Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

フードテック官民協議会のコンテスト受賞『まあるいご飯のおやつ』をつくる!

『まあるいご飯のおやつ【特許取得】』で米の未来と子どもの笑顔を全国へ。フードテック官民協議会 フードテックビジネスプランコンテスト特別賞受賞の新食品、量産化への挑戦!子どもの貧困問題を解決したい想い から生まれた栄養満点おやつを皆様にお届けします。

現在の支援総額

216,000円

108%

目標金額は200,000円

支援者数

28人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/13に募集を開始し、 28人の支援により 216,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

フードテック官民協議会のコンテスト受賞『まあるいご飯のおやつ』をつくる!

現在の支援総額

216,000円

108%達成

終了

目標金額200,000円

支援者数28人

このプロジェクトは、2025/09/13に募集を開始し、 28人の支援により 216,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

『まあるいご飯のおやつ【特許取得】』で米の未来と子どもの笑顔を全国へ。フードテック官民協議会 フードテックビジネスプランコンテスト特別賞受賞の新食品、量産化への挑戦!子どもの貧困問題を解決したい想い から生まれた栄養満点おやつを皆様にお届けします。

あなたにおすすめのプロジェクト

*フードテック官民協議会は食・農林水産業の発展と食料安全保障の強化に資するために産学官の多数のステークホルダーの参画を得て設立されました。

このプロジェクトについて

はじめまして。衣笠屋代表の小南 藤枝(こみなみ ふじえ)81歳です!昭和18年生まれです!!

今日は、私が心を込めて開発した新しいお米のおやつ『まあるいご飯おやつ【特許取得】』を知っていただきたくて、このプロジェクトを立ち上げました。

お米で“こんな新しいおやつができたんだ”と驚いてもらいたい。そんな想いで試行錯誤を重ね、特許を取得し、フードテック官民協議会フードテックビジネスプランコンテストでは特別賞までいただきました。けれど本当に届けたいのは「賞」ではなく、みなさんの「おいしい!」という瞬間です。どうぞ一度、のぞいてみてください。

※お米で具材をたっぷり包んだ“まあるいご飯のおやつ”です。画像はイメージです。実物と色味・形状が若干異なる場合があります。


なぜ今このプロジェクトが必要なのか

私が“まあるいご飯のおやつ”をつくった理由は、二つの切実な想いからです。一つは、しっかりと3食を食べることができないような子どもたちに“栄養のある安心できるおやつ”を届けたいということ。もう一つは、年々減っている“お米の消費を増やしたい”ということです。

放課後の15時。つい手軽なスナックや甘い菓子パンに手が伸びがちな時間に、「ごはん素材で中身ぎっしり、栄養もちゃんと摂れるおやつがあったらいいのに」そんな願いを形にしました。

むかしから日本の食卓を支えてきた“お米”を、楽しく・おいしく・手軽に。“まあるいご飯のおやつ”が、子どもたちの体と心、そして"日本の米文化の未来を支える"と信じています。どうか、この挑戦に力を貸してください!

※学童の子どもたちが初めて出会った“まあるいごはんのおやつ”に大盛り上がりでした!


プロジェクトが目指す未来

子どもたちのために始めたこの挑戦は、試食会を重ねるうちに想像を超える広がりを見せました。「忙しい朝に子どもに食べさせたい」「食事の支度がおっくうになった祖父母も簡単に食べられる」「残業中もワンハンドで手軽に食べられる」「カロリーや塩分も気にせず食べられて嬉しい」というお声もいただきました。お母さん、お父さん、会社員の方、ご高齢の方、健康を気づかう皆さんから、そんな声をたくさんいただいています。

もし“まあるいごはんのおやつ”が日常の“おやつ時間”に当たり前のように並ぶようになったら子どもたちの健やかな成長を支えるだけでなく、日本のお米文化も、そっと未来へ受け渡していけるはず。その景色を一緒に作りたい。それが私の描くゴールです!


衣笠屋について

衣笠屋が開発した“まあるいごはんのおやつ”は、知恵と技術、そして“お米が大好き”という想いの集大成です!

