやキッチンを設置して、麹や旬の野菜を使った小さなお店を開きました。


ごはん屋さんの運営は、妻が中心。季節のごはんを手づくりし、訪れる人たちが安心して食べられるものを提供しています。

以前よりもみんなで使えるスペースが増えました!
地元の野菜を届けてくれる人、子どもと一緒に楽しめるワークショップを開く人、笑顔で会場を支えてくれるボランティアさん、色んな人たちの支えで「いささんち」を続けることができています。


今は、自宅の建物の一部と庭、倉庫を改装して作ったご飯屋さんを共用スペースとして開放しているのですが、訪れていただける人たちも増え段々と手狭になってきました。
\このプロジェクトで実現したいこと/


今回は、100年前に作られた自宅のボロボロの蔵を改装して、さらにみんなで使える共用スペースを広げたいと思います。でも、どうしても資金がかかってしまいます。
ごはん屋さんを建てたときには1500万円程かかり、もう貯金は残っていません。
そこで、今集まっているマルシェの仲間たちと協力して、今だからこそできる京都岩倉を楽しんでもらえるリターンを用意し、共感・ご支援いただける方々に楽しんでもらいながら、蔵を改装し、子どもたちが安心して成長できる環境を広げます!

\リターン①/(↓優待券の呼称は仮です)

(※優待券の画像はイメージサンプルです)
いささんちマルシェの仲間や地域のお店めぐりに使えるお得な優待券です。
まち歩きを楽しみながら、まちのあたたかさを感じてもらえたらうれしいです😄
使えるお店の詳細はこちら!
\リターン②/
ちーずきっちんのチーズケーキ&おやつ屋萌菓の焼き菓子セット
ねおん食堂の皮ごと食べられる沖縄バナナチップ、my薬膳帖の自然栽培なつめチップス、Pono Coffeeの自然栽培コーヒー豆
洛北ジビエイマイのジビエ肉セット
漢方薬膳ザムザムの泉の牛骨スープ、薬膳茶セット
小さなれもんの木のおすすめパンセット
Salon Purestのオーラリーディングセッション
\リターン③/
たまちゃんのよもぎ蒸し&いささんちのお弁当
えがおのたねまき屋のマッサージ&いささんちのお弁当
洛北ジビエイマイのジビエランチ会
資金の使い道
目標金額:460万円
項目金額(概算)
蔵の改修・安全工事約250万円
イベント運営費約50万円
リターン・広報制作費約82万円
CAMPFIRE手数料約78万円
合計460万円
スケジュール
※確定した段階で記載
12月21日 クラウドファンディング開始(マルシェ開催日)
2026年
2月28日 クラウドファンディング終了
4月上旬 蔵の改装開始・リターン順次発送
6月上旬 蔵オープン(※予定)

関わってくださる皆さんと一緒に「岩倉ってやっぱりいい町だね」と感じられる未来をつくっていきたい!
【いささんち】
あらためまして、「いささんち」です。自宅を解放することに最初は不安もありました。でも、やると決意した僕たち家族は地域と関わりを広げながら「いささんち」を育ててきました。やりはじめてからわかったことですが、昔この家で先祖が学生寮をしていたことも知りました。「代々、人が出入りする家」だからこそ長く残り、今まで受け継がれてきたのかも知れません。両親も「これも退職後のリハビリや」「家も喜んでる」と、マルシェを手伝ってくれるなど、やさしく背中を押してくれています。ぜひ、岩倉の「いささんち」に遊びに来てください。そして一緒に「子どもたちが安心して成長できる地域」を広げていきましょう!美味しいごはんと子どもと大人のみんな笑顔で、お待ちしています!





地域でつくる岩倉地域の人の絆、「いささんち」プロジェクト
京都市営地下鉄「国際会館駅」から北へ少々。東に比叡山を望み、岩倉明徳の自然豊かな地域が広がります。
かつて、幕末から明治にかけて日本の政治文化の近代化の一翼を担った岩倉具視は、岩倉に幽棲しました。何度も、刺客に狙われますが、岩倉の人々の協力によって難を逃れました。その後、明治政府の首脳として重要な役割を果たした岩倉具視ゆかりの地岩倉。
地域では、安心・安全かつ、心豊かな暮らしを一層進めるため、地域の皆様の人のふれあい、心のつながり、人の絆を日常生活の中でしっかりと築いていかなければなりません。岩倉地域には人々が互いに助け合う土壌が脈々と受け継がれています。
「いささんち」プロジェクトによりまして、子どもからお年寄りまで、人がつどい、交流し、互いに協力し合う人の絆を、確かめ合える機会がますます豊かになりますよう、ご支援をお願いいたします。



「いささんち」の未来を想う活動を聞いて、こんな試みが全国に増えてほしいなと思い、お手伝いさせていただくことを決めました。応援よろしくお願いいたします!
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最新の活動報告
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京都えびす神社
2026/01/10 12:33京都えびす神社へ参拝してきました。クラウドファンディングの成功と、日頃から応援してくださっている皆さまへの感謝の気持ちを込めて、お参りしてきました。一つひとつのご支援が大きな力になっています。引き続き、目標達成に向けて全力で取り組んでまいります。 もっと見る
仲間と一緒にポスティング
2026/01/04 12:17クラウドファンディングのチラシを配りました。夜は居酒屋、そして時々子ども食堂もされているヤンガさんと一緒に、まちを歩きながら。yanggayangga子ども食堂ふとこの前、こんな言葉をかけてもらいました。『あんたに未来を任せる』一瞬、言葉が出ませんでした。期待と同時に、責任も一緒に受け取った気がしました。おかげさまで、支援額は現在15%。金額としては、まだ道半ばです。でも正直、それ以上に心を動かされているのは、添えていただいた応援メッセージや、温かい言葉です。「応援してるよ」「こんな場所、必要だと思う」その一言一言に、何度も立ち止まりそうになりました。この場所があってよかった。そう思ってもらえる「いささんち」を、ちゃんと形にして、続けていきたい。一人ではできません。よかったら、仲間になって一緒に応援してもらえたら嬉しいです。 もっと見る
新年のご挨拶
2026/01/01 16:19新年のご挨拶あけましておめでとうございます。2026年のはじまりに、地元・岩倉の 石座(いわくら)神社 へお参りに行ってきました。小さい頃から何度も足を運んできたこの場所で、今年もこうして新年を迎えられたこと、そして今、クラウドファンディングという挑戦に立たせてもらっていることに、あらためて感謝の気持ちが込み上げてきました。石座神社で手を合わせながら思ったのは、「いささんち」は僕ひとりの場所ではなく、岩倉に暮らす人、関わってくれる人、応援してくれる皆さんと一緒につくっていく“居場所”だということです。今年は、想いを形にする一年。人と人がつながり、顔を合わせ、「ただいま」と言える場所を岩倉につくるため、一歩ずつ進んでいきます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。引き続き、温かく見守っていただけると嬉しいです。 もっと見る






わあ、とても素晴らしいプロジェクトですね! 正直なところ、アイデアにとても惹かれましたし、大きな可能性を感じています。ぜひ、もっと詳しくお話を伺ってみたいです。 集まった資金は、プロジェクトの重要な実施段階に使われる予定だと拝見しましたが、このプロジェクトが完全に実現した場合、人々の生活にどのような変化をもたらすとお考えでしょうか。 ぜひ、詳しい内容についてお話しできる機会があれば嬉しいです。 プロフィール欄に記載されているメールアドレス、もしくはダイレクトメッセージでご連絡いただけましたら幸いです。 もし追加のサポートが必要でしたら、資金面でお力になれるかもしれません。