地元の誇りをいっぱいに込めた「栃木県ジン」プロジェクト

栃木のいちごは、食べるだけではもったいない。 「いちご王国・栃木」を象徴する品種「とちあいか」をボタニカルに使用した 「栃木県ジン」 を開発しました。 このプロジェクトでは、一般発売に先がけ、栃木県ジンを支援者の皆さまへいち早くお届けします。 “栃木の恵み”を、誰よりも先に味わってください。

現在の支援総額

545,950

116%

目標金額は470,000円

支援者数

31

24時間以内に31人からの支援がありました

募集終了まで残り

26

地元の誇りをいっぱいに込めた「栃木県ジン」プロジェクト

現在の支援総額

545,950

116%達成

あと 26

目標金額470,000

支援者数31

栃木のいちごは、食べるだけではもったいない。 「いちご王国・栃木」を象徴する品種「とちあいか」をボタニカルに使用した 「栃木県ジン」 を開発しました。 このプロジェクトでは、一般発売に先がけ、栃木県ジンを支援者の皆さまへいち早くお届けします。 “栃木の恵み”を、誰よりも先に味わってください。

Peace in Every Pour🩷

日本各地の特産品の魅力をクラフトジンに込めて発信する『県ジンプロジェクト by agataJapan』。
その第18弾商品として、今回、栃木を代表する特産品であるいちごを使用した「栃木県ジン」が誕生しました。

“日本一のいちご王国”が育てた香りを、甘さとしてではなく、香りの輪郭と余韻として丁寧に引き出したい!

そんな想いで、いちごの魅力をそのまま閉じ込めた、香り高いクラフトジンです。 

“Peace in Every Pour🩷”(一杯ごとにやすらぎを)

地元とともに未来へ続く一杯。
ぜひ、あなたの五感で味わってください。

県ジンプロジェクトとは

”県人も、そうじゃない人も。みんな、笑顔にしたい。”

「県ジンプロジェクト by agataJapan」は、スターマーク株式会社が展開する、全国47都道府県それぞれの特産品をキーボタニカルに使用したクラフトジンを企画・開発し、国内外に発信していく取り組みです。地域から日本を元気にすることを目標に掲げ、「日本をつなぐクラフトジン」づくりを行っています。ご当地ならではの産品のフレーバーをボタニカルとして最大限に引き出し、美味しさにこだわるのはもちろん、お酒を片手に集まる場での楽しいコミュニケーションのツールとして活用できる商品設計を目指しています。また、「県ジン」をきっかけに、都道府県ごとの魅力の発信や地域活性化、生産者や販売者をつなぐネットワークづくりを行っていきます。
県ジンプロジェクトの詳細はこちら

最終的に、47都道府県それぞれの「県ジン」が完成したあかつきには、全てをブレンドして「日本ジン」をつくりたい!そんな大きなゴールに向かって日々取り組んでいます。

そして、今回、プロジェクトの第18弾商品として「栃木県ジン」をリリースすることになりました。

栃木の"ハート"を届けたい!