フードテックビジネスプランコンテストで特別賞をいただけたこと、特許を取得できたことは大きな励みでした。でも、ほんとうにうれしいのは、手に取った方が「おいしい」「助かる」と笑顔になってくれる瞬間です。その笑顔をもっと増やしたい―それが、衣笠屋の原動力です。どうぞ、応援のほどよろしくお願いします!

※「フードテック官民協議会」は、産学官の多数のステークホルダーの参画を得て2020年10月に設立されました。食・農林水産業の発展と食料安全保障の強化に資する資源循環型の食料供給システムの構築や、高い食のQOLを実現する新興技術の国内技術基盤の確保に向けて、協調領域の課題解決の促進や新市場の開拓
を後押しする官民連携の取組を推進することを目的としています。

詳しくは下記ウェブサイトをご覧ください
https://food-tech.maff.go.jp/about/

https://www.pasonagroup.co.jp/news/index112.html?itemid=4804&dispmid=798

現在の課題と挑戦

私は大きな壁の前にいます。この“まあるいご飯のおやつ”の量産体制がまだ整っていません。

製造委託先も探しましたがなかなか見つかりません。「早く届けたい」のに、「作れない」「売れない」――このもどかしさと闘っています!

今回のクラウドファンディングでは、“まあるいご飯のおやつ”を作るためのレンタルキッチン利用料、機器、お手伝いしていただく方の人件費などを集めたいと考えています。一緒に日本のお米文化を守る仕組みを作るためご協力お願いいたします!!


プロジェクトの社会的価値

このプロジェクトを支援していただくことは、子どもたちの未来への投資であり、日本の米文化を守る活動への参加でもあります。皆さまの支援が、困っている子どもたちに栄養のある食品を届け、日本の農業を支える力になります!

一人でも多くの方にこの想いを理解していただき、一緒にこの挑戦に参加していただければと思います。このプロジェクトを支えてくださることは、

  • ・栄養のあるおやつを必要としている子どもたちへの、小さな投資であり、

  • ・日本のお米文化と農業を未来へつなぐ、大きな一歩です。

あなたの応援が、困っている子どもたちの体と心を満たし、田んぼで汗を流す生産者さんの力になります。「おいしいね」の笑顔を増やしながら、日本の食文化を次の世代へ渡していく。その一員になっていただけたら、これほど心強いことはありません。

どうか、私と一緒に挑戦してください!

※中央が私です。本当は普通のおばあちゃんです。この日はイベントをして温かい応援と言葉をたくさん受け取りました。


リターンについて

開発者である私・小南からのメッセージや直筆のお礼状もリターンの一つにさせていただきました。このメッセージやお手紙のリターンは経費がかからないため、より多くの資金をこれからの活動に結びつけることが可能です。

また、量産体制が整い正式販売を始める際は、支援者さまへ優先的にご案内します。これからも魅力や改良の過程を、継続して共有していきます。


今後のスケジュール

皆さまからのご支援をいただけましたら、まずはレンタルキッチンの確保など、販売可能な環境の確保から始めます。一日も早く、ひとりでも多くの皆さまに『まあるいご飯おやつ【特許取得】』をお届けできるよう、全力で取り組んでまいります。なお、リターンは11月頃を予定しています。


最後に

資金が足りず、届けたいのに届けられない―そんなもどかしさの中で手を伸ばしました。でも、皆さまの温かい応援があれば、この壁は必ず越えられると信じています。

子どもたちの笑顔と健やかな成長のために。そして日本のお米文化を未来につなぐために。どうか、私と一緒にこの一歩を踏み出してください。ご支援を、お待ちしています。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • 交通費など

