自己紹介
はじめまして、現在いすみ市でキッチンカー営業をしている佐野達夫、麻美と申します。
私達夫婦は、2019年9月にいすみ市へ移住してきました。
それまでは、兵庫県神戸市で「鐵道カフェ&カレー」という席数7席の小さなお店を営んでいました。
店内の殆どを鉄道模型のジオラマが占め、そのジオラマにカメラを埋め込み店内のモニターに映したりジオラマにプロジェクションマッピングを投影するという恐らく国内の鉄道カフェでは唯一の店でした。
(築40年の古民家をDIYで改装)
ネパールから直輸入したオーガニックスパイスを使ったスパイスカレーも評判良く、「鉄道系飲食店のイメージを完全に覆す」と紹介されたこともあります。
鉄道系飲食店のイメージを完全に覆す「鐵道カフェ&カレー」のカレーがどれも本格的でビビった
(ホットペッパーグルメ「メシ通」の記事)
(鉄道ジャーナル2018年11月号)
(関西キー局有名番組撮影の様子)
また、「ドクターイエローカレー」が子どもたちに特に人気で、様々なメディアに取り上げてもらい多くの親子に来店いただきました。

わざわざ家族旅行のゴールのお店にしてくれたり、紹介された新聞記事を神戸のおばあちゃんが東京に住んでいる孫に見せて、帰省の際に揃って来店してくれたり、地元以外の遠くから親子で足を運んでくれるようになりました。
しかし多くの親子が来店するようになると満席の状態が続き、何組もお断りすることが増え移転も考え始めていました。

その矢先、茨城県の実家で母親が倒れ、いっそのこと移住しようか?という話になり、どうせなら幼少の頃に育った千葉県にしよう、そして阪急電鉄さんに応援してもらった店だから今度は鉄道会社を応援できるような店にしよう、という事で現在のいすみ市に移住し現在はキッチンカーでイベントなどに出店しています。
このプロジェクトで実現したいこと
前回よりも規模の大きい鉄道模型のジオラマを置いて、鉄道好きの親子がゆっくり安心して過ごせる店作りは当然の事ですが、いすみ市という田舎の課題解決の一端を担えればと考えています。
店内に知育玩具を置き、子どもの学びの場を作る。
昨年から始めたeスポーツを通して、地域交流とお年寄りの健康維持の場を作る。
この3本の柱を一つのお店で実現したいと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
2019年9月にいすみ市に移住し、キッチンカーで飲食営業を始めました。
港の朝市など市内外の様々なイベントに出店し、いすみ鉄道さんからもイベント出店の声を掛けてもらいました。


そしてコロナ禍を乗り越え2022年1月、土地面積400坪築100年近くの古民家を店舗兼住居として取得しました。

同年3月、引っ越しを始める前に厨房のリフォームをしていた矢先、妻の運転するキッチンカーが事故に遭い3ヶ月間営業ができなくなり、全ての予定や計画を根本から見直さなければならなくなってしまいました。
胸部骨折の重症を負ったため後遺症も残り、キッチンカーが修理から戻ってきても営業の見直しも余儀なくされました。

事故の示談がなかなか進まない中、今までのようなペースでのイベント出店は難しくなり、後遺症が残った妻の体の負担を軽くするため急遽店舗をオープンしましたが、中途半端な状態でのオープンだったために半年後に臨時休業、それが現在でも続いています。
事故前のように仕込みに無理ができなくなったため、現在は「屋台バー気動舎」としてキッチンカー営業を続けています。

キッチンカー営業を続けながら、地元でなにか新しいことをできないかと考え、いすみ市内の廃校を社屋として活用している企業さんとeスポーツ大会を開催しました。

体験コーナーでお年寄りがゲームをプレイする姿を見て、eスポーツは認知症予防、健康維持に役立てることができることを知り、健康ゲーム指導士の資格を取得しました。

その後、行政のイベントからもeスポーツ体験の声がかかり、神戸のお店でもお年寄りが孫を連れてくる事が多かったため、ここで鉄道カフェとeスポーツが繋がりました。
eスポーツはお孫さんと楽しむことができますので子どもは遊びの場、お年寄りは健康維持の場となります。
知育玩具は、以前はお店に来た子どもが遊べるようにとプラレールなどを置いて自由に遊べるようにしていましたが、これをもう一歩進めて学べるおもちゃを置いたSTEAM教育の場の方が、連れて来る保護者の方も一緒に楽しめるのではないか?と考えました。