栃木県は、2024年のいちごの収穫量が25,700tとされ、1968年から57年連続で日本一を誇る代表的な産地です。

栃木県の魅力を1本のクラフトジンで表現しようとした時、私たちはこの日本一の栃木のいちごをキーボタニカルとして使用することにしました。

数あるイチゴの種類の中から選んだのは、栃木が誇る新品種「とちあいか」。

とちあいかは、ふっくら丸みのある形をしており、縦に切ると、断面がハート型に見えることがあります。

それは、ただ可愛いだけではなく、「思いやり」や「つながり」を目に見える形にしてくれるサイン。

いちごは、人の気持ちをほどく果実だと思います。甘い香りにふっと肩の力が抜けて、会話が生まれる。誰かと分かち合いたくなる。

そこで、私たちは、このジンに “Peace in Every Pour🩷(一杯ごとにやすらぎを)” というメッセージを込めました。

家族愛がはぐくむ とちあいか

栃木県ジンに使用している「とちあいか」は、足利市の「大ちゃん農園」で栽培されています。

大ちゃん農園のルーツは、“家族愛”。
それは、オーナーである小林さんの味の記憶から始まっています。

いちご農家だったおじいちゃんが作るいちごが大好物だった小林さん。
その味はいまも「楽しい思い出」として残っています。

自分のいちごも誰かの思い出の一部になってほしい—

大ちゃん農園では、そんな想いで「おいしくて安全ないちご」を届け続けています。
大ちゃん農園が「思い出になるいちご」を目指して育てた香りを、ジンの余韻に変えて—

一杯ごとに、やさしい時間が増えていく。

私たちは、栃木県ジンを通じて、皆さまにそんなひと時をお届けしたいと考えています。

蒸留所のご紹介

栃木県ジンは、千葉県館山市にある蒸留所「TATEYAMA BREWING」で製造しています。蒸留家の大田 聡さんの手により、これまでに14種類の「県ジンプロジェクト」のクラフトジンが生み出されてきました。

県ジンプロジェクトの「県の "よいもの" をおそれず 直球でクラフトジンにする」という理念。そして、それに基づく「1県1ボタニカル」の基本コンセプト。

各県の特産品の魅力をストレートに伝えるー

シンプルなレシピで勝負するクラフトジンだからこそ、繊細な感性と精緻な技術が欠かせません。
今回も、キーボタニカルであるいちごとジュニパーベリーのバランスの取れた香り高い1本が誕生しました。

栃木県ジンのこだわり

1.地元の声とともに育てた一杯

 栃木県ジンを応援してくださる方々、 そして地元のお酒好きの方々と、 何度も試飲と意見交換を重ねてきました。 「香りの立ち上がり」「余韻の残り方」「ソーダやトニックでの飲み心地」など・・・一つひとつ確かめながら、完成度を、静かに磨き上げています。 

2.料理とともに楽しめる

“料理と一緒に楽しめる県ジン”として、 飲みやすさだけでなく、食中に広がる香りの美しさにもこだわりました。 

3. 世界のテーブルに馴染む

 初めて飲む方にも直感的に伝わる香りの設計、 分かりやすい飲み方の提案、 食事の中で続く余韻— そのすべてを、言葉と体験の両面から磨き込んでいます。

こんにちは、栃木県ジンチームです

今回、「栃木県ジン」をつくるプロジェクトには、異なる分野で活躍する4名が代表として参画しています。
素晴らしいご縁でスターマーク様と知り合い、この県ジンプロジェクトに参加させていただくことになりました。

各県の”よいもの”で他の県とつながり、同じ方向を向いて長く続くプロジェクトにする—

この理念に共感し、「栃木の魅力を香りで伝えたい」という思いを形にしています。

石井 大洋(いしい たいよう)(株)石井機械製作所

長 明美(ちょう あけみ)bar mood indigo

飯島 三明(いいじま みつあき)Indigo Japanese Restaurant(Vridge)

小林 大介(こばやし だいすけ)大ちゃん農園

栃木県ジン、おすすめの楽しみ方

栃木県ジンメンバーおすすめの飲み方をご紹介します。

bar mood indigo/長 明美

まるでヨーロッパの街角に佇むカフェのような佇まいの外観が特徴的な大人の隠れ家、bar mood indigoは、足利駅から徒歩5分の場所にあります。階段を上がると、そこには、会話に寄り添う音楽と多彩な料理・香るお酒、屈託のない会話が自然にテーブルをつくる空間が広がります。

bar mood indigoが大切にしたいのは、派手さではなく、一杯が会話を生み、距離がほどけていく時間です。
香りが立ち、余韻が食事に寄り添い、同じテーブルにいる人の表情が少しやわらぐ。
その積み重ねが、私たちの考える Peace in Every Pour🩷 につながっています。