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • 前回、7月11日の活動報告の中で、購入したとご報告した加熱式バッグがさっそく役に立ちました。企業様に「まあるいご飯のおやつ」をお勧めするために試食をしていただく必要がありました。電子レンジなどで簡単に温めていただける環境では無かったのでこのバッグで食品を温めながら持っていって、お会いしてすぐに試食していただけました。商談の結果は、残念ながらすぐに商品化していただけることにはなりませんでした。「発信やイベントのご紹介や、パートナー探しなど、お手伝いができたらと思います」というお言葉をいただき、少しホッとして帰ってきました。まとまらなかったとはいえ、企業様と商談ができた事は私にとっては成長の機会になりました。ありがたいことです。ご支援くださった皆様に心から感謝しております。ありがとうございました。kinugasabachan もっと見る
  • 皆様お元気でお過ごしのことと存じます。前回から6か月ぶりの活動報告です。随分と間が空いてしまい申しわけありません。以前注文していたポータブル加熱バッグが本日、届きました。ご試食をしていただくときに、冷たいままで召し上がっていただかなくてはならないことが何回かありました。今回買った物はACアダプターやモバイルバッテリー用ケーブルが付いていて、レンジなどが無い場所でも電気で温めてご提供できます。5~6個入りそうなので試食していただくためには十分です。これからは悩まずに試食をお勧めできそうで嬉しいです。価格は14,260円です。他に買った物はシリコンフレックス シリンダー 6個付き シリコン型です。1回作るときに最低6個必要ですがクラウドファンディングが始まる前に買った物があったので追加で1個買わせていただきました。1個2,260円です。5月27日(水)清須ライスセンター向山レンタルキッチン使用料 8800円 一度に5段焼けるオーブンと急速冷凍機があるので一人でも割と効率よく作れます。子ども食堂様へお届けする食品を作らせていただきました。ありがとうございました。            6月17日(水)道の駅プロジェクト室 レンタルキッチン使用料 2080円 試食品作りをしました。炊飯器、調理器具やお皿などがそろっているので作りやすいです。ありがとうございました。                              6月26日(金)清須ライスセンター向山レンタルキッチン使用料 8800円 子ども食堂様へお届けする食品を作らせていただきました。ありがとうございました。これまでの出金額は総合計179,020円になりました。したがってご支援いただいたお金はすべて使わせていただきました。改めて、ご支援をいただいた内訳を書きます。総支援額 216,000円 合計振込金額 (総支援額)ー(手数料・キャンペーン適用合計) 175,608円 手数料(12%) 25,920円 決済手数料(5%) 10,800円 手数料・キャンペーン適用小計 36,720円 手数料・キャンペーン適用にかかる 消費税(10.0%) 3,672円 手数料・キャンペーン適用合計 40,392円 皆様のご支援のおかげでこんなに様々なことができました。私一人の力では到底なしえなかったことです。本当にありがとうございます。心よりお礼申し上げます。活動はまだ続きます。今後も活動報告を出しますのでお読みいただけると非常にありがたく存じます。どうぞよろしくお願いいたします。インスタグラムも読んでいただけると嬉しいです。アカウント kinugasabachan もっと見る
  • 応援してくださった皆様のおかげで、販売会を予定どおりに3回開催できました。ありがとうございました。今回のメニューのオムライス味は、外見は焼き色が付いているだけの普通のご飯。でも召し上がると「あっ本当にオムライスだわ!」とびっくりされてました。具材に工夫を凝らしましたから。そして美味しいのです。製造し販売することにより、試作を重ねていた時とは別の新しい知識をたくさん得ることができました。これからは販売拡大を目指して新たな方向を目指していきます。そのためにも皆様からの支援金が大いに役立ちます。本当にありがとうございます。今後も活動報告を継続していきますのでどうかお見守りくださいますようお願いいたします。◎第3回目の販売会についてご報告いたします。第3回販売会の出金記録道の駅とよはしプロジェクト室 2026年2月9日(月)     試作品作り 使用料 2,040円              ありがとうございました。かよう工房 レンタルキッチン 2026年2月14(土)      作業 使用料 計6,000円              ありがとうございました。カナディアンコーヒーハウス レンタルスペース               2026年2月15日(日)      販売 使用料5,500円              ありがとうございました。管理栄養士 調理補助及び販売及び調理器具運搬1,400円 2026年1月18日 計算違い不足分16,100円 2026年2月14日 (土)10,500円 2026年2月15日(日)調理コンサルティング9,600円 2026年2月14日(土)       人件費 計37,600円たくさんの知識を惜しみなく教えてくださった管理栄養士様に大変に感謝しています。ありがとうございました。第3回販売会 出金 総合計 51,140円第1回、第2回、第3回の出金額総計は136,140円です。(材料費は現段階では計上していません)インスタグラムアカウントkinugasabachanのQRコードを作りました。周りの方にフォローを薦めてくださるとうれしいです。よろしくお願いいたします。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!