遊びながら自然と発想力、問題解決能力が育つ様な知育玩具を置いて楽しんでもらいたいと思います。
また過去にプログラミング教室の講師、ICT支援員の経験もあるのでゆくゆくは教室を開くことも考えています。
2025年6月に事故の示談も済みやっと次に進めるようになったことから、3年間止まっていたプランを動かし、神戸の店以上の規模で鉄道好きとカレー好きだけではなく、遊びと学びと健康、小さいお子さんからお年寄りまで世代を問わず幅広く交流できる場として再開させようと思いクラウドファンディングに挑戦します。
リターンについて
◯お礼のメール
感謝の気持ちを込めて全力でメールを送らせていただきます。
◯鐵道カフェのカレーキット
子ども、チキン、キーマ
レシピと必要なスパイスが全て入ったカレーキットです。
スーパーで揃う材料を使って約4皿分のスパイスカレーが作れます。
子どもカレーはアレルゲンフリーの米粉のカレーになります。
◯お食事券(ウェルカムドリンク付き)
¥1,000✕3
¥1,000✕5
¥1,000✕10
オープン後に使用できるお食事券です。
◯貸し切り運転体験
平日貸切運転+ソフトドリンク1杯付き
1時間(+3名まで、ドリンク代別途)
平日貸切運転+ソフトドリンク2杯付き
2時間(+3名まで、ドリンク代別途)
平日貸切運転+食事+ソフトドリンク飲み放題
3時間(+3名まで、食事ドリンク代別途)
土日祝貸切運転+食事+ソフトドリンク飲み放題
3時間(+3名まで、食事ドリンク代別途)
クラウドファンディング限定貸し切り運転体験です。
オープン後にはレンタルレイアウトは実施しないため、今回のみの特別メニューになります。
お持ちの車両で思う存分走らせてください。
◯入口にお名前(社名)掲出
お店の入口にスポンサーボードを作り一年間ネームプレートを掲示させていただきます。
掲示後は写真を送らせていただきます。
◯ジオラマにお名前(社名)掲出
ジオラマのどこかに一年間ネームプレートを掲示させていただきます。
掲示後は写真を送らせていただきます。
スケジュール
キッチンカーの営業をしているため厨房設備は整っています。
内装工事全般はDIYで進めるため工事期間は1年を予定しています。
工事の内容は主に、間取りの変更、床と壁の張替え、カウンターの製作、ジオラマ台とジオラマの製作などになります。
2022年1月 物件取得
2023年5月 飲食店営業許可取得済み
2025年10月 クラウドファンディング終了
2025年11月 外構工事と庭木の整備調整
2025年12月 リターンの一部を発送
内装工事開始
2026年11月 開店予定
リターンのお食事券発送
リターンの運転会予約開始
支援金の使い道
内装とできる範囲の外装は前回同様DIYで進めていきます。

主に内装工事と外構工事(砂利の敷き直しと庭木の剪定、駐車スペースの拡張など)、ジオラマの不足材料と車両の購入、テーブルなど店舗設備の購入に当てさせていただきます。
最後に
最後まで読んでいただきありがとうございます。
本来なら親子で楽しめるファミリーレストランですら子どもを連れて行きづらいという声も聞きますので、最初のコンセプト「親子で楽しめるお店」からブレることなく、安心してゆっくりできるお店を作りたいと思います。
神戸のお店で人気のあった「ドクターイエローカレー」をアレンジした「公認いすみ鉄道カレー」で子どもたちを笑顔にしたいと思っています。
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新店舗名:古民家鐵道カフェ 田舎(でんしゃ)
〒298-0121 千葉県いすみ市島1116-1
イベント出店などで不定休になります
営業時間
11:00〜18:00
最新の活動報告
もっと見るご支援ありがとうございました!
2025/11/01 17:51皆様ご支援ありがとうございました!残念ながら目標額に達せず終了してしまいましたが、近い内に再度挑戦させていただきますので、これに懲りず、ご支援のほどよろしくお願いします。 もっと見るリターンを追加しました!
2025/10/18 19:04子ども貨物のワークショップを行っている「えぬかーご」様の協力で、子ども貨物を作成します。お子さんが描いた絵を貨物にしてジオラマを走らせます。ご希望とあれば作成後すぐにお送りしますが、希望が無い場合は半年間ジオラマ上に留め置き後、お手元にお届けします。 もっと見る
MUJI BASE OIKAWA(旧及川小学校)の周年マルシェに出店します
2025/10/02 23:39この土日は、久しぶりに2日連続の出店です。今回は昼バル仕様なのでカレーはありませんが、おつまみに最適!カリーブルストをお出しします。ドリンクはもちろん、アルコール、ノンアルコール、ソフトドリンク等取り揃えています。中でも珍しい、ジンとウイスキーのナンアルがありますから、変に甘くないノンアルジントニックやノンアルハイボールをお作りできます。他、2日間開催なので出店者が一部入れ替わりますから楽しみにして来てください!もちろんクラファンの宣伝もしてきますが、今後も皆様のさらなる拡散と支援をお願いします。MUJIのレトルトカレー食べ比べがあるらしい。https://stay.muji.com/ja/journal/20250005/ もっと見る






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