 そんなbar mood indigoオススメの栃木県ジン(とちあいか)の飲み方はこちら。 

⚫︎ジンソーダ:まずは香りをストレートに。氷多めで、軽やかな余韻を。
⚫︎ジントニック:柑橘は控えめにして、とちあいかの輪郭を主役に。 

⚫︎ペアリング:生ハム、カマンベールチーズ、ナッツ、ビターチョコ。“強すぎない味”が、香りの余白をきれいに整えてくれます。

Indigo Japanese Restaurant(Vridge)/飯島 三明

栃木県ジンは、世界のテーブルに馴染む設計を取り入れた“いちごのジン”です。

ベトナム・ホーチミンの Indigo Japanese Restaurant の現場で、多国籍のお客様が集まるテーブルを見てきました。言葉が違っても、好みが違っても、「おいしい」は一口目で伝わります。そこで大切になるのは、次の3つです。この3つを満たすために、栃木県ジンは「甘さ」ではなく「香りの輪郭」と「余韻」で仕立てました。

1) 一口目で伝わる香り

説明に頼らず、注いだ瞬間に“いちごの輪郭”が立ち上がること。

2) 食事と調和する余韻

甘さを押し出しすぎず、料理の流れを邪魔しない。香りと余韻で寄り添う設計。

3) 誰でも再現できる飲み方

店でも家でも同じ体験になること。ジンソーダ/ジントニックで迷わずおいしく。

足利の夜と、ホーチミンの夜。場所は違っても、目指す場所は同じ。
一杯ごとに距離がほどけ、会話が生まれる。

そんな時間を皆さんに過ごしていただけたら幸いです。

プロジェクトで実現したいこと

1. 「いちご王国・栃木」の魅力を、もっと全国へ
栃木といえば、いちご。 そう胸を張れるほどの誇りを、産地や生産者の物語まで含めて、”一杯”でとどけたい。

2. いちごの魅力を、“香りの一杯”へ
甘さだけではなく、香りの輪郭と余韻。ソーダ/トニックという分かりやすい入口を用意し、初めての方でも迷わず美味しい体験にします。

3. 生産者の努力に、新しい可能性を
食べるだけでなく、香りとして楽しむ選択肢を増やし、地域資源の未来を広げたい。

4. 応援してくれるあなたと、「最初の一杯」を分かち合いたい
このジンは、私たちの想いと 皆さまの応援で完成します。 発売前にお届けする一杯は、 一緒に栃木の魅力を運んでくれる方への感謝のしるしです。
栃木で育った香りが、県境を越え、やがて海を越える— 
その最初の一歩を、共に踏み出したいと考えています。

リターンについて

※価格はすべて税込み表示です。

①栃木県ジン1本   支援額 ¥5,950(商品4,950円+送料1,000円)

②栃木県ジン2本   支援額 ¥10,900(商品9,900円+送料1,000円)

③栃木県ジン6本    ¥30,700(商品29,700円+送料1,000円)

④栃木県ジン12本    ¥60,400(商品59,400円+送料1,000円)

⑤栃木県ジン1本+他県ジン1本    ¥10,900(商品9,900円+送料1,000円)

⑥栃木県ジン1本+他県ジン2本    ¥15,850(商品14,850円+送料1,000円)

⑦栃木県ジン1本+県ジンカーニバル参加チケット ¥8,880(商品 4,950円+送料1000円+チケット2,930円)


スケジュール

3月8日 クラウドファンディング終了
〜3月中旬 リターン発送


資金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

リターン仕入れ費

※一般発売に先駆けて支援者の方に先行してお届けします。いただいた支援金はリターン品のお届けに使います。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

最後に

この一杯のはじまりは、栃木・足利の畑で、とちあいかと向き合う生産者の手の中にあります。
そして完成の瞬間は、発売前に「最初の一杯」を選んでくださるあなたと分かち合うテーブルの上にあります。
距離がほどけ、会話が生まれ、やさしい時間が増えていく—

それが私たちの "Peace in Every Pour"(⼀杯ごとにやすらぎを) です。

栃木のハートを、世界のテーブルへ。

ご支援よろしくお願いします。


【酒類販売に関する記載】

①販売場の名称及び所在地:スターマーク株式会社/東京都虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15F

②販売管理者の氏名:林 正勝

③酒類販売管理研修受講年月日:令和5年8月2日

④次回研修の受講期限:令和8年8月1日

⑤研修実施団体名:一般社団法人 日本ボランタリーチェーン協会


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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